「大間原発」工事再開はルールを無視した結果? 工事再開が容認された電源開発の大間原発(青森県)の安全性には「重大な欠陥」があるという。そして、それは国の審査ルールを無視した結果だとする専門家もいる。 原発 10/1 週刊朝日
オスプレイで昆虫絶滅? 池田清彦・早大教授が危惧 相次ぐ重大事故が問題視されている新型輸送機・オスプレイ。沖縄を訪れた早稲田大学国際教養学部の池田清彦教授は、その危険性について貴重な昆虫を絶滅させるのではないかとも指摘している。 池田清彦沖縄問題 9/29 週刊朝日
都市部の「危ない橋」 震災で台場が孤立の可能性も 大地震の際、救護や避難、緊急物資の輸送に欠かせない重要幹線道路。それが使いものにならないばかりか、大惨事も引き起こしかねない。カギは「橋」の耐震性だ。 地震 9/28
耐震補強がなされていない「危ない橋」 全国で1381 東日本大震災以来、震災対策が注目を集めている。そんな中、国交省の調べで震災の際、重要な役割を担う「緊急輸送道路」の橋梁の耐震補強が不十分で、大地震で落橋や倒壊の危険性があることがわかった。 地震 9/28
ウィキに頼る人は「口のうまい政治家に騙されやすい」? 多くの人に利用されているインターネット上の百科事典サイト「Wikipedia(ウィキペディア)」。誰でも自由に書き込むことができ、無料で利用できるなど利便性が高く、最近では情報の正確性も格段に高まってきた。しかし一方で、記事をそのままコピーし、会社資料や論文、公的資料に使用する現象なども起きている。これにより危惧されるのは、その内容の信憑性とともに、人々の判断力の低下だ。 9/28
「エコ補助金」は単なる先食い? 国民に利益はあったか 9月にも予算枠を使い果たし終了するエコカー補助金。家電エコポイントは終了後に大反動に見舞われた。それを見通せず失敗したのがシャープだが、そもそも「エコ補助金」はトータルで、国民全体に利益をもたらしたのか。 9/28
国会議事堂、皇居近くに新断層…『火災旋風』の可能性も 国会議事堂などの国家の中枢機能が密集する間近で、新しい断層が見つかった。南海トラフ地震も想定される中、どのような防災計画を立てるのかが課題だ。 地震 9/28
絶滅種ニホンカワウソ 「いてもおかしくない」と専門家 「日本最後の秘境」といわれる黒部源流。標高3千メートル級の急峻な北アルプスの山々に囲まれ、そこでは可憐なコマクサや用心深いイワナなど希少な動植物が今なお、凛として営みを続けている。 9/28
「結婚相手」として人気の商社 実際の結婚生活は幸せ? アエラが8月下旬に首都圏に住む未婚男女計800人に「結婚したいと望む会社はどこか」というアンケートを実施したところ、男女ともに1位~3位まで、商社が独占する結果となった。では、実際に商社に勤務する人との結婚生活はどうなのか。 女子婚活就活結婚転職 9/28
女性が結婚したい会社 1位は三井物産、2位は三菱商事 未婚男女が結婚したいと望む会社はどこか―――アエラは8月下旬に首都圏に住む未婚男女計800人にインターネットを通じてアンケートを行った。業界上位企業を中心に約160社を候補に挙げ、結婚したい会社を1~3位まで選んでもらいランキング。 女子婚活結婚 9/28
実用化計画開始 日本発の新たなバイオエネルギーがデビュー 原発ゼロに向けたエネルギー戦略がようやく発表された。しかし、期待される再生可能エネルギーは、穀物の価格が跳ね上がり、太陽光・風力も問題点が見えてきた。そんななか、日本発の新たなバイオエネルギーが海外でデビューする。 9/28 週刊朝日
注目の新エネルギー「藻」は排水を浄化、油も生む! 野田政権がようやく原発ゼロに向けたエネルギー戦略をまとめた。目標は2030年代と遠いが、新たなエネルギーに注目が集まっている。驚異のパワーをもつ「藻」も、そのひとつだ。 9/28 週刊朝日
藤巻健史 マーケットは「学者じゃなく漁師に聞け」 伝説のディーラー藤巻氏 投資助言会社「フジマキ・ジャパン」代表で伝説のディーラーとも呼ばれた藤巻健史氏は、生前に義父から聞いた戦争時代の話が印象に残っている。それがマーケットにも当てはまると感じたからだ。 藤巻健史 9/26 週刊朝日
もうこりごり!企業は「脱中国」ベトナムへ 米ボストンコンサルティンググループ(BCG)が今年2月に米国の製造業106社を対象に行った調査によると、「中国から製造拠点の移転を計画、もしくは検討している」と回答した企業は37%に上った。売上高が100億ドル以上の大企業では、48%と半数近くに達している。 9/26 週刊朝日