貧困と疫病がはびこり、麻薬が蔓延するスラムでも魅力的な「インド・カルカッタ」のストリート 写真家・石川武志 写真家・石川武志さんの作品展「CALCUTTA」が9月27日から東京・新宿御苑前のPlace Mで開催される。石川さんに聞いた。 CALCUTTAPlace Mアサヒカメラインド写真家写真展石川武志 9/26
「歩きスマホ」で実験 イグ・ノーベル賞研究者が解き明かした人間の「予期能力」 毎年、ユニークな研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」。今年は京都工芸繊維大学の村上久助教らの研究グループが「動力学賞」を受賞した。日本人の受賞は15年連続の快挙だ。村上氏に受賞研究について聞いた。 イグ・ノーベル賞 9/26
バカバカしくも刺激的な日常を撮り続ける写真家・梁丞佑の自伝的記録 写真家・梁丞佑(ヤン・スーウー)さんの作品展「ヤン太郎 バカ太郎」が9月17日から東京・六本木のZen Foto Galleryで開催される。梁さんに聞いた。 Zen Foto Galleryアサヒカメラバカ太郎ヤン太郎写真家写真展写真集梁丞佑禅フォトギャラリー 9/16
障害児の親子ポートレートを撮り続ける写真家・葛谷舞子 「この子たちがいたから写真家になれた、その“恩返し”がしたい」 写真家・葛谷舞子さんの作品展「life~笑顔のカケラ~」が9月17日から東京・富士フォトギャラリー銀座で開催される。障害児とその親たち計29組の親子ポートレートという異色の作品を発表した葛谷さんに、その思いを聞いた。 アサヒカメラ写真家写真展富士フォトギャラリー笑顔のカケラ齊藤菜桜 9/15
アメリカザリガニは食べて駆除!? 子どもたちのアイドルは「最悪の外来生物」だった 公園の池や水路など、身近なところに生息し、簡単な道具で釣りが楽しめるアメリカザリガニは子どもたちのペットとしても大人気だ。ところが先月、環境省の専門家会議はアメリカザリガニは最悪の外来生物として、積極的に防除を行う必要性がもっとも高く、対策の緊急性も高いとする提言をまとめた。すでに数十年前から子どもたちのアイドルだったアメリカザリガニがなぜ、いまやり玉に挙がっているのか? 規制や駆除をするにしても、もはや手遅れではないのか? 環境省に聞いた。 9/15
トラウマになるほどつらい記憶が詰まった「家族」と「故郷」を撮るということ 写真家・王露 写真家・王露さんの作品展「Frozen are the winds of time」が9月16日から東京・目黒のコミュニケーションギャラリー ふげん社で開催される。王さんに聞いた。 Frozen are the winds of timeふげん社アサヒカメラ写真家写真展王露 9/14
「釣りキチ三平」で人生が変わりカナダの川でベニザケの姿を追う写真家・岡野昭一 写真家・岡野昭一さんの作品展「紅鮭 生命の詩」が9月2日から東京・新宿のオリンパスギャラリー東京で開催される。岡野さんに聞いた。 アサヒカメラオリンパスギャラリー写真家写真展岡野昭一生命の詩紅鮭釣りキチ三平 9/2
あっという間に2億円が集まった「戦艦大和」の“超巨大旋盤”と“職人技” 全長263メートル、史上最大の戦艦大和。その象徴といえる口径46センチの主砲を製造した「旋盤(せんばん)」と呼ばれる工作機械が役目を終え、兵庫県明石市のメーカーに置かれている。それを保存展示するため、広島県呉市の市立博物館「大和ミュージアム」が寄付を募ったところ、わずか1カ月で目標額の2倍、約2億円が集まった。 呉海軍工廠大和ミュージアム戦艦大和 9/1
鉄道写真家・山崎友也が「車両写真が1枚もない」作品展を開く理由 鉄道写真家・山崎友也さんの作品展「少年線」が東京・品川のキヤノンギャラリー Sで開かれている。山崎さんに聞いた。 アサヒカメラキヤノンギャラリー写真家写真展少年線山崎友也鉄道写真 9/1
不肖・宮嶋茂樹が体を張って写した 中国に飲み込まれていく「香港」の姿 写真家・宮嶋茂樹さんの作品展「忘れられた香港-The forgotten State-」が8月31日から東京・新宿のニコンプラザ東京 ニコンサロンで開催される。宮嶋さんに聞いた。 The forgotten Stateアサヒカメラニコンサロン写真家写真展写真集宮嶋茂樹忘れられた香港 8/30
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12