携帯電話で人は謙虚さ失う?「不携帯」にメリットはあるか もはや誰もが持っているのが当たり前になりつつある、携帯電話。しかし一方で、そうした状況に警鐘を鳴らす人もいる。非ケータイ三原則「持たず、使わず、持ち込ませず」を貫くジャーナリストの斎藤貴男さん(55)は自身が携帯を持たない理由について次のように話す。 7/24
ポストグローバルは「物々交換」経済? 世界のグローバル化、市場・貨幣経済化の流れの中で、神戸女学院大学名誉教授の内田樹氏らの説く“ポストグローバル”論が注目されている。ジャーナリストの田原総一朗氏は、彼らの“大胆な発言”にこう反応する。 田原総一朗 7/24 週刊朝日
オリンピック期間は転職者が減る?その理由は パソコンを開き、数字を打ち込む。パッと変わった画面が、1カ月後の「現実」を告げる。 転職サイト「リクナビNEXT」の編集長、徳野智恵さん(35)は、毎月の広告投資に、ある「魔法の数式」を使う。予算を入力後、パソコンの画面が示すのは、「どの媒体に」「いくら」投資すべきか、そして新たに何人の会員が増えると予想されるか、という数値情報。会員数が売り上げを左右する転職サイトにとって、この数字は将来やってくる「現実」だ。徳野さんは言う。 仕事転職 7/23
巨大IT企業が開発を急ぐ”AI”の正体とは何か 秘書のように会話するスマートフォン、質問の意味を理解したうえで答えを返す検索エンジン、自ら部屋を動きまわってゴミを吸い込むロボット掃除機。いずれも優れた人工知能(AI:Artificial Intelligence)の進化によって実現した製品やサービスである。今、AI技術が一般消費者の目に見え、手にとって使える身近な存在として、大きく花開こうとしている。AIの現状と、その進化が生み出す無限のビジネスチャンスについて言及しているのは、KDDI総研リサーチフェロー・小林雅一氏の書籍『クラウドからAIへ』だ。 7/23
萩原智子『魂のファイトめし』 第1回 入江陵介さん 2006年、アジア競技大会競泳競技男子の水泳男子 200m背泳ぎで金メダルを獲得して以来、世界水泳をはじめとする数々の国際大会で好成績を残し、2012年のロンドンオリンピックでは3つのメダルを獲得した入江陵介選手。そんな入江選手にわたくし萩原智子が、入江選手のご飯にまつわるお話を伺ってまいりました。 食 7/22 BOOKSTAND
高山病の心配もナシ?Googleのストリートビューで富士登山 先月、世界文化遺産に登録され「日本の富士山」から世界の「Mt Fuji」になった富士山。さっそくこの秀峰を世界に紹介しようという、海外メディアの取材が増えている。アメリカのニュースチャンネルCNN日本支局の取材班も先日、富士山からの中継を行い、インターネットなどを通して世界中に登山道や山小屋の様子などを紹介したが、実はこの取材にはもうひとつの目的があった。それは、同じくアメリカのインターネット企業グーグルのある取り組みを紹介することだ。 富士山 7/22
リカちゃん人形に「おばあちゃん」が登場した理由 世界に例を見ない速度で、高齢化社会へ移行している日本。そのシニア市場をターゲットとした新規ビジネスを創出すべく、小売業界などでは「シニアシフト」が進行中です。 7/20 BOOKSTAND
年収3億円超えの人も!"YouTubeで食べていく"方法 世界中で10億人のユーザー数を誇る動画サイトYouTube。動画投稿者は「YouTubeパートナー」になれば、再生回数に応じた広告収入を得ることも可能となっている。YouTubeに動画を投稿することを仕事としているのが、日本一の"YouTube視聴者"を持つHIKAKIN(ヒカキン)だ。 7/18 BOOKSTAND
芥川賞・直木賞発表 書店パブリックビューイングに行ってみた 日本文学振興会が主催する第149回芥川賞、直木賞の選考委員会が7月17日に開催され、芥川賞に藤野可織さんの『爪と目』(新潮4月号)、直木賞に桜木紫乃さんの『ホテルローヤル』(集英社)が選ばれた。 7/18 BOOKSTAND
記者が1週間「携帯なし生活」実践 途中で禁断症状も タレントの上地雄輔さん(34)がブログで、「携帯なし生活に入ります」と宣言したのは5月のこと。仕事の都合で海外にいた1週間限定の「携帯なし生活」だったが、ブログの内容がその日のうちにネットニュースになり、書きこまれたコメントは3700件を超えた。「脱携帯生活」で、現代人が失ってしまった五感を取り戻せるのか。ということで、携帯歴11年の記者もやってみた。 スマホ 7/18
30代の77%が危機感 「会社にとどまること」をリスクと感じる30'sのリアルとは 「会社を辞めること」をリスクに感じる人は69%、「会社にとどまること」にリスクを感じる人は77%。エン・ジャパンが30~50代の転職意向のあるミドル層に対して行なった調査で(400名対象)、会社は、「辞める」ことよりも「とどまる」ことの方がリスクが多いという結果となりました。 仕事 7/18 BOOKSTAND
1位「冷却スカーフ」、2位「アイスバッグ」 熱中症対策おすすめグッズ 関東甲信地方で梅雨が明けて以降、日本列島は連日、30度以上の真夏日が続き、熱中症で死者が相次ぐなど殺人的な猛暑となっている。暑さから身を守るためには、どうしたらいいのか? 正しい熱中症対策の知識と、本当に役立つひんやりグッズを徹底取材した。 健康熱中症 7/18 週刊朝日
役員報酬1億円以上は301人 トップ3は外国人 年間1億円以上の報酬を受け取った役員の氏名と金額を開示する。この制度が上場企業に義務付けられて4年目を迎えた。東京商工リサーチのデータをもとに「『高額報酬』トップ100人」をランキングにまとめ、今年の傾向を分析した。 7/17 週刊朝日
日常の風景を和菓子に 京都の職人ユニット「日菓」 「日々のお菓子」「毎日食べたい和菓子」、そんな意味を込めた和菓子職人ユニット「日菓(にっか)」。伝統の世界に新しい風を吹き込んでいる。 7/16 週刊朝日
シェールガス 掘れば掘るほど赤字になる? オバマ米大統領は気候変動対策について6月25日に演説し、「米国は世界を先導できるという確信がある」と語った。この自信の背景には、シェールガスがある。石油や石炭と比べると温室効果ガスの排出量が少ないからだ。こうも言った。「米国は世界最大の天然ガス生産国としての地位を強化すべきだ」。 7/16 週刊朝日