公明党は“存立危機”? 連立離脱で選挙協力見直しと創価学会員の不安「自民にはもう入れない」 公明党が連立離脱を表明してから1カ月が経った。自民党は日本維新の会と連立し、高市政権がスタートした。政権は好発進に映るが、公明党や支持母体の創価学会は現状をどう見ているのか。くしくも15日は政界進出を本格化させた第3代会長・池田大作氏の三回忌にあたる。選挙の主役である創価学会女性部や、地域のリーダーで会員活動をまとめる区幹部、公明党議員らに連立離脱後の内部の変化などを聞いた。 公明党自民党高市政権池田大作三回忌連立離脱 11/15
川口穣 公明連立離脱…「高市さんを支える官僚はいないんじゃないか」総務省文書問題追及の立憲・小西洋之氏が見た“本性” 久しぶりに政局が大荒れになっている。26年にわたり自民党と連立を組んだ公明党が連立離脱を表明し、政権の枠組みは一気に流動化しているが、比較第1党である自民党の新総裁、高市早苗氏がなお、その1番手にいると言える。ただ、その高市氏を巡っては過去のいくつかの発言への批判が根強く残る。その最たるものが、放送法で定められた「政治的公平」についての政府解釈変更を巡る、総務省行政文書問題だろう。 高市早苗連立離脱官僚小西洋之 10/13
上田耕司 公明党「連立離脱」の衝撃に創価学会員の反応は? 「自民党にはずっと煮え湯を飲まされてきた」「これからは胸を張れる」と歓迎ムード 今、日本の政治が大きく変わろうとしている。1999年から続いてきた自民・公明両党の連立が26年間で幕を閉じることになった。 公明党連立離脱創価学会 10/11
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