「マーケティング4.0」を読み解く 顧客がブランドの伝道者になる時代 スマホやSNSなどのデジタル技術が普及し、消費者の行動が変わった。どんな企業が成功を収めたのか。第一人者のコトラー教授が最新理論を語った。 12/7
市民4人にカメラ1台、監視先進都市ロンドンからレポート 市民1人当たりの防犯・監視カメラの数が先進国で最も多いと言われる英国。公共交通機関や警察など公的な組織が運用するものが10万台、店舗やオフィスビル、個人の住宅など私的に設置されているものは600万台にのぼると推測されている。人口860万の首都ロンドンには、そのおよそ3分の1が集中しているという。大まかな計算だが、市民4人にカメラ1台だ。 12/7
米国からサイバー攻撃があったら…日本は“丸裸の赤子”同然? 個人や企業はもちろん、国にとっても大きな脅威となりうるサイバー攻撃。しかしそのための情報武装に関して、日本は場合によっては“丸裸の赤子”同然とも言える状態だ。 12/7
野村昌二 顔認証システム「気持ち悪い」 防犯の最新技術に不安を覚える人々 監視カメラや顔認証システムなど、防犯のための技術が進化している。安全のための技術ではあるが、監視されることに不安を覚える人も少なくないようだ。 12/7
ポーラ炎上でわかった“チャイナリスク” また日本企業が“チャイナリスク”で揺れた。化粧品大手のポーラと委託販売契約を結んでいた販売店が、「中国の方出入り禁止」という貼り紙を入り口に貼った。 中国 12/7 週刊朝日
世界最強神話崩落? 社員の不満渦巻く日産、自前主義を捨てたホンダ 日本の自動車業界の危機が迫っている。トヨタはEV化に出遅れ、戦略的に動く中国の猛追を危惧しているが、日産、ホンダも問題を抱えている。ジャーナリストの井上久男氏が、その実態に迫る。 12/7 週刊朝日
進む世界のEVシフト「トヨタが中国メーカーに追い抜かれる日」 自動車産業が100年ぶりの変革期を迎えている。電気自動車(EV)や自動運転の開発競争が世界的に激化し、中国企業は巨大市場を背に急成長中だ。世界を席巻した日本の自動車産業は、変革に対応できなければ、液晶・半導体産業と同様に世界の主役の座を奪われかねない。ジャーナリストの井上久男氏がその窮状をリポートする。 12/7 週刊朝日
竹増貞信 竹増貞信「まずは『兆し』を捉えたい」<コンビニ百里の道をゆく> 「コンビニ百里の道をゆく」は、40代のローソン社長、竹増貞信さんの連載です。経営者のあり方やコンビニの今後について模索する日々をつづります。 竹増貞信 12/4
大手企業研修に「美術鑑賞」 製造業の現場でも導入される理由 今、美術鑑賞を通して、作品について見えるものを語り、他者の意見を参考に観察を深める「対話型鑑賞」という取り組みが企業から注目を集めている。もともとはニューヨーク近代美術館(MoMA)で開発されたものだが、日本では京都造形芸術大学アートプロデュース学科が授業に導入し先導的役割を果たしている。 企業 12/3
ぐっちー ぐっちー「苦境のメルケル政権 背景に『脱原発』で国民負担増の現実」 経済専門家のぐっちーさんが「AERA」で連載する「ここだけの話」をお届けします。モルガン・スタンレーなどを経て、現在は投資会社でM&Aなどを手がけるぐっちーさんが、日々の経済ニュースを鋭く分析します。 ぐっちー 12/3
墨田区職人×台湾デザインで“化学反応” 海外進出で生まれる「高付加価値」 東京・墨田区では町工場の技術力を生かし、ブランド「すみだモダン」の確立に取り組んでいる。このブランド戦略は、デザインを生かした商品開発で実績を持つ台湾政府の外郭団体、台湾デザインセンター(TDC)と提携し、新商品の開発を推進中だ。 12/1
津田大介 津田大介「国家による悪用で後退するネットの自由度」 ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られるジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介氏。「ネットの自由度」に関する国際調査を見て、こう分析する。 津田大介 12/1 週刊朝日
女性社長ランキング 名前トップは「和子」、出身大学は?上場企業わずか1%という現実 東京商工リサーチによると、全国の女性社長は、調査を開始以来で最多の37万1,232人にのぼった。調査を開始した2010年の21万人からは、1.7倍に増えている。産業別では、飲食業などのサービス業他が4割を占めた。 12/1
添田孝史 “ただの崖”に見学者が殺到 世界遺産より貴重な「チバニアン」 地球の歴史に「千葉時代」が誕生する。生物などの特徴による区分だが、日本の地名がつけられるのは初めてだ。世界遺産よりも希少だという。 11/30
電車の遅延がこれから少なくなる? JR東、新しい乗務員育成シミュレーターを公開 鉄道技術展での運転士の実演の様子(撮影/河嶌太郎) 車掌側のシミュレーターの様子。側面や足下にもディスプレーが装着されている(撮影/河嶌太郎) 指令側のシミュレーターの様子(撮影/河嶌太郎) 電車に乗ろうとしたけど、人身事故や信号機故障によって電車が動いていない……都市部に住んでいる人なら、そんな経験をしたことがある人も少なくないのではなかろうか。だが、これからはそんな事態になってもより早い運転再開が望めそうだ。 企業 11/30
参考利回り「7.78%」爆売れ日本株高配当ETF5位!「金」はもう厳しいか…2026春最新・NISA4カ月で買われた東証ETFベスト30 AERA MoneyNISA東証ETF分配金高配当アエラマネー 7/15