鴻上尚史 周りとノリが合わず、学校がつらいという16歳女性に、鴻上尚史が「自分の笑いを本当に楽しそうに追究するべき」と伝えた真意 思い描いていた高校生活とのギャップに戸惑い、学校がつまらないと感じている高校生。早くから大学受験を意識させる先生や、ノリの合わない同級生との日々に毎日がつらいと感じるようになったという。そんな女性に鴻上尚史が送った「自分の笑いを本当に楽しそうに追究すること」の真意とは。 鴻上尚史読書人生相談 8/6
鴻上尚史 人間関係の築き方がわからないという23歳女性に、鴻上尚史が「自分を否定することをやめるべき」と伝えた真意 人や周りに対してうまく興味を持てず、人間関係の築き方がわからないという23歳女性。母との会話をきっかけに、周囲に興味を持たない自分自身が楽をしていたことに気が付いたという。そんな女性に、鴻上尚史が贈った「自分を否定することをやめるべき」というアドバイスの真意とは。 鴻上尚史読書人生相談 7/30
鴻上尚史 思いがけず不倫の当事者になってしまった50歳女性に、鴻上尚史が「やり過ごさない方がいい」と伝えた真意 思いがけず不倫の当事者になってしまった50歳女性。マッチングサイトで知り合った相手が既婚者で、罪悪感と恋愛心の間で心が敏感になり、些細なことでもストレスに感じてしまうという。そんな女性に、鴻上尚史が贈った「やり過ごさないほうがいい」というアドバイスの真意とは。 鴻上尚史読書人生相談 7/23
鴻上尚史 好きなことの見つけ方に悩む28歳女性に、鴻上尚史が「周りの雑音を気にしないで、面白いことに飛び込む」と伝えた真意 母親の言うことを聞かないと怒られてきた28歳女性。習い事などは、親の過度な期待がかからないようにと、一生懸命打ち込むことは避けてきたという。そんな女性に、鴻上尚史が贈った「周りの雑音を気にしないで、面白いことに飛び込む」というアドバイスの真意とは。 鴻上尚史読書人生相談 7/9
鴻上尚史 農家に嫁ぎ、代々伝わる年中行事を続けることに疑問を持つ48歳女性に、鴻上尚史が「伝統は、変わってもいい」と伝えた真意 農家に嫁いで20年。代々の伝統を引き継ぎ、行われてきた年中行事に「続ける意味があるのか」と疑問を持つ48歳女性。多くの年中行事を淡々とこなす「仕事」を伝統として伝える意味が分からなくなっているという。そんな女性に、鴻上尚史が贈った「伝統は、変わってもいい」というアドバイスの真意とは。 鴻上尚史人生相談読書 6/18
鴻上尚史 大切なことがニュースにならない日本のテレビ報道へ疑問をもつ30歳の相談者に、鴻上尚史が伝えた「テレビの報道のありかた」とは 自分たちの生活にかかわる事柄ほど、あまり報道されていないという現状に疑問を抱く30歳の相談者。なぜ「偉い人」たちは本当に大切なことを教えてくれないのか、日本の未来に希望を持つことができていないという。そんな相談者に、鴻上尚史が伝えた「テレビの報道のありかた」とは。 鴻上尚史人生相談読書 6/11
鴻上尚史 仕事が好きなため、家事育児で余裕がないストレスから些細なことでイライラしてしまう39歳女性に、鴻上尚史が「母親として、幸せでいるべき」と伝えた真意 「喜ぶべき夫の出世も喜べない」という39歳女性。仕事が好きだが、家事育児では時間にも余裕がなく、些細なことでストレスをため、心の余裕までもなくなってしまったという。そんな女性に、鴻上尚史が贈った「母親として、幸せであるべき」というアドバイスの真意とは。 鴻上尚史人生相談読書 6/4
鴻上尚史 他人に嫌われたくないと思う自分を変えるため「周囲を気にしない」と決めた48歳男性に、鴻上尚史が「否定形は演じられない」と伝えた真意 「異常なくらい人に嫌われることが怖い」という48歳男性。それには、子ども時代に親から肯定されたことがなかったことが関係しているというが、男性は親を恨むのではなく、自分自身を変えたいと話す。そんな男性に、鴻上尚史が贈った「人間は否定形を実行できない」というアドバイスの真意とは。 鴻上尚史人生相談読書 5/28
