「実家を出たくても出られない」経済的独立が困難な若者たち 2007年のサブプライムローン問題によって起きた金融危機やリーマンショックの影響で、日本の多くの企業の業績が悪化し、就職氷河期が訪れた。とくに2009年卒以降の大卒の内定率は急激に減少し、近年は就職氷河期に見舞われている。しかし、そんな就職氷河期にも回復の兆しが見えてきたようだ。 おひとりさま 7/13
芥川賞・直木賞発表会見 ニコニコ生放送での生中継が決定 日本最大級の動画サービス「niconico」の「ニコニコ生放送」で、7月17日(水)18時より、「第149回芥川賞・直木賞受賞記念会見」を生中継する。 7/12 BOOKSTAND
オゾン層破壊に原発のメルトダウン…人類の存亡を脅かす現象「スーパーフレア」とは何か 二〇XX年◯月△日、日本時間午前11時頃。太陽面の中心で過去最大級の大爆発(フレア)が発生した。”スーパーフレア”と呼ばれるこの現象は、通常のフレアの1000倍のエネルギーを放出。世界各地で電波通信障害が発生し、人工衛星が故障。北極圏ではオゾン層の破壊が開始し、地上には有害な紫外線と大量の放射線が降り注ぐ。世界中の原子力発電所の電源が喪失された為、同時多発的な”メルトダウン”という最悪の事態が予想される−−−−。 7/10
ゴーン氏の報酬は社員の141倍 それでも低め? 今年も役員報酬額ランキングが発表されたが、やはり1位はこの人だった。日産自動車のカルロス・ゴーン氏への報酬額は9億8800万円。前年より100万円増え、2位と2億円以上の差をつけて2年ぶりにトップに返り咲いた。 7/9
農薬の“ドサクサ”規制緩和で子どもが危ない 6月12日午後。頭痛や体調不良を訴え、小、中学生らが群馬県前橋市にある青山内科小児科医院の青山美子医師のもとへ駆け込んできた。その後、12日に高崎市、13日には甘楽(かんら)町で無人ヘリコプターによるネオニコチノイド系農薬(以下、ネオニコ系農薬)・チアクロプリドの空中散布が行われていたことがわかった。 健康 7/9 週刊朝日
アマゾン依存症は男性に多い? その理由は 今や書籍だけではなく、DVDや生活雑貨、家電に至るまで購入できるネット書店amazon。そんな便利なamazonで、商品を衝動買いしてしまう困った習慣「アマゾン依存症」なるものを抱える人が増えている。衝動買いの背景には、クリックだけで購入できる手軽さや、その人の購入履歴からみたおすすめ商品を提示する「おすすめ機能」など、様々な要因があるが、そのひとつとして「当日配送」もあるのではないだろうか。 7/6
今ならSNSのようなもの? 数式が書かれた絵馬「算額」 かつて日本には、数学の問題を絵馬に書いた“算額”を神社仏閣に奉納する習慣があった。東京大学理学部数学科を卒業後、在野で研究活動を続ける森田真生氏が魅力あふれる算額の世界をご案内する。 7/6 週刊朝日
小倉千加子 ネットの炎上は「集団パニック」 誰もがネットを通じて、気軽に意見を発信できるようになった昨今だが、「炎上」が問題になることも多い。心理学者の小倉千加子氏は炎上を一種の集団パニックだと仮定し、次のように説明する。 7/5 週刊朝日
日本の個人投資家は「情報弱者」 ぐっちーさんが緊急アドバイス ――新著『ぐっちーさん 日本経済ここだけの話』は、読者が自分のお金を「自己防衛」できるように書かれたそうですね。その意図するところは、どこにあるのでしょうか。 7/5
辛坊氏を救った世界唯一の“サンダーバード2号”とは? ヨットで太平洋横断に挑んでいたキャスターの辛坊治郎さん(57)と全盲のセーラー岩本光弘さん(46)が6月21日朝、宮城県金華山の南東約1200キロの海上で遭難したが、同日夕、海上自衛隊によって救助された。この救助が可能だったのは、海自がテレビ人形劇「サンダーバード」さながらの、高性能救助機を保有していたからだった。 7/3 週刊朝日
「ジブリ」「コナン」と株価の関係は? 兜町に飛び交う「都市伝説」 投資家の不安の大きさを示す指標「ボラティリティ・インデックス」。別名「恐怖指数」と呼ばれ、「30」を超えると異常値と言われるが、東京証券取引所によると、6月28日時点で「35」と、恐怖状態を示したままだ。先行きに不透明感が広がる相場で、不安のはけ口を求めるように証券会社が軒を連ねる東京・兜町で飛び交っている「都市伝説」がある。その一つが「ジブリの法則」だ。 7/3 週刊朝日
日本中の通信はすべて傍受可能? NSAの実力とは アメリカ政府が個人情報や他国の通信情報を収集していたと元CIA局員が告発し、世界を騒がせている。この元局員、エドワード・スノーデン氏(30)は、CIAに勤務後、民間企業契約社員として国家安全保障局(NSA)のシステム管理に携わっていた技術者で、日本を含むアジアの諜報活動にもかかわっていたとみられる。彼が持ち出したデータには、対日本の傍受記録が含まれている可能性が高いのだ。軍事ジャーナリスト黒井文太郎が取材した。 TPP 7/3 週刊朝日
オイルマネー登場で再び上昇? 期待高まる日本株 株価が大暴落した「5.23ショック」から1カ月が過ぎた。ようやく乱高下が収まり、相場は再び上を向きそうな気配だ。これから誰が買うのか。新たな買い手として期待されているのが、昨年からの急上昇にうまく乗れなかった投資家だ。 7/1 週刊朝日
NEW 杉浦太陽が振り返る、妻・辻希美との夫婦の危機「自分のプライドよりこれからのほうが大事だから、勇気を振り絞りました」〈櫻井・有吉THE夜会「辻ちゃん&太陽ファミリーが家の不用品を売る」きょう〉 杉浦太陽インタビュー不妊治療 4時間前 AERA with Kids+