腕が4本になると神様のような気分に? 機械との合体が起こす「心」の変化 死ぬことは不安だ。その背景には、衰える体への恐れが常につきまとう。失われた身体機能を補うテクノロジーには義手や義足などがあるが、最近ではそれにとどまらない「人間拡張」技術も登場しつつある。テクノロジーによって体を機械に置き換えることで、人の行動や心のあり方も変えようというのだ。 11/20
「役員総入れ替え」から始めた上場請負人の会社再生 ザッパラス、enishを経営者として率い、東証一部上場企業にまで成長させた杉山全功さん。「上場請負人」として知られる杉山さんですが、ご自身のことを「1から90」に会社を成長させる経営者と捉えているそうです。では、1から90まで成長できる事業を見極めるための2つのポイントとは何なのか?事業や組織を活性化させる方策を伺っていきます。聞き手は、株式公開後も精力的に発展を目指す“ポストIPO・スタートアップ”を応援するシニフィアン共同代表で、元ミクシィ社長としても知られる朝倉祐介さんです。(ライター:石村研二) 11/20 ダイヤモンド・オンライン
森田悦子 どうする「デジタル遺品」 死後、こっそりデータを消してくれるソフトも… 「故人が残したもののなかで、デジタル環境を通してのみ確認できるものがデジタル遺品です。写真や動画、メール、SNSのアカウントやその投稿、ネット証券・銀行の資産なども含みます」 終活 11/18
大越裕 本社CPOも絶賛の清水寺インスタ活用術 投稿シェア数国内第3位の理由 日本を代表する観光地であり、ユネスコの世界文化遺産にも登録されている清水寺(京都市東山区)。創建から1200年以上の歴史を持つ同寺が、2014年9月から始めたSNSの「インスタグラム」が国内外で人気を集めている。 11/18
藤巻健史 英国の10年ぶり利上げに日本が学ぶべきこととは? “伝説のディーラー”と呼ばれた藤巻健史氏は、英国の中央銀行が利上げに踏み切ったことに関連し、日本の金融政策の問題点を指摘する。 藤巻健史 11/16 週刊朝日
AIの「渋谷みらい」君に本誌記者が直撃取材 「週刊朝日に興味ない」と塩対応 渋谷区は今月、日本マイクロソフト(港区)と共同開発したAI(人工知能)キャラクターを公開した。名前は「渋谷みらい」君で、7歳の男の子という設定だ。AIとして初めて「住民登録」された。 11/14 週刊朝日
突然の大暴落の可能性も アベノミクスの下支え「官製相場」も終焉か 兜町はバブルに浮かれ出したのか。日経平均株価はあっさりと「バブル崩壊後高値」を更新し、11月7日には1992年1月9日以来、約25年10カ月ぶりの高値だ。それでも「日本株のPER(株価収益率)は15倍台、89年のバブルピーク時の70倍にはほど遠い。まだまだ割安」と大手証券幹部は一層の株高を煽る。 11/14
東武も小田急も京王も嘆き! 大学キャンパスの都心移転が鉄道会社に及ぼした思わぬ影響 関東の大手私鉄に、大学のキャンパス移転の影響が広がっている。小田急電鉄の定期券利用者の運輸収入(2017年度上半期)は、通勤が前年比1.6%増に対し、通学は0.1%減だった。小田急は「大学の都心移転がマイナスに作用した」とみる。東武、西武、京王も通勤が前年比1~2%増に対し、通学は前年割れか横ばいだった。 鉄道 11/14 週刊朝日
竹増貞信 竹増貞信「リーダーに必要なのは『冷静さ』と『情熱』」<コンビニ百里の道をゆく> 「コンビニ百里の道をゆく」は、40代のローソン社長、竹増貞信さんの連載です。経営者のあり方やコンビニの今後について模索する日々をつづります。 竹増貞信 11/13
財界の知られざる右派人脈、保守系団体に属する企業首脳の実名 11月13日、皇居を望む東京・大手町のKKRホテル東京11階の「丹頂の間」で、安倍政権と密接に結び付いた最強の右派団体、日本会議会長の田久保忠衛氏や読売新聞グループ本社取締役最高顧問の老川祥一氏らを招いた講演会が開かれる。 11/13 ダイヤモンド・オンライン
アインシュタインも疑った 「時空の震え」観測を支えた人々のドラマ 億光年の彼方からかすかな「時空の震え」が来た。重力波発見から2年余で、ノーベル物理学賞受賞が決まった。100年前の宿題の謎解きにはいくつもの人生ドラマがあった。 11/12
大企業が頼りにする「第3世代」のベンチャーとは 長谷川博和・早稲田大学大学院教授によると、ベンチャー企業と大手企業の関係性は「世代」で分けることができるという。今、大企業が頼りにする「第3世代」ベンチャーとはどんなものなのか。長谷川教授に聞いた。 企業 11/11
創業たった7カ月でトヨタと提携 変わりゆくベンチャーと大手企業の関係 ベンチャー企業と大手企業の関係が変化し始めているという。上下関係ではない関わり方が、互いの成長につながるケースもある。 企業働き方 11/10
津田大介 津田大介「世論工作に利用される米ネット大手3社」 ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られるジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介氏。フェイスブック、グーグル、ツイッターがどれほど「ロシアゲート」に使われたか、津田氏が解説する。 津田大介 11/10 週刊朝日
元三井物産の社員が起業 無名で業績もない中で唯一できたことは… 個人に任される裁量やスピード感など、大手にはない魅力があるのがベンチャー企業。しかし一方で「知名度のなさ」という弱点も。ベンチャー企業の現場を取材した。 仕事働き方転職 11/10
参考利回り「7.78%」爆売れ日本株高配当ETF5位!「金」はもう厳しいか…2026春最新・NISA4カ月で買われた東証ETFベスト30 AERA MoneyNISA東証ETF分配金高配当アエラマネー 7/15