高橋真理子 女性の国立大学長は日本で5人だけ! 時代を切り開いた総研大・長谷川真理子さんの原点とは 世界経済フォーラムが毎年発表するジェンダーギャップ指数で日本は最下位グループをウロウロするばかりなのは、広く知られるようになった。国会議員や閣僚に女性が少ないことが大きく足を引っ張っているのだが、学術の世界でも女性比率の低さは世界で際立つ。86ある国立大学で、女性学長がいるのは5大学である。ひょっとすると「え、5人もいるの?」と驚かれたかもしれない。そう思ってしまう人が少なくないところに日本社会の姿が端的に表れていると思う。 進化生物学長谷川真理子 1/3
2023年に注目すべき起業家の共通点は? 社会課題解決への意欲、人的資本経営を重視 何もかもうまくいっている──とは言えない日本に一筋、希望の光が欲しい。2023年、新リーダーとして期待できる起業家は誰か。寺島戦略社会保険 労務士事務所代表・寺島有紀さんに注目の10人を聞いた。AERA 2023年1月2-9日合併号の記事を紹介する。 1/1
米倉昭仁 【2023年予測】日本経済は30年ぶりにデフレ脱却して成長軌道に 「日経平均は年末に3万円を予測」の真実味 2022年は多くの人が歴史的な物価高に苦しんだ。その原因の一つが円安だ。10月には1ドル=150円を突破し、約32年ぶりの円安となった。さらに国際的な資源や原材料の高騰も加わり、物価が急上昇。同月の消費者物価指数の上昇率は前年同月比3.6%と、約40年ぶりの上げ幅となった。23年の日本経済や物価、株価はどうなるのか、JPモルガン証券のチーフエコノミスト、藤田亜矢子さんに聞いた(12月12日インタビュー)。 2023年予測株価金利 12/31
「GAFA」の一人勝ちが終わる 東京工大学長が「日本にチャンスがある」と語る理由 Google、Apple、Facebook、Amazon。最先端技術を駆使し世界経済をリードする米国企業。日本企業に4社の覇権を崩すチャンスはないのか。注目すべき産業や人物とは。益一哉・東京工業大学学長に聞いた。AERA 2023年1月2-9日合併号の記事を紹介する。 12/30
日銀が金融緩和を見直し「住宅ローン」どうなる? 専門家「固定金利は0.1~0.2%程度上がる可能性ある」 日本銀行が大規模な金融緩和を見直し、長期金利の上限を0.25%程度から0.5%程度へ引き上げた。今回の政策変更で、住宅ローンへの影響が懸念されるが、専門家はどう見るのか。住宅ローン比較サービス「モゲチェック」の堀江勇介さんに聞いた。AERA 2023年1月2-9日合併号の記事を紹介する。 12/28
日銀「事実上の利上げ」なぜ修正を急いだのか? 黒田総裁が去り際に異次元緩和の後始末 日本銀行が0.5%までの長期金利上昇を容認した。黒田総裁の任期満了を2023年春に控え、超低金利時代の「出口」が薄ぼんやりと見えてきたのか。AERA 2023年1月2-9日合併号の記事を紹介する。 12/27
ソニー常務、朝7時に出社し一人でゲームをやりまくった過去も 現場・顧客視点でものを見ることの大切さ ソニーグループが営業利益1兆2023億円(2022年3月期決算)をたたき出した。営業利益1兆円超えは国内製造業ではトヨタ自動車に次ぐ2社目だ。家電の不振から復活した原動力は、そこで働く「ソニーな人たち」だ。 12/25
ソニー常務は若手時代、どんな働き方だったのか? 27歳で東欧に渡り営業、経理、採用などすべてをこなした ソニーグループが営業利益1兆2023億円(2022年3月期決算)をたたき出した。営業利益1兆円超えは国内製造業ではトヨタ自動車に次ぐ2社目だ。家電の不振から復活した原動力は、そこで働く「ソニーな人たち」だ。 12/25
