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なぜ神社の階段がブランドになるのか? 記憶できるものはすべてブランドになり得る
なぜ神社の階段がブランドになるのか? 記憶できるものはすべてブランドになり得る ビートルズが渡った横断歩道、人気アニメの舞台になった神社の階段。これらがなぜ多くの人々を惹きつける「ブランド」となり得るのでしょうか? ブランド戦略コンサルタントの江上隆夫さんの著書『スロウ・ブランディング――記憶から価値をつくる これからのブランドの教科書』から抜粋して、有形物だけでなく、場所やアイデア、成分までもがブランド化するメカニズムを解説します。あなたのビジネスにも、まだ気づいていないブランドの種が眠っているかもしれません。
NISA3カ月で買われた米国株ベスト30「エヌビディア関連等テック系の新しい3銘柄」ランクイン〈高配当株もいるぞ〉
NISA3カ月で買われた米国株ベスト30「エヌビディア関連等テック系の新しい3銘柄」ランクイン〈高配当株もいるぞ〉 主要ネット証券5社の新NISA口座で買われた米国株ランキング(調査期間2025年6月16日~9月12日)。エヌビディアやテスラといった定番に加え、見慣れない銘柄がいくつかあった!【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2025冬号」から抜粋しています】
なぜ450億円の絵画が売れるのか? 「役に立たない」ものほど高価になる逆説
なぜ450億円の絵画が売れるのか? 「役に立たない」ものほど高価になる逆説 生きるために絶対に必要な「空気」はタダなのに、なくても困らない一枚の絵が450億円もの価値を持つのはなぜでしょうか? この逆説にこそ、ブランドの本質が隠されています。ブランド戦略コンサルタントの江上隆夫さんの著書『スロウ・ブランディング――記憶から価値をつくる これからのブランドの教科書』から抜粋して、「役に立たない」けれど「意味がある」ものが最も高価になるメカニズムを解き明かします。
なぜ田辺農園のバナナは高くても売れるのか? ファンをつくるブランドの秘密を農園主に聞く
なぜ田辺農園のバナナは高くても売れるのか? ファンをつくるブランドの秘密を農園主に聞く コンビニやスーパーでおなじみとなった、ちょっと高級な「田辺農園」のバナナ。軽食代わりにおなかを満足させたいビジネスパーソンから、バナナ好きの子どもの健康面を気遣う親まで、一度食べると、他とは違う味わいや食感のファンになり「布教活動」をする人すら少なくない。高くても顧客の心をつかみ続ける田辺農園は、いかにして、唯一無二のバナナを作り、消費者に届けているのだろうか。『スロウ・ブランディング――記憶から価値をつくる これからのブランドの教科書』の著者で、ブランド戦略コンサルタントの江上隆夫さんが農園主の田邊正裕さんにインタビューを行い、その秘密を探った。

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失敗を「ただの出来事」で終わらせない 「学び」に変える反省的学習の言語化術
失敗を「ただの出来事」で終わらせない 「学び」に変える反省的学習の言語化術 同じ失敗をしても、次に活かせる人と落ち込むだけで終わる人がいます。その違いは、経験を「言語化」してふりかえる力にあります。この記事では、言語学者の堀田秀吾さんの著書『最先端研究でわかった頭のいい人がやっている言語化の習慣』(朝日新聞出版)から抜粋して、失敗を成長の糧に変える「反省的学習」の具体的な方法を紹介します。
なぜ退屈な会議でも雑談は覚えている? 脳に刻み込む「ストーリー化」の威力
なぜ退屈な会議でも雑談は覚えている? 脳に刻み込む「ストーリー化」の威力 なぜ、事実の羅列はすぐに忘れてしまうのに、感情のこもった物語はいつまでも心に残るのでしょうか。脳は、単なる情報よりもストーリーとして語られた内容を強く記憶する性質を持っています。この記事では、言語学者の堀田秀吾さんの著書『最先端研究でわかった頭のいい人がやっている言語化の習慣』(朝日新聞出版)から抜粋して、記憶に深く刻むための「ストーリー化」の技術とその科学的根拠を解説します。
26年日本株「年後半に弱含む」? 専門家が警戒する「米インフレ再燃」と「利下げ打ち止め」 投資ヒントは「ドラえもん」
