「異性との交流を望む人」は圧倒的に男性 配偶者と死別経験のある高齢者調査 配偶者と死別経験のある高齢者を対象に実施した調査では、「特定のパートナーや異性の友人を欲しいと思わない」と回答した人は、女性で55・0%もいたが、男性では28・2%にとどまり、異性との交流を望む人は圧倒的に男性に多い。 朝日新聞出版の本没イチ死生観 12/30
小谷みどり 夫婦どちらが先に逝きたいか?調査で男女差 40代以下女性は「夫より先に死にたい」回答多数 配偶者がいる人だけにたずねた「配偶者と自分とどちらが先に逝きたいか」という質問がある。日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団が2023年におこなった調査の結果はいかに? 朝日新聞出版の本死生観ひとり死 12/29
小谷みどり 「ぽっくり死」か「ゆっくり死」どちらがいいか 7割以上が希望する死に方の理由とは 自分で死に方を選べるとしたら、「ぽっくり死」がいいか、それとも「ゆっくり死」がいいかと聞かれたら、みなさんはどちらがいいだろうか。日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団が2023年に調査した結果では、7割以上がぽっくり死を希望していた。 朝日新聞出版の本死生観ひとり死 12/28
小谷みどり 葬式の平均参列者数は10年間で38人と半減 超高齢の故人の子も60歳以上の定年で親族だけに 死亡年齢の高齢化、葬式・墓の簡素化、家族関係の希薄化……、社会の変化とともに、死を取り巻く環境も大きく変化してきました。2000年以降、お葬式の参列者数は減少していきますが、変化の背景にあるのは、地域のつながりが薄れたことにあります。 この30年間、死生学の研究をしてきたシニア生活文化研究所代表理事の小谷みどりさんが、現代社会の「死」の捉え方を浮き彫りにする新刊、朝日選書『〈ひとり死〉時代の死生観』(朝日新聞出版)を発刊しました。同書から「お葬式の変化」を抜粋してお届けします。 葬式死生観朝日新聞出版の本 5/6
小谷みどり 1990年まで自宅で葬式が半数 「台所のモノが多かった」近所の人に家を見られ「お嫁さん」不満 死亡年齢の高齢化、葬式・墓の簡素化、家族関係の希薄化……、社会の変化とともに、死を取り巻く環境も大きく変化してきました。かつては自宅で亡くなる人が多く、そのまま自宅で葬式をするのが当たり前の時代がありました。 この30年間、死生学の研究をしてきたシニア生活文化研究所代表理事の小谷みどりさんが、現代社会の「死」の捉え方を浮き彫りにする新刊、朝日選書『〈ひとり死〉時代の死生観』(朝日新聞出版)を発刊しました。同書から「お葬式の変化」を抜粋してお届けします。 葬式死生観朝日新聞出版の本 5/3
小谷みどり 1993年まで続いた「寝たきり老人」を介護する「模範嫁」表彰制度 いまは介護や看取りはプロの手に 死亡年齢の高齢化、葬式・墓の簡素化、家族関係の希薄化……、社会の変化とともに、死を取り巻く環境も大きく変化してきました。かつて高齢者の介護や看取りは家族が担うものでしたが、いまは外部サービス化が進み、プロがおこなうものになっています。 この30年間、死生学の研究をしてきたシニア生活文化研究所代表理事の小谷みどりさんが、現代社会の「死」の捉え方を浮き彫りにする新刊、朝日選書『〈ひとり死〉時代の死生観』(朝日新聞出版)を発刊しました。同書から「高齢化と家族の変化」を抜粋してお届けします。 介護死生観朝日選書朝日新聞出版の本 4/20
小谷みどり 50年前、一人暮らしで「かわいそうな存在」だった高齢者は8.6% 6割以上は家族が介護できた1986年 死亡年齢の高齢化、葬式・墓の簡素化、家族関係の希薄化……、社会の変化とともに、死を取り巻く環境も大きく変化してきました。三世代同居が当たり前だった時代には、高齢者介護は家族の役割だと多くの人が考えていました。 この30年間、死生学の研究をしてきたシニア生活文化研究所代表理事の小谷みどりさんが、現代社会の「死」の捉え方を浮き彫りにする新刊、朝日選書『〈ひとり死〉時代の死生観』(朝日新聞出版)を発刊しました。同書から「高齢化と家族の変化」を抜粋してお届けします。 死生観介護朝日選書朝日新聞出版の本 4/19
小谷みどり ライフプランに「死」がない 『〈ひとり死〉時代の死生観』著の死生学者が30年前に感じた違和感 死亡年齢の高齢化、葬式・墓の簡素化、家族関係の希薄化……社会の変化とともに、死を取り巻く環境も大きく変化してきました。30年前、生命保険会社が顧客に提示するライフプラン表は、「老後」で終わっていて、「死」というライフイベントを含めるという発想はなかったといいます。 この30年間、死生学の研究をしてきたシニア生活文化研究所代表理事の小谷みどりさんが、現代社会の「死」の捉え方を浮き彫りにする新刊、朝日選書『〈ひとり死〉時代の死生観』(朝日新聞出版)を発刊しました。同書から「序章」を抜粋してお届けします。 死生観ひとり死朝日選書朝日新聞出版の本 4/18
NEW 4児の父・ユージが語る“ステップファミリー子育て” 「実子が生まれて長男を愛せなくなったらどうしよう…」不安と涙の果てにたどり着いたパパの子育て最適解 ユージインタビューパパの子育て 1時間前 AERA with Kids+