ジャン=リュック・ゴダール作品までスマホで視聴できる時代に 今年のカンヌ国際映画祭の批評家週間部門クロージング作品として、ジャン=リュック・ゴダール、ピーター・グリーナウェイ、エドガー・ペラの3監督によるオムニバス3D映画『3×3D』が上映。世界中で評価される巨匠たちが初めて3Dに挑戦した作品だけあり、オムニバスながら大きな注目を集めた。 5/27
日本の外食・流通ではブラジル鶏が人気 その理由は 一時は食品業界を中心に騒然とさせるも、一段落した感がある鳥インフルエンザ騒動。しかしこれを機に、輸入食品に対する危機感を抱いた人もいるのではないだろうか。加工食品は原産地表示義務を免除されているものが多く、消費者の不安をあおる結果にもなっている。 食 5/26
JAL再生を支えた「費用の門番」 その手腕 京セラの稲盛和夫氏(81)の手腕により、再生を果たしたJAL。社員の意識を変えた方法のひとつが、京セラ仕込みのアメーバ経営だ。大組織を独立採算で運営する小集団に分け、リーダーを任命し、共同経営のような形で会社を動かしていく。JALには組織図上の部・課ごとに約1千のアメーバがつくられた。 5/25
スズキは最大200倍 海底に溜まるセシウムで底層の魚は高濃度汚染 今月13日、東京電力福島第一原子力発電所に地下水が流れ込んで増え続けている放射性汚染水を減らすため、地下水を海洋に放出する計画が先送りされた。いまだ不安が残る放射能問題だが、周辺海域に生息する魚介類にどんな影響を与えているのだろうか。今回はセシウムに関して調べてみた。 食食の安全 5/24 週刊朝日
スカイツリー1周年 “名物”売っても売り上げ減 5月22日、開業から1年を迎える東京スカイツリー。下町の新たなシンボルとして、連日、観光客が引きも切らないのは周知のとおり。完全にブームに乗り遅れた記者だが、スカイツリー丼が見たい! スカイツリーパフェも食べたい!ってことで、「地元商店街の活気をルポしてきますー」と言い残し、いざ現地へ! 5/24 週刊朝日
毎日の家事、どう評価されたい? 主婦の意欲を高めるサービスがスタート 「夫は外、妻は内。」こうした夫婦の役割分担についての考え方が、古来日本には存在している。近年、女性の社会進出が進み、こういった意識も変化したかと思いきや、まだまだ根強くあるようだ。 女子家事結婚 5/24
日本人のダイオキシン摂取量低下 その理由は「魚離れ」 安全なものを、安心して食べたいという、消費者の願いは、年々強くなっていく。十数年前から問題視されているのが、ゴミの焼却などで出てくる環境汚染物質、ダイオキシン類だ。発がん性が危惧され、最近ではマウスなどの実験で、脳への影響も認められている。ダイオキシン類などの環境毒性学に詳しい東京大学医学系研究科・健康環境医工学部門教授の遠山千春氏は、「ダイオキシン類は微量でも何らかの影響を心や体に及ぼす。そこが問題」と、自らおこなった最新の研究について話す。 食 5/23 週刊朝日
経営再建したJALが結成 「AKD48」とは 経営破たんするも、2010年に京セラの稲盛和夫氏(81)が会長に就任、見事再生を果たしたJAL。しかし京セラ流が導入されたからといって、急に社員の意識改革が進んだわけではない。 5/22
メバチマグロは10年で6倍の濃度に 「水銀」が増えた魚 日本全国どころか、世界各国から魚介類が集まり、取引金額では世界最大の東京・築地の中央卸売市場。東京都では、1973年から毎年、築地の中央卸売市場の魚介類を中心に、水銀濃度を調査している。 食食の安全 5/22 週刊朝日
室井佑月 室井佑月「グローバル化より貧乏のほうがいいかも」 安倍晋三首相がぶちあげた「アベノミクス戦略特区」。海外からのビジネスや観光需要を高めるきっかけとなりそうだが、作家の室井佑月氏はこう語る。 室井佑月 5/22 週刊朝日
孫正義のライバルは「イヤな米企業1位」のクセ者 ソフトバンクが昨年10月に買収を決めた米携帯電話3位のスプリント・ネクステルに、突然の対抗買収案で横やりを入れた米衛星放送大手ディッシュ・ネットワーク。創業者のチャーリー・アーゲン会長が5月初旬、単独インタビューに応じた。 5/20
あれもこれも控除? サラリーマンのための究極節約術 サラリーマンが仕事にかかわる出費を節約する方法は限られている。だが、「会社の経費が落ちず、自腹を切ることが多い」という人であれば、今年から、節税できるチャンスが出てきた。「社内会議が英語なので小遣いをやりくりして英会話教室に通っている」「毎週ゴルフ接待があるが会社では経費扱いにならない」――そんな出費が税務上の経費として認められ、控除の対象になるのが「特定支出控除」という制度だ。『なぜ犬神家の相続税は2割増しなのか』(東洋経済新報社)の著者で、公認会計士・税理士の小澤善哉氏の解説。 増税 5/20 週刊朝日
ああ、相続で“仁義なき戦い” 税務調査に打ち勝つ10の掟 相続税の申告内容が正しいかどうかを税務当局が確かめるのが「税務調査」。『相続のミカタ』(中経出版)の著者で、日本中央会計事務所の代表である青木寿幸(としゆき)税理士は言う。 確定申告 5/18 週刊朝日
NEW 「酒豪キャラ」は周囲への反発から…「鈴木砂羽」が振り返る“迷走の40代”と“実母との雪解け”〈あさこ・梨乃の5万円旅きょう〉 やさしくなりたい鈴木砂羽相棒やさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさを語ろうあさこ・梨乃の5万円旅 5時間前