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ビジネス

「社長の出産」で取材を受けた いつか「女性」だけにフォーカスする日がなくなるように スープストックトーキョー社長が描く未来
「社長の出産」で取材を受けた いつか「女性」だけにフォーカスする日がなくなるように スープストックトーキョー社長が描く未来 「世の中の体温をあげる」。そんな理念を掲げ、1999年に生まれたスープストックトーキョーは、駅ナカや商業施設を中心に全国へ広がっている。現在は社員やアルバイトを合わせ、約2000人が働くブランドへと育った。2024年、同社の舵を握ることになったのが工藤萌さんだ。社長就任後、第2子の出産を経てたどりついた「幸せの循環」を聞いた。
マッキンゼーに16年もいて周囲もまさか…「オタク気質」なマーケターが最高のキャリアを掴むまで  YouTube Japan代表山川奈織美さん
マッキンゼーに16年もいて周囲もまさか…「オタク気質」なマーケターが最高のキャリアを掴むまで  YouTube Japan代表山川奈織美さん 昨年10月、Google日本法人 YouTube Japan代表に就任した山川奈織美さんは、異色の経歴の持ち主だ。新卒でマッキンゼー・アンド・カンパニー日本オフィスに入社し、ベンチャー企業を経て、再びマッキンゼーへ。それから同社に16年在籍したのち、5年前にGoogle日本法人に入社した。よく聞けば、業種や業界は違えども、マーケティングを軸に仕事をしてきた山川さん。さらに無類のエンタメ好きで「オタク気質」だという。この山川さんの二つの軸が合わさって、You Tubeという現在地に行き着いたのかもしれない。これまで歩んできたキャリアを聞いた。

この人と一緒に考える

「逃げ恥」の沼田のセリフに深く共感 「孤独なトップはつまらない」YouTube Japan代表山川奈織美さんのリーダー論
「逃げ恥」の沼田のセリフに深く共感 「孤独なトップはつまらない」YouTube Japan代表山川奈織美さんのリーダー論 昨年10月、Google日本法人 YouTube Japan代表に就任した山川奈織美さん。「Googleは、組織のDNAとしてダイバーシティーが根付いている」と話す。そんな環境に身を置く山川さんに、いまこの時代、働く上で「女性」であることの意味をどう考えているのか、国際女性デーを機に、多様性社会のリーダー像や働く女性の課題をたずねた。
低い価値をデザインでごまかす「厚化粧ブランド」は見破られる! 「馬子にも衣装」の二つの意味
低い価値をデザインでごまかす「厚化粧ブランド」は見破られる! 「馬子にも衣装」の二つの意味 ブランドの顔ともいえるロゴマークや、商品の印象を決定づけるパッケージデザイン。これらを「なんとなく格好いいから」という感覚だけで決めていませんか? 優れたデザインの背後には、必ず明確な意図と論理が存在します。デザインは、ブランドの価値を顧客に伝え、ビジネスを加速させる強力なレバレッジとなり得るのです。
一番ラクで得なNISAの始め方「年6000ポイント確実にもらうには」「ネット証券はココ、投信はコレ」【NISA応援】
一番ラクで得なNISAの始め方「年6000ポイント確実にもらうには」「ネット証券はココ、投信はコレ」【NISA応援】 これからNISAをはじめたい人が、「最短・簡単・迷わず・失敗せず」にはじめる最適解を「余計なこと抜き」でまとめた。【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2026春号」から抜粋しています】
なぜ「スタバ」「ファミマ」は覚えやすいのか? 記憶に残るネーミング「3音節の法則」
なぜ「スタバ」「ファミマ」は覚えやすいのか? 記憶に残るネーミング「3音節の法則」 商品のネーミングを決める際、どのような点を意識していますか?意味や由来も大切ですが、人々が記憶し、口ずさみやすいかどうかは「音の響き」に大きく左右されます。特に日本語には、記憶に残りやすい音の法則が存在します。
渦中のビル・ゲイツも「静かな時間」を取っていた! オバマも実践した“孤独な思索”の習慣
渦中のビル・ゲイツも「静かな時間」を取っていた! オバマも実践した“孤独な思索”の習慣 スマートフォンの通知やSNS、仕事の連絡に追われ、私たちは「ひとりで思索にふける時間」を失いつつある。だが、『静かな時間の使い方』を著した安斎勇樹氏(株式会社MIMIGURI代表)は、「多忙を極めるリーダーたちは、意識的に静かな時間を確保してきた」と指摘する。

特集special feature

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    なぜ、東芝は上場廃止に追い込まれたのか? 元財務担当副社長による書籍が重版 不適切会計、原子力事業での巨額損失、そして74年続いた上場の廃止……日本を代表するメーカー、東芝の転落の深層を追った書籍『東芝 転落の深層』が発売から1か月で重版を果たした。2025年末に発売された本書の著者は東芝の元財務担当副社長、久保誠氏。第三者委員会の資料を読み込み、内部者かつ当事者の視点で考察した本書の読みどころを、朝日新聞社の経済記者として長く東芝問題を取材した大鹿靖明氏が紹介する。
    ハンバーガー市場は“1兆円時代”へ ドムドム再始動、ゼッテリアの台頭、バーガーキングの積極出店…なぜ「デフレの象徴」が成長産業になれたのか
    ハンバーガー市場は“1兆円時代”へ ドムドム再始動、ゼッテリアの台頭、バーガーキングの積極出店…なぜ「デフレの象徴」が成長産業になれたのか 「コロナ禍で多くの店が時短営業をするなか、マクドナルドだけは深夜でも営業していたので、毎晩買って帰っていました。ダブルチーズバーガー、エグチ、スパチキ、それにポテナゲ大で1200円くらいの感覚だったのですが、最近、久しぶりに同じメニューを頼んだら1500円近くになっていました」
    やる気は待つな!まず体を動かすことで脳の「やる気エンジン」に火をつける科学的方法
    やる気は待つな!まず体を動かすことで脳の「やる気エンジン」に火をつける科学的方法 「やる気がないから動けない」と思いがちですが、脳科学や心理学ではむしろ逆。先に体を動かすことで、やる気のエンジンがかかりやすくなるのです。運動後に課題へのモチベーションが高まるという研究結果もあり、これは「体が先、脳が後」の法則を示しています。この記事では、言語学者の堀田秀吾さんの著書『最先端研究でわかった頭のいい人がやっている言語化の習慣』(朝日新聞出版)から抜粋して、脳の報酬系の仕組みを利用し、やる気のエンジンに点火する最もシンプルで科学的な方法を解説します。
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