「安くてイイ銘柄」を探せ “上がる”株を専門家が予測 2月1日には、日経平均株価が1万1191円と、ついに約2年9カ月ぶりの高値となった。これから株はどうなるのか。専門家が「まだ上がる銘柄は何か」をガチンコで大予測する。 2/7 週刊朝日
藤巻健史 藤巻健史氏 今年度予算案を「子供だまし」と断言 投資助言会社「フジマキ・ジャパン」の代表・藤巻健史氏は、膨大な借金の解消に道筋をつけない安倍政権の経済政策をみて、やはり日本の財政破綻は避けられないとみる。 藤巻健史 2/7 週刊朝日
“上がる株価”はペースダウン? 専門家が大予測 昨年11月の衆院解散から上昇曲線を描いている「アベ相場」。専門家に、今後の株価を大予測していただいた。日本個人投資家協会副理事長の木村輝久氏(78)、フィスコ株式・IPO担当アナリストの小川佳紀氏(29)、投資銀行家のぐっちーさん(本名・山口正洋・63)、小樽商科大学大学院(MBA)准教授の保田隆明氏(38)ら6人だ。 2/6 週刊朝日
電話が鳴りっぱなし 証券会社「アベ相場」を実感 「アベ相場」の勢いはすさまじい。昨年11月の衆院解散から上昇曲線を描いている。2月1日には、日経平均株価が1万1191円と、ついに約2年9カ月ぶりの高値となった。 2/6 週刊朝日
住宅ローン市場の罠「ゆとり返済」の実情 消費税率アップ、インフレ懸念、住宅ローン減税……。低所得者層にも「いまこそ持ち家」の条件が整い、住宅ローン破綻が一気に増大する危険性が高まっている。「日本版サブプライムローン危機」とも呼べる深刻な状況だ。 住宅増税 2/6
日銀総裁人事 首相と財務省の間に生じた「活断層」 日銀総裁の後任選びが水面下で進んでいる。安倍首相は誰を選ぶのか。この人選をめぐっては首相と財務省の間に微妙な「活断層」が生じている。財務省が推すのは元財務官僚の武藤敏郎氏だが、首相周辺には違和感がある。 安倍政権 2/5
日銀、本当はやる気なし? 物価目標の導入も「死んだふり」 日本銀行がついに物価目標(インフレターゲット)を導入した。達成に向けて期限を定めず金融緩和をする。白川方明(まさあき)総裁の反対表明から2カ月。政策転換を繰り返し求めてきた安倍晋三政権の「軍門」に下ったように見える。 2/4 週刊朝日
なぜスマホで冷房を遠隔操作することは禁止されるのか ジャーナリストの辛坊治郎氏は、1962年に当時の通商産業省が定めた「電気用品の技術上の基準を定める省令」を昨夏の「ある事件」がきっかけで読んだ。しかし、その膨大な量の規制を目の当たりにし、読み始めて15分で完全にダウンしたという。その事件とは? スマホ 2/4 週刊朝日
住宅購入は「消費税より金利に注意」と専門家が警鐘 来年4月、消費税の税率が5%から8%に上がる。安倍晋三首相は日本経済をインフレに振れさせようとしており、日本銀行も物価の2%上昇をめざすインフレ目標の導入を決めた。 住宅増税消費税 2/2 週刊朝日
ぶつからないクルマ 「買い」を見極めるポイント カメラや赤外線、さらには超音波を駆使しているという衝突防止の機能を備えた「ぶつからないクルマ」。先陣を切ったのは、2009年に発売したスウェーデン・ボルボのSUV(スポーツ用多目的車)「XC60」だった。前方に障害物を感知すると完全に停止する「シティ・セーフティ」システムを搭載したのだ。これを皮切りに国内各社も、衝突を防止、または被害を軽減する新モデルを相次いで発売している。どんな車が「買い」なのか。モータージャーナリストの岡崎五朗氏にポイントを挙げてもらった。 2/2 週刊朝日
赤外線や超音波を駆使 「ぶつからないクルマ」に乗ってみた 車間距離が縮まりすぎたり、ブレーキとアクセルを踏み間違えそうになったり。運転していて、ひやっとした経験がある人は多いだろう。そこに登場したのが、衝突防止の機能を備えた「ぶつからないクルマ」だ。カメラや赤外線、さらには超音波を駆使しているという。 1/31 週刊朝日
家の新築・建て替え 最も節税できるタイミングはココ 1月24日、2013年度の与党税制改正大綱がまとまった。自宅の新築や建て替えを考えている人にとって、今回の税制改正大網には見逃せない点がいくつもある。 増税 1/31 週刊朝日
トヨタ社長「どーんと奈落の底に突き落とされた」時代を語る トヨタ自動車が、ここ数年のどん底から復活を果たした。今期の連結営業利益は、リーマン・ショック前の2008年3月期以来、5期ぶりに1兆円を超える見通しだ。12年の新車販売台数も約970万台を見込んでおり、5年ぶりに過去最高を更新し、世界トップに返り咲くのは確実だ。 1/31 週刊朝日
うつ、自殺に至るケースも 恐ろしい「スマホ症候群」 もはや生活必需品ともいえる存在になった、スマホことスマートフォン。しかし、使いすぎによる肩こりや疲れ目などの「スマホ症候群」とも呼ばれる症状が増えているという。 スマホ肩こり 1/30
首相のブレーン 日銀の「失敗したくない」官僚的思考を批判 首相のブレーンとして安倍政権の金融政策を支える「ミスター円安」こと浜田宏一・エール大学名誉教授。白川・日銀総裁の東大時代の恩師だが、浜田氏はこれまでの日銀を痛烈に批判している。 安倍政権 1/29 週刊朝日
フェイスブックの対抗馬LINE 欧州展開は厳しい? フェイスブックへの強力な対抗馬となる日本発の無料通話アプリ「LINE」。4月の取材時で利用者数は世界で約2500万人。それが今年1月18日には1億人の大台を突破するなど、爆発的に増えている。 LINE 1/29
NEW 【宮妃の気品】華子さま ティーローズの装いに宝石とビンテージバッグは「ロイヤルのお手本」 お洒落も夫婦げんかもロジカルに〈皇族方の「佇まい」〉 皇族華子さま宮妃の気品ビンテージバッグ佇まい 1時間前