AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

「沖縄」に関する記事一覧

海を感じるリゾホで「うちなー」時間 沖縄旅行ガイド取材班が見つけた「おこもりステイ」の宿
海を感じるリゾホで「うちなー」時間 沖縄旅行ガイド取材班が見つけた「おこもりステイ」の宿 エイチ・アイ・エスが、2022年7月21日から8月31日までの予約状況から、この夏の旅行動向を発表したのは6月16日。海外旅行がコロナ禍前の1割程度にとどまった一方で、国内旅行は95%まで回復するとされ、47都道府県中、予約者数で1位となったのが沖縄だった。海外にはまだ行きにくい。でも、リベンジ旅行したい!という気持ちが、南国・沖縄への需要を引き上げているのだろう。
退職時にパスポートを取られ 沖縄出身の路上生活者181人「人生模様」 復帰50年に記録集
退職時にパスポートを取られ 沖縄出身の路上生活者181人「人生模様」 復帰50年に記録集 神奈川県川崎市で路上生活をしている沖縄出身者たちのライフストーリーの記録集が、沖縄の日本復帰50年目に当たる5月15日に発行される。中心となって聞き取りに当たったのは、30年近く川崎市でホームレスの巡回支援をしている水嶋陽(あきら)さん(63)。ひざを突き合わせて聞き取りした計181人の沖縄出身者の人生模様が浮かぶ。
エイサー祭りで「恥さらし」と叫ばれ…大阪市大正区の男性が「沖縄人として日本人を生きる」境地に至る道のり
エイサー祭りで「恥さらし」と叫ばれ…大阪市大正区の男性が「沖縄人として日本人を生きる」境地に至る道のり 横浜市鶴見区や大阪市大正区をはじめ、全国各地には働き口を求めて移住し、助け合いながら築いた「沖縄タウン」がある。そこで生きる人々の思いや「沖縄人」としてのアイデンティティーを取材した。AERA 2022年5月16日号の記事を紹介する。

この人と一緒に考える

減らない基地と沖縄の憂鬱 作家・池澤夏樹さんが寄せる「復帰50年」でも叶わぬ願い
減らない基地と沖縄の憂鬱 作家・池澤夏樹さんが寄せる「復帰50年」でも叶わぬ願い 沖縄が日本に復帰して5月15日で50年を迎える。沖縄県民の願いだった「基地のない平和な沖縄」はいまだ実現せず、県民所得は全国最低。貧困も深刻で、「本土並み」とは程遠い。「日本復帰」が沖縄にもたらしたものはなんだったのか。作家で詩人の池澤夏樹さんが寄稿した。AERA 2022年5月16日号より紹介する。
「涙出た」目覚めると頭上に「総理官邸前」の標識 1人でハンストの女性が見た景色とは 
「涙出た」目覚めると頭上に「総理官邸前」の標識 1人でハンストの女性が見た景色とは  作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、官邸前でハンガーストライキを決行した一人の女性について。北原さんは先日、友人らに誘われて激励に行ったという。

特集special feature

    1 2

    カテゴリから探す