AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

ビジネス

どうする? 企業向けSNS導入のネック「デジタル弱者」社員
どうする? 企業向けSNS導入のネック「デジタル弱者」社員 ビジネスでのコミュニケーションツールとして、企業向けSNSが注目されている。LINEは今年2月から、企業向けに「LINE WORKS」を、フェイスブックジャパン(東京都港区)は企業向けに「Workplace」を5月から国内で本格的に開始した。実際に導入した企業は、このツールをどのように浸透させ、活用しているのか。
「じっくり考える」が損を生む!? ビジネスで必要な「速読思考」とは
「じっくり考える」が損を生む!? ビジネスで必要な「速読思考」とは じっくり考えても、すぐに答えを出しても、結論は同じ?(※イメージ写真) 角田和将(つのだ・かずまさ)/Exイントレ協会代表理事。高校時代、国語の偏差値は40台。本を読むことが嫌いだったが、借金を返済するため投資の勉強をはじめる。課題図書40冊を読む必要から速読を学び始め、学び始めてから8カ月後に日本速脳速読協会主催の2010年第6回速読甲子園で準優勝、翌月開催された全国速読・速解力コンテストで速読甲子園優勝者を下して日本一になる。その後独立し、ワンランク上の速読を目指しつつ、挫折しない、再現性の高い指導を行っている。投資においても約1000名の受講生に対して、「最小限の時間投資で最大限の利益を」をモットーに、速読思考に基づく指導を行い、月収数十万円~数百万円の利益を上げるトレーダーを多数輩出している。著書に『行動する時間を生み、最速で結果を出す速読思考』(朝日新聞出版)、『1日が27時間になる! 速読ドリル』(総合法令出版)などがある。 角田和将オフィシャルサイト http://limixceed.co.jp/blog/  提出するよう指示された企画書をすぐに提出したら「本当にじっくり考えたのか? もっとちゃんと吟味してから改めて出し直せ」と上司に言われたことはないでしょうか?

この人と一緒に考える

中国で日本のファミレス死屍累々の中、サイゼリヤ一人勝ちの理由
中国で日本のファミレス死屍累々の中、サイゼリヤ一人勝ちの理由 日本の外食産業は、成長する中国市場に積極果敢に進出している半面、苦戦を強いられて撤退を余儀なくされる企業も少なくない。特に、日本の代表的な外食産業の業態であるファミレスはほとんど定着できず、まさに「死屍累々」の状態にある。そんな中、なぜか「サイゼリヤ」だけは成功を収めている。その理由とは。

特集special feature

    お金持ちになりたければ「卵」より「ニワトリ」?
    お金持ちになりたければ「卵」より「ニワトリ」? 違法残業や過労死が社会問題となっている昨今。日本全体として、今、“働き方”そのものが見直されつつある。その背景にあるのは、終身雇用制度の崩壊であり、年功序列型賃金の終焉だ。もはや、一つの会社で定年まで勤め上げるというモデルは過去のものとなった。求められているのは、個々人が、それぞれの人生を自分で計画することである。

    カテゴリから探す