沖縄の少女暴行事件から30年 稲嶺元知事が語る、基地問題で政府と対峙した“2人の知事” 沖縄県で米軍の兵士たちによって少女が暴行された事件が起きてから9月4日で30年。基地負担が続く沖縄を、元知事はどう見ているのか。中央大学の宮城大蔵教授がインタビューした。 沖縄少女暴行事件沖縄基地米軍 9/17
太田裕子 愛子さま 沖縄訪問で見せた「心」のこもった立ち振る舞いと天皇家の一員としての「自覚」 6月5日夜、戦後80年の節目にあたり戦没者を慰霊するため沖縄県を訪れていた天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまが、2日間の日程を終えられ羽田空港に帰京された。愛子さまにとっては初めての沖縄訪問を無事終えられた。愛子さまの気持ちのこもった立ち振る舞いにマナーのプロは称賛を隠せない。 愛子さま天皇陛下雅子さま皇室沖縄 6/7
永井貴子 愛子さま初の沖縄 5歳の天皇陛下が書いた「おかえりなさい」のメッセージに、豆記者も思わず「まあ!」 天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまが、戦後80年にあたり、6月4、5日と沖縄を訪問し戦没者を慰霊されている。ご一家は4日、激戦地の糸満市に向かい、国立沖縄戦没者墓苑の納骨堂に献花台に白いユリの花を供えた。夜には、宿泊先の那覇市のホテルで、かつて交流した「豆記者」の経験者とも再会された。天皇陛下が幼少の頃から、積み重ねてきた沖縄との「絆」を振り返る。 愛子さま天皇陛下雅子さま沖縄皇室 6/5
亀井洋志 ステージ4のがんと闘う僧侶・高橋卓志「チビチリガマの『集団自決』は『強制死』としか言いようがない」 ステージ4の大腸がんと闘病中の僧侶、高橋卓志さん(74)は毎年、沖縄へ慰霊の旅を続けてきた。「残りのいのち」を生きる中で、戦争の不条理を伝えていきたいと考えている。今年も6月に病躯をおして沖縄へ飛んだ。 沖縄チビチリガマ読谷村 9/1
亀井洋志 ステージ4のがんと闘う僧侶・高橋卓志「沖縄戦の図」前に音楽と般若心経の共演で鎮魂の祈り ステージ4の大腸がんと闘病中の僧侶、高橋卓志さん(74)は毎年、沖縄へ慰霊の旅を続けてきた。「残りのいのち」を生きる中で、戦争の不条理を伝えていきたいと考えている。今年も6月に病躯をおして沖縄へ飛んだ。 沖縄AERAオンライン限定 8/31
沖縄グルメはパンとコーヒーが熱い! 厳選「いま訪れるべき7店」 沖縄グルメといえば、沖縄そばにゴーヤチャンプルー、ラフテーにステーキにタコライス……と思うだろうか。実はいま、沖縄で熱いのはパンとコーヒーだ。 コーヒーパン旅行沖縄 7/16
「ちんすこう」の生みの親は琉球王府の包丁役だった…沖縄「名品」たちの物語 国内きっての人気観光地の一つ、沖縄。新型コロナウイルス感染症の5類移行で混雑必至の今夏だが、梅雨明け直後から夏休みに入るまでの間は「穴場」とされ、旅行代金も比較的リーズナブルだ。例年の梅雨明けは、6月中下旬。予約するならいま、ということだ。 ちんすこう旅沖縄TRAVEL国内 6/26
吉崎洋夫 沖縄でコロナ感染急拡大「医療崩壊する」と悲痛な声 再び自粛生活に戻る必要があるのか? 新型コロナの感染者数も落ち着き、マスクをしない人々の姿も定着してきた。繁華街では人が増え、日常生活が戻ってきたように感じるが、沖縄では新型コロナの感染者が再び急増している。専門家からは「もう医療崩壊する」という声があがってきた。なぜ再び医療崩壊の危機に瀕しているのか。再び自粛生活に戻る必要があるのか。 医療新型コロナ沖縄 6/25
山原のツリーハウス、モダンやちむん窯元に「海ひとり占め」のカフェ……沖縄最新フォトスポット総まくり! Instagram での活動をきっかけに、フリーランスの写真家に転身した6151さん。フォロワー数は12万人を超え、企業タイアップなどで全国を飛び回るかたわら、フォトワークショップの講師としても活躍中だ。3月23日発売のトラベルガイド「&TRAVEL 沖縄 2024」は、6151さんの沖縄photo tripに同行。6151さんのフィルターを通して捉えた沖縄の最新フォトスポットを紹介している。見ればいますぐ行きたくなる、新しい沖縄の景色の一部を特別に公開したい。 旅沖縄TRAVEL国内 4/1
