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ビジネス

これまでは布石だった? リクルートがネット通販事業に参入
これまでは布石だった? リクルートがネット通販事業に参入 今や就活に欠かせない存在となった、求人情報サイト「リクナビ」に始まり、「クーポン券」を日常的な存在にしたクーポンマガジン「ホットペッパー」、旅行専門雑誌「じゃらん」の発行……とこれまで多様な分野でその存在感を発揮してきたリクルート。ホットペッパーやじゃらんは、紙媒体で成功を収めると早々にネットでのサービス提供にも乗り出し、その利用者は年間延べ1億人にも及ぶ。これらのサービスはいずれも、今ではユーザーの生活の一部として根付いている。そんなリクルートが、また新たな市場に向けて動き出す。
アベノミクスの大本命 ベテランFPが薦める金融商品とは?
アベノミクスの大本命 ベテランFPが薦める金融商品とは? 衰えを見せない「アベ相場」で、「中長期」で期待できる金融商品を専門家が予測。なかでも業界歴24年目のベテランファイナンシャルプランナー(FP)で「ファイナンシャルリサーチ」の深野康彦代表は「アベノミクスの大本命は、不動産株を含めリート(不動産投資信託)でしょう」と断言する。

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アベノミクスで増える個人投資家 有料セミナーも超満員
アベノミクスで増える個人投資家 有料セミナーも超満員 「アベ相場」の勢いはまったく衰えていない。3月21日、日経平均株価はついに、1万2600円台を突破。約4年半ぶりの高値となった。そんななか、個人投資家が動きだしている。東京証券取引所によると、取引に占める個人の割合は、「アベ相場」前の昨年10月は26.5%に過ぎなかったが、今年2月には40.9%まで跳ね上がった。相場の主導権を握る外国人(48.5%)に迫る水準だ。
産学官の連携プレーで生まれた、地域に根ざした壁面緑化
産学官の連携プレーで生まれた、地域に根ざした壁面緑化 早稲田大学理工学術院のある、東京都新宿区の西早稲田キャンパス。ここの明治通り側に一風変わった壁面緑化施設が完成してから約1年が経った。植えられているのは、ヤマブキ、アジサイ、ハラン、アセビ、サカキなどの13種。派手さはないが、どこか懐かしく安らぎを覚える品種ばかり。    東日本大震災以降の節電対策で、一般家庭でもヘチマやゴーヤを植えて一服の清涼感を楽しむのがブームになっているが、ここの壁面緑化はちょっと様子が異なる。

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    トヨタ「内部留保」を積んでも、いまだ残る恐怖とは
    トヨタ「内部留保」を積んでも、いまだ残る恐怖とは ボーナスの「満額回答」が相次いだ今年の春闘。労働者側からは喜びの声も上がるが、一方で基本給を一律に上げるベースアップをする企業はほとんどない。企業には、従業員に還元する余力はないのだろうか。そこで浮かび上がるのが、企業が長年にわたってため込んだ「貯金」である「内部留保」だ。労働総研の藤田宏・事務局次長は、現在の状況をこう批判する。

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