池田正史 ITで進化する温泉宿 手書き帳簿から「自前システム」導入、借金10億からV字回復 寒さが増すにつれ、恋しくなるのが湯けむりの情緒あふれる温泉宿だ。だが新型コロナウイルス禍に見舞われ、打撃を受けた旅館やホテルは少なくない。逆境に負けずにITやデジタル化を進め、起死回生を図る取り組みを紹介しよう。 11/22 週刊朝日
竹増貞信 ローソン社長・竹増貞信「厳冬こえると春の感動 北海道の『命の息吹』にあこがれる」 「コンビニ百里の道をゆく」は、53歳のローソン社長、竹増貞信さんの連載です。経営者のあり方やコンビニの今後について模索する日々をつづります。 竹増貞信 11/21
首藤由之 NISA拡大で大人が学ぶべき金融リテラシー 必読は高校生向け教材 人生100年、長い高齢期に備えるため一人ひとりが「資産形成」を迫られる時代。各個人は正しい金融知識を身に付ける必要があるが、学校でも会社でもお金について教わってこなかった中高年はどうすればいいのか。足りないのは何で、どう学べばいいのかを考えてみよう。 11/21 週刊朝日
中島晶子 つみたてNISAアクティブ投信1位「ひふみ」運用責任者の意外な本音 つみたてNISA(少額投資非課税制度)のアクティブ型投資信託で純資産総額トップの「ひふみプラス」(レオス・キャピタルワークス運用)。この投資信託のファンドマネジャーである佐々木靖人さんにインタビュー。 AERAマネー 11/20
中島晶子 iDeCo、金融機関の落とし穴 口座開設のポイントとなる「手数料」激安7社! iDeCoは投資信託や定期預金をつみたてて、60歳以降に一時金または年金として受け取る国の制度だ。iDeCo専用の口座開設が必要だが、ポイントは? 「AERA Money 2022秋冬号」(2022年11月11日発売)から抜粋してお届けする。 AERAマネー 11/19
米倉昭仁 月面での長期滞在「カギ」を握るのは日本のミサワホーム 南極で築き上げた成果が月で生きる理由 米アポロ計画以来、半世紀ぶりに人類は月を目指す。日本も参加する「アルテミス計画」の第1弾として11月16日、米航空宇宙局(NASA)はフロリダ州のケネディ宇宙センターから新型ロケット「SLS」で宇宙船「オリオン」を打ち上げた。今回の無人飛行試験を経て、月面の南極付近に着陸し、氷が含まれる地質などを調査する予定だ。この氷から水が得られれば、将来、地球の南極基地と同様に月面での長期滞在が可能になるかもしれない。その課題に取り組んでいるのが住宅メーカーのミサワホームだ。 南極月面着陸 11/18
中国は「宇宙強国」? 国際宇宙ステーションに参加せず、わずか10年で独自開発の「天宮」完成 中国は11月3日、独自の宇宙ステーション「天宮(てんきゅう)」の完成を発表した 10月31日に打ち上げられた宇宙実験棟「夢天」が1日、天宮に接続、位置の切り替え作業を経て、T字型の基本構造ができあがった。 宇宙 11/18
JAXA・宇宙飛行士「選抜試験」の内容とは? 募集要項には月での活動が明記されていた 13年ぶりとなる日本人宇宙飛行士の選抜試験が、いままさに、宇宙航空研究開発機構(JAXA)によって行われている。今回の募集には過去最多の4127人が応募したという。 宇宙宇宙飛行士 11/17
「口座の残高が無くなった」円安で外交官が悲痛の声 国益が危ぶまれる事態も 11月15日のニューヨーク市場で円相場は対ドルで上昇し、一時1ドル=137円台と約2カ月半ぶりの円高水準になった。10月の1ドル=151円台後半という円安のピークと比べると10円以上円高に傾いたことになる。 円安円高外交官為替 11/17
精度が上がった自動翻訳 でも「between」と「among」の訳し分けができない理由とは 進化を続ける自動翻訳の肝は「ニューラル翻訳」だ。神経細胞(ニューロン)が相互接続する脳をコンピューターで模した「ニューラルネット」を活用した自動翻訳のことで 、その訳文は人間の自然な訳に近いものになる。こうした最新の自動翻訳にも、人間による品質評価が欠かせないという。自動翻訳研究の第一人者である隅田英一郎氏の『AI翻訳革命』(朝日新聞出版)から一部抜粋して紹介する。 AI翻訳 11/17
