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「離婚」に関する記事一覧

【妻編】離婚しても仲がいい元夫婦が「別れた理由」 妻が夫にどうしてもわかってほしかったこと
【妻編】離婚しても仲がいい元夫婦が「別れた理由」 妻が夫にどうしてもわかってほしかったこと 石山尚樹さん(仮名・40歳)と貴子さん(仮名・41歳)は、2010年に結婚し、17年に離婚した。5歳の子どもの親権は貴子さんが持つが、尚樹さんと子どもは月に数回、会っていて、泊まりで預かることもある。元夫婦関係も良好だ。そんな2人はなぜ別れたのか。
別れても子どもを一緒に育てて旅行にも行く男女 2人はなぜ離婚することになったのか【夫編】
別れても子どもを一緒に育てて旅行にも行く男女 2人はなぜ離婚することになったのか【夫編】 東京都在住の長岡武司さん(35)と澤口珠子さん(43)は、2015年に結婚し、19年に離婚した「元夫婦」だ。2人の出会いは、マッチングアプリ。当時、IT系のベンチャーに勤めていた武司さんが、婚活コンサルタントとして活躍する珠子さんをサポートしたことが縁で、出会いから1年もたたずに結婚した。新婚生活も、それはそれは楽しかったというが、結果的に結婚生活は4年しか続かなかった。不思議なのは、別れた今でも2人の仲は決して悪くなさそうなことだ。子どもも共同で養育している。そんな2人はなぜ離婚という選択をしなければならなかったのか。夫と妻、それぞれの立場から、結婚から離婚に至るまでを振り返ってもらった。
別れても子どもを一緒に育てて旅行にも行く男女 2人はなぜ離婚することになったのか【妻編】
別れても子どもを一緒に育てて旅行にも行く男女 2人はなぜ離婚することになったのか【妻編】 澤口珠子さん(43)と長岡武司さん(35)は、2015年に結婚して19年に離婚した。【夫編】では、夫だった武司さんの視点から、幸せだった結婚生活がなぜ破綻してしまったのかを語ってもらった。そこには、武司さんがシビアに考えていた夫婦ビジネスに対して、珠子さんは楽観的に捉えているように(夫には)感じられた、という意識の“ズレ”があったようだ。では、同じ夫婦生活を妻だった珠子さんはどう感じていたのか。その証言からは、武司さんとは似て非なる「価値観のズレ」が浮き彫りになった。
「気持ちの区切りは必要?」 つらい過去を思い出す人にカウンセラーはどう答える?
「気持ちの区切りは必要?」 つらい過去を思い出す人にカウンセラーはどう答える? カップルカウンセラーの西澤寿樹さんが夫婦間で起きがちな問題を紐解く連載「男と女の処世術」。今回のテーマは「気持ちの区切り」。つらい過去の経験を思い出して、「区切りをつけないといけないのか」「区切りをつけられない私はダメなのか」などと思ったことのある人も多いことでしょう。そんな思いに対して、プロのカウンセラーはどうアドバイスするのでしょうか。 *    *    *  3.11から10年の「節目」ということで、新聞やテレビで特集や特番がたくさん流されました。
夫婦のトラブル修復のヒント 「痛みを感じる」と「痛みに向き合う」はまったく違う!
夫婦のトラブル修復のヒント 「痛みを感じる」と「痛みに向き合う」はまったく違う! カップルカウンセラーの西澤寿樹さんが夫婦間で起きがちな問題を紐解く連載「男と女の処世術」。今回のテーマは「痛みと向き合うこと」。夫婦間でトラブルを抱えた方はもちろん、これから抱えそうな方も必読の内容です。 *  *  *

この人と一緒に考える

近づきたいけど近づけない 夫婦の「ハリネズミのジレンマ」
近づきたいけど近づけない 夫婦の「ハリネズミのジレンマ」 カップルカウンセラーの西澤寿樹さんが夫婦間で起きがちな問題を紐解く本連載。今回のテーマは「離婚のクーリングオフ」です。 *   *    *  もうしばらく前の話になりますが、中国の全人代で、香港版「国家安全法」の陰に隠れていましたが、中国民法典という法律が制定されたのだそうです。日本の民法と同じく、家族関係についても規定されており、同法では、離婚を届け出る夫婦は、届け出が受理されるまで1カ月待たなければならないと規定されているそうです。
離婚のお値段…お金でもめないための「3カ条」
離婚のお値段…お金でもめないための「3カ条」 新型コロナウイルス感染防止のため外出を自粛し、ストレスをため込む夫婦が増えている。SNS上では「コロナ離婚」という言葉も生まれた。昨年12月に16年ぶりに見直された養育費だけでなく、引っ越し代、新居家賃、教育費と、離婚を考える上で避けて通れないのがお金の問題だ。別れるための値段を調査した。

特集special feature

    フジモンのガヤが聞こえなくなった ひな壇芸人の「笑えない現実」
    フジモンのガヤが聞こえなくなった ひな壇芸人の「笑えない現実」 昨年末の大晦日に突如、発表されたお笑い芸人FUJIWARAの藤本敏史(49)と木下優樹菜(32)の離婚。年明けの東出昌大の不倫騒動で若干色あせた感もあるが、木下が活動休止に追い込まれた“タピオカ騒動”や、離婚後に報道された木下優樹菜と有名サッカー選手による“タテ読み不倫疑惑”など、この離婚劇のウラ側にはまだいくつかの疑問点が残っているのも事実だ。週刊誌の芸能担当記者は次のように語る。
    吉本・岡本社長の「0点」会見から学ぶ 妻に離婚迫られた40代夫も陥った"反省演出"の問題点
    吉本・岡本社長の「0点」会見から学ぶ 妻に離婚迫られた40代夫も陥った"反省演出"の問題点 社長登場で一件落着となるはずが、新たな火種になってしまった。吉本興業に所属する芸人が反社会的勢力から金銭を受け取った"闇営業"問題で、岡本昭彦社長の5時間半に及んだ記者会見は「何が言いたいのかわからない」などと批判され、ダウンタウンの松本人志さんは「0点」と酷評した。事態はいまだ収束できていない。
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