日本で今繰り返される「9世紀の天変地異」を専門家が指摘 甚大な被害を及ぼした東日本大震災だが、ここ10年くらいを見てみると、日本各地でいろいろな災害が起こっているのがわかる。ある専門家は歴史や遺跡などから考察し、過去にも同じように天変地異が続いたことが日本にはあったことを指摘する。 地震富士山火山 4/16 週刊朝日
夫より頼りになる「カード」子供の不注意を保険でカバー 盗難や物損事故など、日常には何かとお金のかかるトラブルが潜んでいる。そんな思わぬ出費をカバーしてくれるお役立ち保険が、実は身近にあることをご存じだろうか。 出産と子育て 4/14
「伊達政宗がかわいそうで…」つけた天体の名前とは 宮城県仙台市の天文台に勤めている小石川正弘さんは、仙台市愛子(あやし)にある、曹洞宗の寺に生まれた。実は実家の寺との歴史的背景から、伊達政宗を憎んでいたこともあるという小石川さん。しかし詳しい歴史を知るうち、発見した惑星に伊達政宗と名付けるまでになったという。小石川さんに話を聞いた。 4/13 週刊朝日
10歩で罰金2千円? 「歩きスマホ規制条例」を提案 スマホを手に、他人の迷惑など考えず、まるで取り憑かれたように街を闊歩する。それがいかに危険か知っているのか。駆逐する手立てはあるのか。 スマホ 4/11
「天狗になったら終わり」 地味なカリスマ投資家たち 東京証券取引所によると、東証1部の売買株数は4月5日、64億株と過去最高を記録した。昨年の同じ日は22億株だった。その3倍近い。盛り上がりを見せるアベ相場では、保有資産を1億円以上に増やし「億り人(おくりびと)」と呼ばれる個人投資家が現れた。 4/11 週刊朝日
昨年から1億円稼いだ男 株売買の鉄則は「売り時間を決める」 史上空前の盛り上がりを見せているアベ相場。こうしたなか、保有資産が1億円を超える個人投資家が増え始めている。ネットの株式関連の掲示板などでは、こうした人たちを「億り人(おくりびと)」と呼び、話題が沸騰中である。 4/10 週刊朝日
藤巻健史 円安で必要になってくるものは? 藤巻健史氏の主張 安倍晋三政権の経済政策アベノミクスによって円安が続く日本。投資助言会社「フジマキ・ジャパン」の代表を務める藤巻健史氏は、大幅な円安になった場合、日本人、とくに若者にはある能力が必要になると言う。それは何か? 藤巻健史 4/9 週刊朝日
遺産整理に250万円超支払い これは適正? 相続の際に、相続人や遺産の確認、財産目録の作成、遺産分割協議のアドバイス、財産の名義変更などサポートしてくれる信託銀行の「遺産整理業務」。そのニーズは徐々に高まっている。信託銀行などが加盟する信託協会によれば、国内の遺産整理業務の引受件数は、2011年度で3147件。10年前(01年度、1295件)と比べると約2.4倍となっている。 遺産相続 4/9 週刊朝日
資産1億円以上の「億り人」 投資判断にツイッターも利用 日銀の新体制が専門家ですら度肝を抜かす金融政策を打ち出し、アベ相場はさらに勢いを増したようだ。個人投資家のなかには、保有資産を1億円以上に増やす「億り人(おくりびと)」が出現した。彼らはいかにして、波に乗ったのか。それぞれの投資家によって、投資方法も考え方も違うので矛盾するものもあるが、5人の億り人に投資で実践している裏技を聞いた。 4/9 週刊朝日
きっかけはドラマ 「ネトゲ廃人」から資産12億円の金持ちになった男 日経平均株価はついに、一時1万3200円台を突破。4年7カ月ぶりの高値圏に達した。個人投資家も盛り上がるが、なかでも65万円の元手を1800倍以上となる12億円まで増やした五月(ごがつ=ハンドルネーム)さんという人がいる。いったいどんな人なのか。意外な過去があった。 4/8 週刊朝日
遺産整理 信託銀行へ依頼のメリットとデメリット 伴侶を突然失ったら、あなたは落ち着いて相続に向き合うことができるだろうか。きっと多くの人は、煩雑な手続きを前にとまどい、手助けしてくれるパートナーを必要とするはずだ。信託銀行の「遺産整理業務」では、相続手続きのサポートをしてくれる。しかし、注意は必要だ。 遺産相続 4/8 週刊朝日
藤巻健史 藤巻健史氏、2%のインフレを「いとも簡単に」達成する方法 アベノミクスに沿って、日銀は物価上昇率2%を目標に掲げている。しかし1980年代後半のバブル時代でも、消費者物価指数(CPI)はほぼ2%以下ということもあって、「CPIインフレ2%を達成するのは至難の業だ」という認識も少しずつ広まってきているようだ。「伝説のトレーダー」の異名を持つ藤巻健史氏は、こうした政策が「正しいとは思わない」と指摘する一方、CPI 2%を「簡単に達成させる」方法を次のように話す。 藤巻健史 4/7 週刊朝日
名古屋で不動産を買うなら「注目エリア」は…… 不動産の購入を考えている人にとって重要な検討材料のひとつが、購入後の値動き。週刊朝日では大都市圏での直近10年、3年の値動きを徹底調査し、騰落率を算出、ランキングにした。名古屋圏の実態はどうなのだろうか。 住宅 4/7 週刊朝日
不動産会社の格言「大和川より南に手を出すな」 人生の中でも大きな買い物のひとつ、不動産の購入。どうせ買うなら、先々のことも考えて値下がりしにくい場所に購入したい。週刊朝日は大都市圏で直近10年、3年の値動きを徹底調査し、騰落率を算出。価格が5千万円未満の「お手頃価格帯」と、5千万円以上の「高価格帯」に分けてランキングした。近畿圏の順位はどうなったか……。 住宅 4/5 週刊朝日