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ビジネス

ぶつからないクルマ 「買い」を見極めるポイント
ぶつからないクルマ 「買い」を見極めるポイント カメラや赤外線、さらには超音波を駆使しているという衝突防止の機能を備えた「ぶつからないクルマ」。先陣を切ったのは、2009年に発売したスウェーデン・ボルボのSUV(スポーツ用多目的車)「XC60」だった。前方に障害物を感知すると完全に停止する「シティ・セーフティ」システムを搭載したのだ。これを皮切りに国内各社も、衝突を防止、または被害を軽減する新モデルを相次いで発売している。どんな車が「買い」なのか。モータージャーナリストの岡崎五朗氏にポイントを挙げてもらった。

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首相のブレーン・浜田宏一氏が「教え子」白川日銀総裁に「落胆」
首相のブレーン・浜田宏一氏が「教え子」白川日銀総裁に「落胆」 安倍政権の官房参与に招かれ、金融政策の理論的な支柱となっている浜田宏一・エール大学名誉教授。穏やかな浜田氏だが、白川方明(まさあき)・日銀総裁の緊縮的な政策に対しては痛烈に批判している。白川総裁は、浜田氏が東大経済学部で教鞭を執っていたときの教え子だ。
各社がしのぎをけずる小型車市場 日産ノートが“ベストバランス”と高評価の理由
各社がしのぎをけずる小型車市場 日産ノートが“ベストバランス”と高評価の理由 ホンダのNシリーズ(軽自動車)、トヨタのアクア(コンパクトハイブリッド)など、各社が次々と自信作を送り出し注目を浴びている小型車市場。いまや小型車選びの最低条件となっているエコカー減税を達成する燃費のみならず、室内空間の広さや走行性能、価格など、各社がさまざまなアピール合戦を繰り広げている。そんななか、「ベストバランス」という評価で人気なのが、ガソリン車のコンパクトカー、日産ノートだ。現在、発売以来4ヶ月連続でガソリン登録車販売台数1位を記録し続け、2013年次の「RJC カー オブ ザ イヤー」も受賞するなど絶好調。その人気の理由を、日産自動車マーケティング本部のマーケティング・ダイレクターを務める小林恭彦氏に聞いた。

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    税制改正案で狙われたのはシニア層の財布のひも
    税制改正案で狙われたのはシニア層の財布のひも 自公政権による税制改正論議が本格化している。相続税の改正では、富裕層への課税強化という民主党政権の方針を引き継ぎつつ、祖父母が孫に教育資金を一括して贈与すれば、非課税になるという新たな仕組みを打ち出した。制度は時限措置で、非課税になるのは孫1人あたり1500万円までなどとなっている。

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