USBを拾わせ…合法ハッカーが明かす最新ハッキング術 草場英仁氏はハッカーである。ただし契約企業の了解を得て、その企業のシステムを攻撃、弱点と強化策をアドバイスする「合法的」ハッカー。三井物産系セキュリティー会社と東京大学に籍を置くハッキング技術の専門家なのだ。 7/31
子どもの事故賠償で「破産」のリスク 数百円で軽減可能 小学5年生が自転車で女性をはねた事故で、親への損害賠償請求が9500万円にのぼった。もしわが子が同じことを起こしたら…。その不安は月数百円で解決できそうだ。 7/30
製薬会社が「医者のカネ」公開へ 医師からは反発も 製薬会社がどの医療機関にどれだけの資金を提供したかを明らかにする情報公開が始まった。製薬会社が新薬を開発するためには、医療機関や医師の協力が必要だ。そのため、製薬会社は大学医学部や研究室などに資金提供をしている。一方で、医師も資金がなければ研究できない。つまり、製薬会社と医師は、新薬開発と資金提供という「持ちつ持たれつ」の関係で成り立っている。 7/30 週刊朝日
5年後、年収400万なら夫の小遣いは「没収」? 老後を年金だけでつつましく暮らす。一昔前まで当たり前だった光景は、もはや「理想郷」の世界かもしれない。しかも、これから吹く向かい風は、さらに強く厳しくなるという。嵐を起こすのは、アベノミクスだ。「家計の見直し相談センター」のファイナンシャルプランナー、藤川太氏に今後の負担増を詳しく試算してもらった。インフレ、健康保険、税金、年金……国民が背負う重荷によって、家計の年間支出額は5年後、いまよりもどれだけ大きくなるのか。 7/30 週刊朝日
リタイア後の資産運用 キーポイントは「3W1H」 「インフレ時代の足音」が聞こえてきている。老後の生活は年金、預貯金だけでは心もとない。資産を増やしていく発想に切り替えることが求められている。これから投資を始める人が知っておくべき資産運用の心構えを、「ファイナンシャルリサーチ」代表のファイナンシャルプランナー、深野康彦氏が解説する。 7/27 週刊朝日
イノベーターは反スマホ派?ガラケー×タブレット最強説 数字は物語る──。携帯電話に占めるスマートフォン(スマホ)の契約者の割合は3月末現在、37.2%(MM総研調べ)。テレビやウェブを見たり、雑誌を読んだりしていると、スマホにあらずば携帯電話にあらずといった雰囲気さえ漂う昨今にもかかわらず、である。 スマホタブレット 7/26
昼は油そば屋、夜はガールズバー 異色の二毛作ビジネス うだるような暑さの中、東京都世田谷区の住宅街を歩いていると、一つの看板が目に留まった。看板には「油そば屋 凛」とある。入り口には何の変哲もないが、目を引くのは、店舗上にデカデカと飾られた女性の写真と「GIRLsBAR 凛」の文字。なんだ、コレ……。もしかして、こんなコがセクシーなドレスで注文を取ってくれるとか? それとも、色っぽく油そばを作ってくれたりして。むむむ、これは期待できますぞ。今日の昼飯は、キャピキャピのガールズたちに囲まれながら、ツルッと油そばでも頂きますか。 食 7/26 週刊朝日
退職金だけじゃ足りない! 老後に必要な資産は○千万 「人生90年」時代が近づいている。定年後を安泰に過ごせるかどうかのカギを握るのは、ズバリお金の備えだ。「老後は年金があるから安心」という神話が崩れ、インフレの足音も近づきつつあるなかで、定年前から資産設計を考えておくことが肝心だ。現役時代にどれだけ蓄えをつくっておけば安心なのだろうか。 7/26 週刊朝日
「言葉を忘れても、歌は歌える」 知識人が語る人類の可能性とは 7月12日と19日の2回に渡ってNHK「Eテレ」で放送された『世界の叡智(えいち)6人が語る 未来への提言』。18万部を超えるベストセラーとなった新書『知の逆転』は偉大な科学者たちに対する、サイエンスライターの吉成真由美さんによるインタビューで構成されています。 7/26 BOOKSTAND
森永の社員悩ませた「リプトン抹茶ミルク」売れた理由 顧客データや工場の出荷状況、商品についてのツイートなど、刻一刻と巨大化するビッグデータ。「宝の山」でもある、その情報の渦の中から、一筋の光を見いだすのが、データ分析の統計知識を持つ社員たちだ。 仕事 7/25
自民圧勝で追い風 注目株は設備投資・消費税増税・再生医療 「自民圧勝」から一夜明けた7月22日の東京株式市場は買い注文が先行して始まった。久々に「ねじれ」が解消され、「長期安定政権」のもとでアベノミクスがいっそう加速する。こんな期待を投資家がふくらませたからだ。 安倍政権 7/24 週刊朝日
アベ相場の「第2幕」が始まる 年末には株価1万8000円台も! 「アベ相場」の第2幕は、静かにスタートした。「自民圧勝」から一夜明けた7月22日の日経平均株価は180円高で始まり、終値は1万4658円となった。今後はどうなるのだろうか。本誌は、大手証券会社や外資系運用会社に勤めるプロ4人に緊急取材した。大和住銀投信投資顧問 チーフストラテジスト・門司総一郎氏、アリアンツ・グローバル・インベスターズ・ジャパン運用部長の寺尾和之氏、岡三証券 日本株式戦略グループ長・石黒英之氏、第一生命経済研究所の副主任エコノミスト・藤代宏一氏といずれも相場の予想に定評のあるベテランばかりである。 安倍政権 7/24 週刊朝日