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4Kテレビに熱くなる日本政府VS.冷めた見方の放送局
4Kテレビに熱くなる日本政府VS.冷めた見方の放送局 日本政府が「戦略商品」と前のめりになる4Kテレビ。約800万画素で解像度はフルHD(ハイビジョン)の4倍と、今年1月、米国ラスベガスで開催された世界最大の家電見本市CESでも注目の的となった。日本メーカーも海外勢に先駆け、4Kテレビを発売している。東芝が11年12月に55型を、ソニーが昨年11月に84型をそれぞれ送り出した。

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このままでは「日本は黒字倒産」? 藤巻健史氏が語る「迫り来る危機」
このままでは「日本は黒字倒産」? 藤巻健史氏が語る「迫り来る危機」 日銀によれば、日本の家計は現金と預金だけで839兆円も保有している(昨年9月末)。これが、銀行が国債を買う原資となっている。投資助言会社「フジマキ・ジャパン」の代表、藤巻健史氏はこのお金の動向によっては、財政はただちに危機に直面することになりかねないという。
来週はソーシャルメディアについてじっくり考える!?
来週はソーシャルメディアについてじっくり考える!? 2月18日(月)から22日(金)までの5日間、ソーシャルメディアに関するセミナーやイベント「Social Media Week」がニューヨーク、パリ、ミラノやナイジェリアのラゴスなど世界10都市で同時に開催される。  昨年からは東京でも開催され、約6千人が参加した。  今回の世界共通テーマは「Open & Connected」。このテーマのもと、東京では複数の会場で、東浩紀氏(思想家・小説家)、辻野晃一郎氏(アレックス株式会社 代表取締役社長兼CEO)、津田大介氏(ジャーナリスト)、馬淵澄夫氏(政治家)ら様々な有識者が、政治・文化・エンターテインメント・教育等の分野でソーシャルメディアの果たす役割や、未来像などについてディスカッションをする予定。
投資で損切り、利確の「そもそもの間違い」専門家が指摘
投資で損切り、利確の「そもそもの間違い」専門家が指摘 投資にはつきものの、損失の拡大を避けるために含み損を抱えていても売る「損切り」と、含み益が出たところで売る「利益確定」(利確)。そのタイミングは、実に難しい。もっと上がるんじゃないか。少し下がったけど、すぐにまた上がるんじゃないか…そう思っているうちに、含み損が膨らんでしまう人は少なくないようだ。
火砕流が原発襲ったら「完全にお手上げ」 専門家が吐露
火砕流が原発襲ったら「完全にお手上げ」 専門家が吐露 地震大国の日本は、火山大国でもある。怖いのは地震だけではない。福島第一原発は地震による津波で大事故を起こしたが、噴火による火砕流でも影響がありそうだ。東京大学地震研究所火山噴火予知研究センターの中田節也教授がこう警告するのは、泊原発(北海道)、伊方原発(愛媛)、玄海原発(佐賀)、川内原発(鹿児島)の4つ。原発が火砕流に襲われるとどのような事態になるのか。

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