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「高校野球」に関する記事一覧

甲子園準優勝の北海に根付いた“サムライ”の心得
甲子園準優勝の北海に根付いた“サムライ”の心得 8月20日、夏の甲子園の準決勝第2試合で、北海が秀岳館(熊本)に4-3で競り勝ち、初の決勝進出を決めた。北海の選手がホームベース付近に整列して校歌を歌い終わると、エース・大西健斗主将は、秀岳館が陣取った三塁側ベンチのほうに向き直り、深々と一礼してアルプススタンドへと駆けていった。
決め手はあの本塁打!横浜前監督らが見る甲子園ベストナイン2016
決め手はあの本塁打!横浜前監督らが見る甲子園ベストナイン2016 この夏も手に汗握る熱戦が繰り広げられた全国高校野球選手権大会。朝日放送(ABC)の高校野球解説を務めた渡辺元智・横浜前監督や、弊誌臨時増刊「甲子園2016」を担当したライターらの目に留まったのは、いかなる選手たちだったのか。今大会“キラリ”と輝いた選手の中から、編集部が「ベストナイン」を選びました。

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オコエ2世も登場! 夏の甲子園、地方予選で大注目の「怪物候補」
オコエ2世も登場! 夏の甲子園、地方予選で大注目の「怪物候補」 8月7日に開幕する第98回全国高校野球選手権大会の地方大会が、全国各地で始まっている。昨年は、抜群の身体能力でファンを魅了した関東一(東東京)のオコエ瑠偉(現・東北楽天ゴールデンイーグルス)と1年生の怪物スラッガー・清宮幸太郎(西東京・早稲田実)が甲子園でも大暴れしたが、今年はどんな選手が楽しませてくれるのだろうか。

特集special feature

    直木賞作家・木内昇は野球通 大阪桐蔭のようなチームが好きな理由
    直木賞作家・木内昇は野球通 大阪桐蔭のようなチームが好きな理由 このたび「櫛挽道守(くしひきちもり)」で第9回中央公論文芸賞を受賞した、直木賞作家の木内昇(のぼり)氏。高校、大学とソフトボール部で鳴らした野球通でもある。優勝を決めた大阪桐蔭(大阪)のようなチームは、個人的に応援したくなるという。2014年夏の甲子園の観戦記をお届けする。
    「ええ奴やけど勝ち運ない」藤浪、勝ちきれない投手だった
    「ええ奴やけど勝ち運ない」藤浪、勝ちきれない投手だった 大物ルーキーとして常に話題の的になってきた藤浪晋太郎(阪神)。高校3年時にエースとして達成した史上7校目の春夏連覇の快挙は今も記憶に新しいが、プロ入り後も、藤浪には「甲子園で負けない」「打たれても負けがつかない」など、勝てる投手としてのイメージがついている。ただ、かつては「勝ちきれない投手」の時代もあった。

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