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ビジネス

黒田日銀の「荒業」に“副作用”の懸念も
黒田日銀の「荒業」に“副作用”の懸念も 4月4日、黒田東彦(はるひこ)・日銀総裁が新しい金融政策「異次元の金融緩和」を打ち出した。目玉は、日銀が世の中に流すお金の量(マネタリーベース)を2年で2倍の270兆円にするというもの。お金の量は過去13年間で2倍になったが、わずか2年でさらに2倍にする過去最大の「荒業(あらわざ)」だ。しかし異次元、言ってみれば日本が過去に経験したことのない政策だけに「副作用」の大きさを懸念する声もある。
めまぐるしく変化する税制 正しい知識で節税を
めまぐるしく変化する税制 正しい知識で節税を このところ、税制関連のイベントはどこも活況を呈している。税に対する世間の関心は高まるばかりだ。それもそのはず、暮らしに直結する税制改正が今後も目白押し。はたしてどんな影響があるのか。税理士でファイナンシャルプランナーの田中卓也氏は言う。「特に負担が大きくなるのは富裕層や高所得者です。典型的なのは、2015年1月から実施される相続税の基礎控除4割減。課税対象者が増え、納税額もかさむことになります」。

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目から鱗のプロが教えるマル秘節税法
目から鱗のプロが教えるマル秘節税法 税の話は難しい、と敬遠することなかれ。詳しく知ると、思わぬ節税の裏ワザが見えてくる。『なぜ犬神家の相続税は2割増しなのか』(東洋経済新報社)の著者で、公認会計士・税理士の小澤善哉氏と、元国税調査官で節税に関する著書も多い大村大次郎氏に、目から鱗の節税テクを聞いた。意外な裏ワザがたくさんあるのが医療費控除だ。

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    ヘリで移動、自宅は五つ…IT社長・与沢翼 豪遊の理由
    ヘリで移動、自宅は五つ…IT社長・与沢翼 豪遊の理由 六本木タワーのタワーマンション最上階や広尾など、都内一等地に自宅を五つ。7千万円のロールスロイスをはじめフェラーリ、ベントレーと外車3台、腕時計はパテック・フィリップにハリー・ウィンストン、時々利用するヘリコプターのチャーター費用は1回170万円、3800万円を費やして自著の広告を1週間、関東全域のJR東日本の列車内に掲示させる。ランチのために彼女とヘリで長野に移動し、「上空からの景色が前菜」とそばをすする―――。
    ユーロが米ドルを上回る日は来るか?
    ユーロが米ドルを上回る日は来るか? ロイター通信によれば、4月26日のアジア通貨市場にて、人民元の対米ドル基準値の最高値更新が引き金となり、新興国通貨は全体的に跳ね上がった。近年、香港上海銀行などの海外資本の銀行に人民元預金する人が増えていると話題になっているが、最近では日本の地方銀行でも人民元預金をとりあつかっているところは少なくない。中国経済の発展は、通貨・為替の面でも如実に頭角を現し続けている。

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