鴻上尚史 不愉快な言動を続ける夫に我慢できなくなり、離婚を考えている47歳女性に、鴻上尚史が提案した「対処法」とは 「夫の言動に20年以上、不愉快な思いをし続けている」という47歳女性。会話する度に話を遮られ、自身の誕生日もほったらかし……。娘の手前、我慢を続けていたが、ついに限界に達し、離婚するしかないと思うようになったという。そんな女性に、鴻上尚史が贈った「対処法」とは。 鴻上尚史人生相談読書 5/21
鴻上尚史 小学校にある「学校生活の約束」に疑問をもつ42歳女性教員に、鴻上尚史が「子供たちを納得させられる約束であるべき」と伝えた真意 小学校にある「学校生活の約束」に疑問をもつ42歳女性教員。多すぎる決まり事に異議を唱えるが、ほかの教員は「ルールを守る子供は強くなる」という。確かに、女性も約束を守るよう指導しているクラスの児童のほうがメンタルが強いと感じている。しかし、一方で、それでいいのだろうか、と割り切れない思いを抱えている。そんな女性に、鴻上尚史が贈った「子供たちを納得させられる約束であるべき」の真意とは。 鴻上尚史人生相談読書 5/14
川口穣 「表紙も中身も見られない」本のそれぞれに価格と短い推薦文 ジャンルを超えて本を薦めする手法 オーディオブックや要約サービスなど、新しい読書体験を提供するサービスが広がる一方、紙の本を楽しむための新たな試みも登場している。AERA 2024年4月29日-5月6日合併号より。 読書 5/6
川口穣 オーディオブックで「ながら読書」「リベンジ読書」も 広がる「紙以外」の新しい体験 耳で聴くオーディオブック、要約サービスなど「紙の本を読む」以外の読書との接点が増えている。その魅力を現場の人たちに聞いた。AERA 2024年4月29日-5月6日合併号より。 読書 5/5
「テレビの世界を書き記しておこうと思った」 放送作家を辞めた鈴木おさむの“テレビ界への遺言” 小説『もう明日が待っている』とエッセイ『最後のテレビ論』を同時刊行した鈴木おさむさん。放送作家を引退した鈴木さんが明かす、物語として書き残したかったこととは。お薦めの本3冊も聞いた。AERA 2024年4月29日-5月6日合併号より。 読書鈴木おさむ 5/4
三島恵美子 “絵本探偵”である図書館員さんに聞く! 覚え方や記憶違いで絵本が探せない時のライフハック 子どもの頃に読んだ絵本や児童書。タイトルもストーリーもおぼろげだけど、なんとかもう一度読んでみたい……。そんな時にはどうしたらいい? AERA 2024年4月29-5月6日合併号より。 読書 5/3
SMAPは“戦友”「一緒にずっと戦ってました」 鈴木おさむが新刊で描いた大人の“青春” 鈴木おさむさんの小説『もう明日が待っている』とエッセイ『最後のテレビ論』が同時刊行された。放送作家を引退した鈴木さんが物語として書き残したかったこととは。AERA 2024年4月29日-5月6日合併号より。 読書鈴木おさむ 5/3
ビジネス書から日本社会が見える バブル崩壊後は翻訳本、2020年代はYouTube発も 強烈なメッセージを発して迷えるビジネスパーソンをひきつけるビジネス書。ビジネス書のベストセラーを追うと、社会や価値観の変遷が見えてきた。AERA 2024年4月29日-5月6日合併号より。 読書 5/3
三島恵美子 松井玲奈「人生においてずっと大切にしたい作品」 リアルな恋愛の心情表現に心揺さぶられた本 エッセイ集『私だけの水槽』を上梓した俳優で作家の松井玲奈さんに、新作に込めた思い、おすすめの本について聞いた。AERA 2024年4月29日-5月6日合併号より。 松井玲奈読書 5/2
「正しくない自分がどうあるか考えるのも文学」小説家・麻布競馬場さん 新刊の原点となるような3冊 『この部屋から東京タワーは永遠に見えない』などで知られる小説家・麻布競馬場さんに、おすすめの本と書店の思い出を聞いた。AERA 2024年4月29日-5月6日合併号より。 読書麻布競馬場 5/1