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トヨタ、パナソニック “日本的経営”が不況に弱い理由
トヨタ、パナソニック “日本的経営”が不況に弱い理由 株価が乱高下するなど、好調だったアベノミクスに暗雲がたち込めてきた。そこで東証1部上場企業1606社の過去5年間の業績を調査したところ、不況に弱いのは終身雇用・年功序列・企業別労組という日本的経営の特徴を持つ非オーナー企業だった。(今回の調査では、オーナー企業の定義を「株式順位トップ10以内に、役員またはその一族がいること」とした)経営ジャーナリストの渡邉正裕氏がレポートする。
不況に強いのはオーナー企業! “勝ち組”ベスト20を発表
不況に強いのはオーナー企業! “勝ち組”ベスト20を発表 東証1部上場企業1606社の業績推移(過去5年間)を調査したところ、経営陣が株式を一定以上保有する「オーナー企業」のほうが、株を持たない経営陣による「非オーナー企業」よりも、売上高・経常利益・時価総額・社員給料とすべての点で良好な成績をあげていたことがわかった。経営ジャーナリストの渡邉正裕氏がレポートする。なお、今回の調査では、オーナー企業の定義を「株式順位トップ10以内に、役員またはその一族がいること」とした。

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    株暴落はアベノミクス・ドリーマーへの目覚まし? 昨秋から一本調子で上がってきた日経平均株価に、ついに“冷や水”が浴びせられた。5月23日の下げ幅「1143円」は、東日本大震災直後やリーマン・ショック後を超え、ITバブルが崩壊した2000年以来の大きさ。翌24日の相場も、いったんは大きく戻して1万5千円台を回復したが、結局、乱高下しながら前日終値の128円高に落ち着いた。

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