26年日本株「年後半に弱含む」? 専門家が警戒する「米インフレ再燃」と「利下げ打ち止め」 投資ヒントは「ドラえもん」 今年最初の取引日「大発会」を迎えた5日は日経平均株価が一時、1600円以上の値上がりとなり、約2カ月ぶりに5万2000円台を回復する場面もあった。幸先の良いスタートを切ったが、2026年はどうなるのか。「午尻下がり」の相場格言どおりなら調整局面入りの可能性もあるが……。人気株式エコノミストとして知られる智剣・Oskarネットワークの大川智宏代表に聞いた。
【新春1発目】NISA3カ月で買われた日本株ベスト30・優良大型株の中に「地獄を見た人がいそうな」荒ぶる3銘柄が紛れていた
【新春1発目】NISA3カ月で買われた日本株ベスト30・優良大型株の中に「地獄を見た人がいそうな」荒ぶる3銘柄が紛れていた 主要ネット証券5社の新NISA口座で買われた「日本株」を買い付け金額順にランキング。今回の調査期間は2025年6月16日〜9月12日の3カ月だ。【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2025冬号」から抜粋しています】

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    脳は1日で7割忘れる 体験を「ただの思い出」にせず「財産」に変える言語化の技術 楽しかった旅行の記憶も、仕事での大きな気づきも、数日経つと驚くほどぼやけていませんか? 脳は重要でないと判断した情報を次々と消去していきますが、その運命を左右するのが「言語化」です。ここの記事では、言語学者の堀田秀吾さんの著書『最先端研究でわかった頭のいい人がやっている言語化の習慣』(朝日新聞出版)から抜粋して、脳が忘れる仕組みと、体験を記憶に残すための言語化習慣を解説します。
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    同僚の「あけおめ退職」3割が経験 正月休みに「会社辞めたいと思った」も3割 企業の防衛策は“おせち補助” 年末年始の長期休暇を経て、「仕事を辞めたい」と感じたことはないだろうか。マイナビの調査では、正社員の3割が年末年始休暇を通じて「今の会社を辞めたいと思ったことがある」と回答した。企業は「あけおめ退職」に戦々恐々としている。
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    「AIを使うか、死ぬか」の残酷な現実 リーマン・ショック級"100万人超え人員削減"を引き起こした「アメリカの再構築」 エンジニアからタクシードライバーまで――2025年、大幅な人員削減が行われたアメリカ。背景にあるのは、急速に進化するAIだ。外資系IT企業のアメリカ本社で働く福原たまねぎさんに過酷な現状を聞いた。
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    「よし、やるか」そのひとりごと、実は思考力を磨く脳トレだった! やめた人の末路は… つい口から出てしまう「ひとりごと」。誰かに聞かれているわけでもないのに、なぜ言ってしまうのでしょうか。実はこれ、単なるクセではなく、思考の発達や問題解決能力の基盤を作る重要なステップなのです。この記事では、言語学者の堀田秀吾さんの著書『最先端研究でわかった頭のいい人がやっている言語化の習慣』(朝日新聞出版)から抜粋して、ひとりごとが持つ驚くべき効果と、思考の声を育てる習慣を紹介します。
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    4000万円の高級バッグが「芋入れ」に? アマゾン先住民族に見せたら ブランド価値が生まれる仕組み 数千万円もの価値を持つエルメスの高級バッグ「バーキン」。しかし、もしそれを文明社会と隔絶されたアマゾンの先住民族に見せたら、彼らはどう評価するでしょうか? ブランド戦略コンサルタントの江上隆夫さんの著書『スロウ・ブランディング――記憶から価値をつくる これからのブランドの教科書』から抜粋して、この思考実験を通してブランド価値の本質に迫ります。「みんなが価値があると信じているから価値がある」という、お金と同じ原理とは?
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