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月面での長期滞在「カギ」を握るのは日本のミサワホーム 南極で築き上げた成果が月で生きる理由
月面での長期滞在「カギ」を握るのは日本のミサワホーム 南極で築き上げた成果が月で生きる理由 米アポロ計画以来、半世紀ぶりに人類は月を目指す。日本も参加する「アルテミス計画」の第1弾として11月16日、米航空宇宙局(NASA)はフロリダ州のケネディ宇宙センターから新型ロケット「SLS」で宇宙船「オリオン」を打ち上げた。今回の無人飛行試験を経て、月面の南極付近に着陸し、氷が含まれる地質などを調査する予定だ。この氷から水が得られれば、将来、地球の南極基地と同様に月面での長期滞在が可能になるかもしれない。その課題に取り組んでいるのが住宅メーカーのミサワホームだ。

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精度が上がった自動翻訳 でも「between」と「among」の訳し分けができない理由とは
精度が上がった自動翻訳 でも「between」と「among」の訳し分けができない理由とは 進化を続ける自動翻訳の肝は「ニューラル翻訳」だ。神経細胞(ニューロン)が相互接続する脳をコンピューターで模した「ニューラルネット」を活用した自動翻訳のことで 、その訳文は人間の自然な訳に近いものになる。こうした最新の自動翻訳にも、人間による品質評価が欠かせないという。自動翻訳研究の第一人者である隅田英一郎氏の『AI翻訳革命』(朝日新聞出版)から一部抜粋して紹介する。

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    「翻訳アプリがあれば、英語を勉強しなくてもいいのでは」 自動翻訳の専門家はどう答える?
    「翻訳アプリがあれば、英語を勉強しなくてもいいのでは」 自動翻訳の専門家はどう答える? 自動翻訳の精度が閾値を超え、さらに高精度化に天井が見えない現在。それでも、英語は中学校で勉強すべきものであり続けるのだろうか。小学校で教える意義は何か、大学では何のために語学を教えるのか。自動翻訳が進化を続ける社会で外国語を学ぶ意義を、自動翻訳研究の第一人者である隅田英一郎氏がその必要性とともに考える。『AI翻訳革命』(朝日新聞出版)から一部抜粋して紹介する。
    英語力に悩む人が言う「日本語は特殊」説は本当か? 自動翻訳の第一人者が“一刀両断”
    英語力に悩む人が言う「日本語は特殊」説は本当か? 自動翻訳の第一人者が“一刀両断” 英語は日本人にとって習得の難しい言語である。英語力に悩む人の中には、「日本語は英語と遠い言語であり、特殊なもの」だと考えている人も少なくないだろう。だがその「日本語特殊言語説」を、自動翻訳研究の第一人者である隅田英一郎氏が一刀両断。一方で日本語のアドバンテージについて新たな見解を述べる。『AI翻訳革命』(朝日新聞出版)から一部抜粋して紹介する。
    どうなる? パナソニックの電池 古賀茂明
    どうなる? パナソニックの電池 古賀茂明 電気自動車(EV)で日本の自動車メーカーが世界に遅れをとったことはよく知られるようになった。トヨタの派手なCMは、同社がEV化の先端企業であるかのような印象を与えているが、世界では、米テスラが年間100万台超のペースでEV生産を伸ばし、それを中国勢が急追する中、トヨタのEV販売は年間数万台で存在感はゼロだ。しかも、同社の旗艦EV、bZ4Xは発売直後にお粗末な欠陥が発覚して全車リコールとなった。今後の見通しも暗い。
    「今後は英語の勉強に“びた一文”かけない」 自動翻訳研究の第一人者が語る最新の「翻訳力」
    「今後は英語の勉強に“びた一文”かけない」 自動翻訳研究の第一人者が語る最新の「翻訳力」 2021年発表の「EF EPI(EF英語能力指数)」によると、日本の英語力は世界112カ国・地域中78位。なぜ私たちは英語ができないのか、どうすればできるようになるのか。グローバル社会で欠かせないとされる英語だが、多様化がさらに進む世界は、本当に英語だけで渡っていけるのか――。日本の自動翻訳研究の第一人者である隅田英一郎氏が、自身の英語学習も振り返りながら考察。『AI翻訳革命』(朝日新聞出版)から一部抜粋して紹介する。

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