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「離婚」に関する記事一覧

夫に「でっちあげDV」を謝罪した妻の言い分 それでも女性、母として認めてほしかったこと
夫に「でっちあげDV」を謝罪した妻の言い分 それでも女性、母として認めてほしかったこと ひとつ屋根の下に同居していても、夫と妻で「見えている景色」が違うことは少なくない。大阪府に住む小柴さん夫婦も、さまざまな「すれ違い」が重なって離婚危機にまで至った過去がある。「前編」では、夫の孝雄さんが妻の親に「DV」だと言われ子どもを連れ去られそうになったが、それがいかに誤解だったかという夫側の主張を聞いた。「後編」では、妻の側からなぜ夫への不満がふくらんでいったのか、どのような行為が「DV騒動」へとつながっていったのかをインタビューした。
なぜ夫婦はすれ違うのか 妻の親に「DV」だと言われ子どもを連れ去られそうになった夫の言い分
なぜ夫婦はすれ違うのか 妻の親に「DV」だと言われ子どもを連れ去られそうになった夫の言い分 ひとつ屋根の下に同居していても、夫と妻で「見えている景色」が違うことは少なくない。夫がよかれと思ってやったことが、妻には耐えられないこともある。その逆もまたしかり。大阪府に住む小柴さん夫婦も、そんな「すれ違い」が重なって離婚危機にまで至った過去がある。夫と妻は、それぞれお互いの行動をどう感じていたのか。「前編」ではまず夫の“言い分”を聞いてみた。
離婚住宅アドバイザーが明かす「持ち家離婚」で相手とモメたときの解決術
離婚住宅アドバイザーが明かす「持ち家離婚」で相手とモメたときの解決術 生活を共にしていた夫婦が離婚して別居しようとするとき、最も大きな問題は「住居」だろう。どちらか一方がそのまま住み続けるとなれば、特に持ち家の場合は、名義変更や住宅ローンの一本化などやるべきことは山ほどある。しかも「離婚する相手」の協力がないと進まない手続きもあり、頭を抱える当事者は少なくない。4月に「持ち家離婚」(みらいパブリッシング)を出版した離婚住宅アドバイザーの入江寿(いりえ・ことほぎ)さんに、離婚時のマイホーム問題をどのように解決すればいいのかを聞いた。
36歳キャリア妻のモラハラ懺悔 夫の仕事にダメ出し「私のほうが何倍も優秀」と説教が止まらない
36歳キャリア妻のモラハラ懺悔 夫の仕事にダメ出し「私のほうが何倍も優秀」と説教が止まらない 妻から夫へのモラハラ被害が深刻化している。女性の社会進出に伴い、男性が加害者、女性が被害者という構図がかわりつつあるのだ。ジェンダーの問題ともいいきれなくなってきている。どのような意識なのか。今回は、夫にモラハラ行為をしてしまった女性の告白から、夫婦間のモラハラを考える

この人と一緒に考える

鈴木保奈美「離婚」をバネに印象アップ 夫と子育てから開放されて新たな恋も?
鈴木保奈美「離婚」をバネに印象アップ 夫と子育てから開放されて新たな恋も? 劇団ひとりが監督・脚本を務め、柳楽優弥の怪演で話題となっているNetflix映画「浅草キッド」。柳楽演じるビートたけしの師匠・深見千三郎の妻の麻里を演じているのは女優の鈴木保奈美(55)だ。昨年12月14日、「ラジオ ビバリー昼ズ」(ニッポン放送)にゲスト出演し、撮影秘話を披露。鈴木はオファーを受けた際、俳優陣のラインアップが目に入り「それだけ見て、これはぜひ出たいです!」と出演を即決したという。
黒歴史暴露も…離婚&独立の前田敦子が「強いシンママ」にキャラ変
黒歴史暴露も…離婚&独立の前田敦子が「強いシンママ」にキャラ変 女優の前田敦子(30)が10月13日にフォトエッセー「明け方の空」(宝島社)を発売し、東京都内で刊行記念イベントを開催した。4月に離婚した元夫・勝地涼について聞かれると、「休みのタイミングが合ったら、(子どもと)3人でどこかに行ったり、ご飯を食べたり、すごい仲良しなお友だちみたいな感じです」と、良好な関係であることをアピール。そして、明石家さんまと大竹しのぶのような関係になることが理想だと打ち明けた。
なぜ夫は妻に無断で子どもを「連れ去った」のか 連れ去り当事者が語る夫婦の内情
なぜ夫は妻に無断で子どもを「連れ去った」のか 連れ去り当事者が語る夫婦の内情 離婚・別居の際、一方の親が相手に無断で子どもを連れて家を出てしまうことがある。いわゆる「子どもの連れ去り」だ。離婚・別居をしても子どもにとって親はふたり。もちろんDVや虐待など子どもに被害が及ぶ場合は別だが、夫婦の同意のない子どもの連れ去りは、海外では違法行為となることもある。一方で、夫婦の葛藤によって生じる問題から「避難」するためには、とりあえず子連れ別居するのもしかたないという意見もある。いずれにせよ、親子の断絶にもつながりかねない「子どもの連れ去り」については、慎重な議論が必要だ。連れ去った側、連れ去られた側、それぞれの言い分とは――。
「ネグレクトなんてしていない」 子どもを“連れ去った”夫の主張に妻が真っ向から反論
「ネグレクトなんてしていない」 子どもを“連れ去った”夫の主張に妻が真っ向から反論 離婚・別居の際、一方の親が相手に無断で子どもを連れて家を出てしまう「子どもの連れ去り」問題。もちろんDVや虐待など子どもに被害が及ぶ場合は別だが、夫婦の同意なく子どもを連れ去ることは海外では違法とされることも多い。一方で、夫婦の葛藤によって生じる問題から「避難」するためには、子連れ別居するのも仕方ないとの意見もある。
「もう夫はいらない。邪魔されず生きたい」夫を断捨離する妻のリアル
「もう夫はいらない。邪魔されず生きたい」夫を断捨離する妻のリアル 23年にわたる結婚生活を解消した鈴木保奈美(54)と石橋貴明(59)、結婚16年で離婚した篠原涼子(47)と市村正親(72)。この2組は、いわゆる“略奪婚”から“おしどり夫婦”と呼ばれるようになり、最後は離婚を選択。いずれも妻側が「結婚」という枠から脱出したように見えることなど共通点は多いとフリーライターの亀山早苗氏は指摘する。