10年間続く普天間基地ゲート前「抗議のゴスペル」の歌声が訴えるもの 毎週月曜の夕方、沖縄県宜野湾市には賛美歌が聞こえてくる場所がある。教会ではない。音楽教室でもない。「世界一危険」とも言われる、米軍普天間基地のゲート前だ。誰が、何のために歌っているのか――。 ゴスペル普天間基地沖縄 11/7
渡辺豪 沖縄の「運動」を揶揄するツイッターに群がる人々 「狡猾さ」も消え失せたネット世論の熱狂 実業家のひろゆき氏がツイッターでつぶやいた、沖縄・辺野古の新基地建設に反対する座り込み運動を揶揄するツイートが波紋を広げた。「よく知らないが、なんとなく気に食わない」ものが標的にされる社会。放置していいはずがない。 沖縄辺野古 10/28
渡辺豪 玉城デニー氏再選でネット上にあふれる「大丈夫か?」の声 広がる誹謗中傷の背景に「妄想の中の沖縄」 9月11日に投開票された沖縄県知事選は、辺野古新基地建設に反対する「オール沖縄」が推す現職の玉城デニー氏(62)が、「容認」を掲げた佐喜真淳氏らを破り、再選された。知事選の結果は沖縄に何をもたらし、日本の民主主義に何を問いかけているのか。 AERAオンライン限定沖縄 9/12
【写真特集】「おこもりステイ」が沖縄旅行の新常識! 最旬ホテル8選 沖縄旅行の新常識は、美しい海を感じながら、のんびりと「うちなー時間」を満喫する「おこもりステイ」。リゾートホテルからコンドミニアム、古民家まで楽しみ方はさまざま。朝日新聞出版刊・旅行ガイド「&TRAVEL沖縄」「ハレ旅 沖縄」取材班が見つけた最旬ホテルを紹介します。 沖縄観光 7/18
海を感じるリゾホで「うちなー」時間 沖縄旅行ガイド取材班が見つけた「おこもりステイ」の宿 エイチ・アイ・エスが、2022年7月21日から8月31日までの予約状況から、この夏の旅行動向を発表したのは6月16日。海外旅行がコロナ禍前の1割程度にとどまった一方で、国内旅行は95%まで回復するとされ、47都道府県中、予約者数で1位となったのが沖縄だった。海外にはまだ行きにくい。でも、リベンジ旅行したい!という気持ちが、南国・沖縄への需要を引き上げているのだろう。 沖縄観光TRAVEL国内 7/18
お笑い芸人・ゴリ「沖縄が僕らを救ってくれた」 沖縄の言葉を話すのが恥ずかしかった過去も 沖縄が日本に復帰して5月15日で50年を迎える。これからの沖縄についてお笑いコンビ「ガレッジセール」ゴリさんに聞いた。AERA 2022年5月16日号の記事を紹介する。 沖縄 5/15
沖縄全体の軍事要塞化が深刻化 専修大学教授「本土メディアにこそ問われていることがある」 5月15日、沖縄が日本に復帰して50年を迎える。しかし沖縄県民の「基地のない平和な沖縄」はいまだ実現しない。これからの沖縄について専修大学文学部ジャーナリズム学科教授の山田健太さんに聞いた。AERA 2022年5月16日号の記事を紹介する。 沖縄 5/15
「台湾有事が起きれば、沖縄戦の悲劇の再来が懸念される」と防衛ジャーナリスト 復帰50年の今も、沖縄には在日米軍基地が集中し、近年では南西諸島への自衛隊配備も進む。これからの沖縄について防衛ジャーナリスト 半田滋さんに聞いた。AERA 2022年5月16日号の記事を紹介する。 沖縄 5/14
渡辺豪 退職時にパスポートを取られ 沖縄出身の路上生活者181人「人生模様」 復帰50年に記録集 神奈川県川崎市で路上生活をしている沖縄出身者たちのライフストーリーの記録集が、沖縄の日本復帰50年目に当たる5月15日に発行される。中心となって聞き取りに当たったのは、30年近く川崎市でホームレスの巡回支援をしている水嶋陽(あきら)さん(63)。ひざを突き合わせて聞き取りした計181人の沖縄出身者の人生模様が浮かぶ。 沖縄 5/14
渡辺豪 エイサー祭りで「恥さらし」と叫ばれ…大阪市大正区の男性が「沖縄人として日本人を生きる」境地に至る道のり 横浜市鶴見区や大阪市大正区をはじめ、全国各地には働き口を求めて移住し、助け合いながら築いた「沖縄タウン」がある。そこで生きる人々の思いや「沖縄人」としてのアイデンティティーを取材した。AERA 2022年5月16日号の記事を紹介する。 沖縄 5/14