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ミスターXは実在する? 再建中のシャープにまつわる噂
ミスターXは実在する? 再建中のシャープにまつわる噂 株価暴落の淵にいた経営再建中のシャープだが、12月4日に米半導体大手クアルコムとの資本・業務提携を発表して以来、一息ついた形だ。とはいえ、「液晶の雄」と言われ、5年前には1株2000円もつけていたのが、いまや300円前後という低迷ぶり。しかも、業界では「投資銀行出身の男が暗躍し、シャープを追い込んでいる」(証券関係者)という怪情報まで飛び出したのだ。

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家を買うなら今? 効果的な生前贈与の方法
家を買うなら今? 効果的な生前贈与の方法 自公政権の復活によって、民主党が掲げていた課税強化の方針はどうなるのか。税理士法人レガシィ代表社員税理士の天野隆さんは、「所得の少ない人、資産の少ない人には消費増税の負担が重くのしかかるので、その人たちの理解を得るために、安倍政権になっても3党合意に沿って、相続税など資産課税は強化されると思います。そうなれば、資産家に対する特別な税金だった相続税は、大衆税化することになります」と話す。

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    「安倍型インフレ」の対策 「純金積み立て」に注目
    「安倍型インフレ」の対策 「純金積み立て」に注目 自民党の圧勝から一夜明けた12月17日、日経平均株価は8カ月半ぶりに一時9900円を突破した。「無制限にお札を刷る」。安倍晋三総裁(58)の政策構想が実現に近づいたと受け取ったのだ。しかし、「金融緩和→円安→物価高」といった「安倍型インフレ」は庶民の暮らしをより圧迫する可能性がある。厳しい時代に資産を守るためには、日銀OBも退職金をつぎ込んでいるという「金投資」が有効だと専門家は説く。

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