特集special feature

    鈴木・石橋、篠原・市村の離婚も妻の“断捨離”? 悔いなくリセットする妻
    鈴木・石橋、篠原・市村の離婚も妻の“断捨離”? 悔いなくリセットする妻 鈴木保奈美(54)と石橋貴明(59)が7月、23年にわたる結婚生活を解消。驚くのもつかの間、篠原涼子(47)と市村正親(72)が結婚16年で離婚した。いずれも表面上は互いを憎まず、妙にすっきりした新たな家族の形を示した。令和スタイルなのか、夫婦の“断捨離”。フリーライターの亀山早苗氏がレポートする。
    離婚後も好感度変わらぬ「吉瀬美智子」 セレブに見えて“庶民”な生活が人気の秘訣?
    離婚後も好感度変わらぬ「吉瀬美智子」 セレブに見えて“庶民”な生活が人気の秘訣? 7月24日からスタートしたドラマ「連続ドラマW 黒鳥の湖」(WOWOW)に出演している女優の吉瀬美智子(46)。18年前のある事件によって、地位も財も手に入れた主人公(藤木直人)が、新たな誘拐事件をきっかけに過去の過ちを突き付けられ、翻弄されていく“因果応報”がテーマの作品だ。吉瀬は、誰にも言えない秘密を抱える藤木の妻・由布子を好演している。
    小林麻耶が離婚へ 夫から解放されても修復が難しい「海老蔵一家」と「TBS」
    小林麻耶が離婚へ 夫から解放されても修復が難しい「海老蔵一家」と「TBS」 今年3月から別居状態にあった小林麻耶(41)と夫の國光吟氏(37)が離婚に向けて協議を始めたという。7月1日発売の「女性セブン」によると、当初は麻耶自身も別居が一時的なものになるか、離婚への準備期間となるかはわかっていなかったが、周囲のサポートもあり自分の意思で結論を出す段階に入ったようだ。
    早期治療が平穏への近道 夫婦喧嘩や産後うつ、PMS・PMDDのせいかも?
    早期治療が平穏への近道 夫婦喧嘩や産後うつ、PMS・PMDDのせいかも? 突然イライラしたり、不意に涙が出てきたり、生理前は自分が制御不能になる――。月経前の心身の不調を医学的には「月経前症候群:PMS(Premenstrual Syndrome )」や「月経前不快気分障害:PMDD(premenstrual dysphoric disorder)」という。日常生活にも支障をきたすこともあるが周囲の理解を得られないことも多い。出産前後に初めて症状が出てくる人もおり、夫婦関係や親子関係に影響を及ぼす可能性が指摘されている。
    【夫編】離婚しても仲がいい元夫婦が「別れた理由」 バツイチの夫が2度目の結婚でも耐えられなかったこと
    【夫編】離婚しても仲がいい元夫婦が「別れた理由」 バツイチの夫が2度目の結婚でも耐えられなかったこと 石山尚樹さん(仮名・40歳)と貴子さん(仮名・41歳)は、2010年に結婚し、17年に離婚した。当時、子どもは5歳。子どもの親権は貴子さんが持ち、尚樹さんから養育費をもらいながら育てることになった。尚樹さんと子どもは月に数回、会っていて、時には泊まりで預かることもある。元夫婦関係は、子どもをはさんで良好だ。
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