中島晶子 岸田内閣「資産所得倍増プラン」の大誤解 NISA、iDeCoの刷新も足取り重い理由 岸田内閣の「資産所得倍増プラン」。コアになるのは税制改正要望に盛り込まれたNISAの拡充だ。制度恒久化や限度額引き上げは実現するのか。「AERA Money 2022秋冬号(アエラ増刊)」から抜粋してお届けする。 AERAマネー 11/16
10歳の子どもたちがウェブ会議 50歳「子連れ」留学で知る日米のデジタル教育の違い ドキュメンタリー映画監督の海南(かな)友子さんが10歳の息子と年上の夫を連れ、今年1月からニューヨークで留学生活を送っている。日本との違いに戸惑いながら、50歳になっても挑戦し続ける日々を海南さんが報告する。 留学 11/16
「翻訳アプリがあれば、英語を勉強しなくてもいいのでは」 自動翻訳の専門家はどう答える? 自動翻訳の精度が閾値を超え、さらに高精度化に天井が見えない現在。それでも、英語は中学校で勉強すべきものであり続けるのだろうか。小学校で教える意義は何か、大学では何のために語学を教えるのか。自動翻訳が進化を続ける社会で外国語を学ぶ意義を、自動翻訳研究の第一人者である隅田英一郎氏がその必要性とともに考える。『AI翻訳革命』(朝日新聞出版)から一部抜粋して紹介する。 AI翻訳 11/16
英語力に悩む人が言う「日本語は特殊」説は本当か? 自動翻訳の第一人者が“一刀両断” 英語は日本人にとって習得の難しい言語である。英語力に悩む人の中には、「日本語は英語と遠い言語であり、特殊なもの」だと考えている人も少なくないだろう。だがその「日本語特殊言語説」を、自動翻訳研究の第一人者である隅田英一郎氏が一刀両断。一方で日本語のアドバンテージについて新たな見解を述べる。『AI翻訳革命』(朝日新聞出版)から一部抜粋して紹介する。 AI翻訳 11/15
古賀茂明 どうなる? パナソニックの電池 古賀茂明 電気自動車(EV)で日本の自動車メーカーが世界に遅れをとったことはよく知られるようになった。トヨタの派手なCMは、同社がEV化の先端企業であるかのような印象を与えているが、世界では、米テスラが年間100万台超のペースでEV生産を伸ばし、それを中国勢が急追する中、トヨタのEV販売は年間数万台で存在感はゼロだ。しかも、同社の旗艦EV、bZ4Xは発売直後にお粗末な欠陥が発覚して全車リコールとなった。今後の見通しも暗い。 11/15 週刊朝日
約4千人が登録する、同じ本を読んだ人と会話できるオンライン書店 月に約3組のカップル誕生 現在読書専門カフェなど、読書体験を豊かにするためのサービスが多く展開されている。読書という趣味を通した出会いをサポートするオンライン書店もあるという。AERA 2022年11月14日号の記事を紹介する。 11/14
「今後は英語の勉強に“びた一文”かけない」 自動翻訳研究の第一人者が語る最新の「翻訳力」 2021年発表の「EF EPI(EF英語能力指数)」によると、日本の英語力は世界112カ国・地域中78位。なぜ私たちは英語ができないのか、どうすればできるようになるのか。グローバル社会で欠かせないとされる英語だが、多様化がさらに進む世界は、本当に英語だけで渡っていけるのか――。日本の自動翻訳研究の第一人者である隅田英一郎氏が、自身の英語学習も振り返りながら考察。『AI翻訳革命』(朝日新聞出版)から一部抜粋して紹介する。 AI翻訳 11/14
中島晶子 iDeCoの「受取時」に課税される人・されない人の違いをズバリ! 節税効果が高く運用益が「非課税」といわれるiDeCo(個人型確定拠出年金)。実は、退職金や年金が高額な人は最後に非課税で受け取れない場合があることをご存じだろうか。「AERA Money 2022秋冬号(アエラ増刊)<iDeCoの基本>」から、iDeCoの税金に関する記事をお届けする。 AERAマネーiDeCo 11/13