孤高の画家の生き様に魅了され…温泉紀行ライターの「最後の読書」 人生の終わりにどんな本を読むか――。温泉紀行ライター・飯出敏夫さんは「最後の読書」に『日本のゴーギャン 田中一村伝』を選ぶという。 読書 1/31 週刊朝日
天狗党・藤田小四郎の生涯…『虹の涯』が“第一級の歴史ミステリー”である理由 文芸評論家・縄田一男さんが評する「今週の一冊」。今回は『虹の涯』(戸田義長、東京創元社 1870円・税込み)。 読書 1/28 週刊朝日
亡くなった名コラムニストがルールを破って書いた“体当たり取材”レポ 作家・長薗安浩さんの「ベスト・レコメンド」。今回は、『諦念後(ていねんご) 男の老後の大問題』(小田嶋隆、亜紀書房 1760円・税込み)を取り上げる。 ベスト・レコメンド読書 1/26 週刊朝日
「人は三千円の使い方で人生が決まるよ」 昨年売れた小説の“名言” 文芸評論家の斎藤美奈子さんが本に書かれた印象的な言葉をもとに書評する「今週の名言奇言」。今回は、『三千円の使いかた』(原田ひ香、中公文庫・税込み)を取り上げる。 今週の名言奇言読書 1/26 週刊朝日
22歳当時に2度の心停止、大病で獣医の夢を失った女性が最期に再確認したいこと 人生の終わりにどんな本を読むか――。週刊「大槌新聞」を創刊した菊池由貴子さんは、「最後の読書」に自著『わたしは「ひとり新聞社」 岩手県大槌町で生き、考え、伝える』を選ぶという。 読書 1/24 週刊朝日
人生いたるところに「沼」あり ラーメン沼、仮面ライダー俳優沼、セックス沼も 文芸評論家の斎藤美奈子さんが本に書かれた印象的な言葉をもとに書評する「今週の名言奇言」。今回は、『沼にはまる人々』(沢木文、ポプラ新書 990円・税込み)を取り上げる。 読書 1/24 週刊朝日
村田沙耶香、チョン・セランらアジアの若手作家9人が参加 「絶縁」テーマの短編小説 ライター・永江朗さんの「ベスト・レコメンド」。今回は、『絶縁』(村田沙耶香、チョン・セランほか、小学館 2200円・税込み)を取り上げる。 読書 1/23 週刊朝日
好きな司馬遼太郎作品アンケート 1位は『坂の上の雲』、女性人気は『燃えよ剣』 司馬遼太郎記念財団が昨年秋にインターネットで実施した「好きな司馬作品」アンケートの結果が発表された。 司馬遼太郎読書 1/22 週刊朝日
ロシアとウクライナの関係を解き明かす マリウポリ出身の母の軌跡をたどる ドイツ文学者・松永美穂さんが評する「今週の一冊」。今回は『彼女はマリウポリからやってきた』(ナターシャ・ヴォーディン著、川東雅樹訳、白水社 3080円・税込み)。 読書 1/19 週刊朝日
同性愛カップルの時空を超えた足跡 古本業者が追う愛のゆくえ 文芸評論家・長山靖生さんが選んだ「今週の一冊」。今回は『時ありて』(イアン・マクドナルド著 下楠昌哉訳、早川書房 2200円・税込み)。 読書 1/17 週刊朝日
上野動物園・前園長の「最後の読書」とは? 楽しみだったパンダの飼育日誌 人生の終わりにどんな本を読むか――。日本パンダ保護協会会長で、前・上野動物園園長の土居利光さんは、「最後の読書」に母の日記を選ぶという。 読書 1/16 週刊朝日
群ようこの「終活」とは? 片づけ目標7割減のてんまつを綴る 作家・長薗安浩さんの「ベスト・レコメンド」。今回は、『たりる生活』(群ようこ、朝日新聞出版 1430円『体はゆく』(伊藤亜紗、文藝春秋 1760円・税込み)を取り上げる。 読書 1/15 週刊朝日
芸能界の話を小説に…映画俳優、スター歌手自身が描いた作品とは 「空に星があるように」「いとしのマックス」などのヒット曲を生んだ荒木一郎さん(79歳)が自伝的小説を書いた。それが『空に星があるように 小説 荒木一郎』(小学館、3300円・税込み)だ。60年代半ば、テレビドラマの脇役から映画俳優、スター歌手へと階段を駆け上がった19歳から25歳までを描いている。 読書 1/13 週刊朝日
今年の「おすすめ本」はどれ? 書評執筆陣が選んだ「私のベスト3」【後編】 『週刊朝日』の書評欄「週刊図書館」の執筆陣28人のうち14人の方々に、2022年に発売された作品の中から「私のベスト3」として、おすすめの3冊をそれぞれ選んでいただきました。後編です。 読書 12/29 週刊朝日
2022年発売本から選ぶ「私のベスト3」 14人の書評執筆陣が厳選【前編】 『週刊朝日』の書評欄「週刊図書館」の執筆陣28人のうち14人の方々に、2022年に発売された作品の中から「私のベスト3」として、おすすめの3冊をそれぞれ選んでいただきました。 読書 12/29 週刊朝日
なぜ自転車の乗り方は忘れないか?「できる」と「できない」の間にあるもの ライター・永江朗氏の「ベスト・レコメンド」。今回は、『体はゆく』(伊藤亜紗、文藝春秋 1760円・税抜き)を取り上げる)。 読書 12/26 週刊朝日
意外な質問で真実を暴く法廷劇 ミステリー評論家もうなる作品とは? ミステリー評論家・千街晶之さんが選んだ「今週の一冊」。今回は『不知火判事の比類なき被告人質問』(矢樹純、双葉社 1815円・税込み)。 読書 12/23 週刊朝日