「血の通った人事」がソニーらしさ “制限”や“制約”を取り除き、社員の力を引き出す ソニーグループが営業利益1兆2023億円(2022年3月期決算)をたたき出した。営業利益1兆円超えは国内製造業ではトヨタ自動車に次ぐ2社目だ。家電の不振から復活した原動力は、そこで働く「ソニーな人たち」だ。 12/19
ワンオペ育児に子連れ海外赴任も乗り切った 女性社員の背中を押したソニーの人事力 ソニーグループが営業利益1兆2023億円(2022年3月期決算)をたたき出した。営業利益1兆円超えは国内製造業ではトヨタ自動車に次ぐ2社目だ。家電の不振から復活した原動力は、そこで働く「ソニーな人たち」だ。 12/18
中島晶子 エミン・ユルマズ「米国株はバブル崩壊寸前、今は現金を多めに持つ時期」 エミン・ユルマズさんはトルコ出身の国際エコノミスト。米国株のバブル崩壊を早くから発信していた。「AERA Money 2022秋冬号」の巻頭インタビューからお届けする。 AERAマネーNISAiDeCo 12/17
インドでの起業は相当な忍耐力が必要 それでも「早く来ないとバリュー減る」 世界有数の経済大国・インドで起業する日本人が増えている。混沌とした不思議な国というイメージの転換が、ビジネス面では日々加速している。激しい競争の中で成功する秘訣は粘り強さとニッチな分野への挑戦だという。AERA 2022年12月19日号の記事を紹介する。 12/17
新横浜駅で相鉄と東急がつながる!2023年3月の新線開業で、通勤・レジャーはどう変わる? 相模鉄道(以下、相鉄)と、東急電鉄が相互に乗り入れする相鉄・東急直通線が2023年3月に開業する。この路線が開業すると、東京メトロ、東京都交通局、埼玉高速鉄道、東武鉄道の車両も直通する見込みで、神奈川、東京、埼玉を結ぶ広大なネットワークが構築される。さらに、新横浜でつながる相鉄・東急直通線は、首都圏の交通網に革命をもたらすだろう。通勤やレジャーなどの利便性について考察してみたい。 12/15
専門外に飛び込み、異国で働くこともためらわない ソニーで「挑戦」続ける女性社員の自分らしい働き方 ソニーグループが営業利益1兆2023億円(2022年3月期決算)をたたき出した。営業利益1兆円超えは国内製造業ではトヨタ自動車に次ぐ2社目だ。家電の不振から復活した原動力は、そこで働く「ソニーな人たち」だ。 12/12
やりたいことを見つけ手をあげるのがソニー流の働き方 自分のキャリアは自分でつくる女性社員の熱量 ソニーグループが営業利益1兆2023億円(2022年3月期決算)をたたき出した。営業利益1兆円超えは国内製造業ではトヨタ自動車に次ぐ2社目だ。家電の不振から復活した原動力は、そこで働く「ソニーな人たち」だ。 12/12
渡辺豪 崖っぷちでの一言が奇跡を呼んだ銚子電鉄 竹本勝紀社長の「絶対にあきらめない」覚悟 人生の岐路にさしかかったとき、言葉の力で解決に向かうこともある。鉄道事業が万年赤字の銚子電鉄の竹本勝紀社長は、何度も言葉に救われてきたという。竹本社長にとっての言葉とは。2022年12月12日号の記事を紹介する。 12/9
イーロン・マスクのツイッター「大改革」への反発広がる 混乱極める「公共の広場」 従業員の大量解雇、認証バッジの有料化、トランプ氏のアカウントの復活……。イーロン・マスク氏によるツイッターの「大改革」が波紋を広げている。世界で2億人以上が使うネットの「公共の広場」はどこへ向かうのか。2022年12月12日号の記事を紹介する。 イーロン・マスク 12/7
中島晶子 意外に知らない優秀アクティブ投資信託ベスト3を、おけいどんが分析! iDeCoではアクティブ型の投資信託も買える。人気と実力を兼ね備えた3本を、世界中の株に投資するセミプロ投資家・桶井 道さんが分析。 AERAマネー 12/7