相続税、死後10カ月過ぎると「泣き面に蜂」 相続に向き合う日はいつ訪れるかわからない。ただ確実なのは、その10カ月後に相続税の申告期限がやってくるということだ。相続には法定相続人の確定、相続財産の評価、引き継ぎ方の選択など様々な工程が必要だが、その中でもっとも時間を要しそうなのが「遺産分割協議」だ。もめるとあっという間に期限が来る。 遺産相続 3/10 週刊朝日
辛坊氏「太陽からエネルギー取り出せば原子炉必要ない」 日本は、原子力発電所で使われた核燃料を再び燃料として利用する核燃料サイクルの仕組みづくりを進めている。ニュースキャスターの辛坊治郎氏は、余りにも危険なこの仕組みより優れた方法があると提案する。 原発 3/9 週刊朝日
「日本の貿易赤字が原発最稼働を喚起する」辛坊氏が危惧 日本の貿易赤字が続く中、一部の政治家は、「その主原因は燃料費の輸入が増えていることだ」と主張している。ニュースキャスターの辛坊治郎氏は、原発最稼働の気運を高めたいという思惑がうごめいていると危機感を抱いている。 原発 3/8 週刊朝日
日銀総裁初の財務官経験者 時代は国際派を求めている 次期日本銀行総裁に、財務省出身の黒田東彦(はるひこ)アジア開発銀行(ADB)総裁(68)を充てる人事案を安倍内閣が国会に提示した。大蔵省(現・財務省)の2期上で、財務官としても「先輩」にあたる榊原英資・青山学院大学教授は、「黒田新総裁」を次のように語った。 安倍政権 3/8 週刊朝日
アベノミクスの危機? 金融緩和の「副作用」 安倍内閣が2月28日、日銀の新しい総裁と副総裁2人の人事案を国会に提示した。総裁には黒田東彦(はるひこ)アジア開発銀行総裁(68)を、副総裁には、岩田規久男・学習院大学教授(70)と、中曽(なかそ)宏・日銀理事(59)を充てる案だ。黒田氏、岩田氏ともに安倍首相の政策に沿って、物価目標(インフレターゲット)2%の達成と、それに向けて金融緩和を強める考えを持っている。 安倍政権 3/7 週刊朝日
ヘソクリを金塊にする妻 税対策の障害にも 2015年の相続税の増税が目前に迫っている。税対策に関して専門家に聞いてみると、夫の死後、妻が精神的に不安にかられるケースがあり、中にはそれが対策の障害になることもあるようだ。 増税遺産相続 3/6
自然破壊にみる政府の「不思議な理屈」を池田教授が指摘 早稲田大学教授で、生物学者の池田清彦氏は、自宅の庭に来る野鳥の数が減っていることを憂いている。そしてその理由について、ニホンミツバチの研究家の主張を紹介している。 池田清彦 3/6 週刊朝日
藤巻健史 藤巻健史氏 「農業はTPPよりも為替が問題だ」 日本の経済面にとって、TPP(環太平洋経済連携協定)は一長一短あるとされる。そのデメリットの一例として農業への打撃が懸念されているが、投資助言会社「フジマキ・ジャパン」代表の藤巻健史氏は、TPPよりも大きな問題があると指摘です。 TPP安倍政権藤巻健史 3/5 週刊朝日
給料上がらず物価上昇? アベノミクスに地雷 安倍自民党総裁が大胆な金融緩和を唱え出した昨年11月下旬から、日経平均株価は30%上がり円安は15%進んだ。「デフレに効く」という特効薬が囃(はや)されているが、たちまちに景色が変わるのが市場だ。劇薬のアベノミクスの行く手にはいくつも地雷が埋まっている。 安倍政権 3/5
TPPの最大の障壁JA 補償金狙いで心の内は賛成!? 日米首脳会談を終え、TPP(環太平洋経済連携協定)交渉に実質参加表明をした安倍晋三首相(58)は反対派を蹴散らし、「勝ち組街道」まっしぐらだ。また反対派の「熱源地帯」であるJAにしても、この「プチ政局」は決して損な話ではないようだ。TPP問題で久々に存在感を示し、夏の参院選前に結束できると見られているからだ。 TPP安倍政権 3/5 週刊朝日
妻のへそくりが夫の遺産になるって本当? 日本人の平均寿命(2011年)は、女性が85.9歳、男性が79.44歳である。つまり日本では、女性のほうが相続の当事者になる可能性が高いのだ。そこで、妻の立場で遭遇しそうな相続の問題「へそくり」について専門家の意見を聞いた。 遺産相続 3/3 週刊朝日
夫の生命保険に相続税はかかる? かからない? かつて相続税は「お金持ちが払うもの」という認識でよかった。しかし2015年1月に相続税の改正が決まり、そうとは言っていられない「時」が来たようだ。あなたにも関係することが大いに予想される「相続」について専門家に話を聞いた。 相続対策は、まず財産の把握が大切だ。『相続のミカタ』(中経出版)の著者で、日本中央会計事務所の代表である税理士の青木寿幸(としゆき)さんは、こう指南する。 遺産相続 3/2 週刊朝日
養殖技術で「サバにマグロを生ませる」時代到来か 日本の魚の養殖技術は日々進んでおり、クロマグロでさえ完全養殖が可能になった。早稲田大学教授で生物学者の池田清彦氏は「サバにマグロを生ませる」という新しい方法について説明する。 池田清彦 2/28 週刊朝日
体に異変が起こる「スマホ症候群」は女性より男性が危険!? 近年、加速度的に普及しているスマートフォン。便利な一方で、スマホの長時間使用は、眼精疲労やドライアイ、肩こりなどを引き起こすという。同じ姿勢が続くことによって起きる「筋膜の癒着」や、肩こりなどの原因となる「ストレートネック」も、「スマホ症候群」の代表的な症状だ。 スマホ肩こり 2/28 週刊朝日
専門家がずばり指摘 いま注目の米国株はこれだ! 株価上昇に沸いているのは日本だけではない。米国はなんと史上最高値すらも視野に入っている。リーマンショックの傷が癒え、世界最強の経済大国はすっかり勢いを取り戻した。そのうえ円安ドル高は続くというから、米国の株や投資信託はいよいよ「買い時」を迎えたか。 2/27 週刊朝日
PC遠隔操作事件に「誤認逮捕」説 猫カフェ男はどうなる 警察に4人もの「誤認逮捕」を犯させたパソコン(PC)遠隔操作事件は、猫好きの片山祐輔容疑者(30)が威力業務妨害容疑で逮捕され、“解決”に向かうかに思われた。だが、片山容疑者は容疑を完全否認、ここにきて警察の苦戦ぶりが浮かび上がっている。 2/26 週刊朝日
円安「あと2、3年で1ドル110円もあり得る」と専門家 野田佳彦前首相が衆議院の解散を明言した昨年11月14日、1ドル=79円台だった円相場は、「アベノミクス」を掲げる安倍政権が誕生すると一気に下落した。2月16日に閉幕した主要20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で直接的な「円安批判」が回避されると、一時は1ドル=94円台まで円安が進行したのだ。 2/26