永井貴子 愛子さま 帰国時も左手に「ラオスの白い糸」 天皇陛下はラオスで「ごっつんこ」 おふたりのラオスほっこり名場面 天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまが11月22日にラオスから帰国した。6日間に渡った初めての公式訪問を無事に終えた。ラオスの文化や伝統について敬意を示す姿とあたたかな人柄は、現地で好意をもって迎えられた。13年前にラオスの地で、当時皇太子であった陛下と面会し、そして今回も愛子さまと懇談をしたNGO代表を務める日本人女性がいた。おふたりがラオスで見せた、あたたかな姿とはーー。 愛子さまラオス天皇陛下皇室 11/24
愛子さま「緊張しています」から始まったラオス滞在 いつでもどこでも柔和な笑顔だった5日間【初の海外公式訪問を振り返る】 22日、天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまは初めての海外公式訪問を終えられて、無事帰国された。初めてのことだらけで緊張のご様子だったが、現地では行く先々で優しく、柔和な笑顔をされていた。ラオス滞在の5日間を愛子さまの笑顔とともに振り返る。 愛子さまラオス初の海外公式訪問天皇陛下皇室 11/23
井上有紀子 愛子さま外交ルック カワイイを超えて優雅 ラオス訪問でピンクのスーツを選ばなかった理由 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまが初の海外公式訪問に臨んだ。11月17日、ラオスに到着時に着用されたのはブルーのスーツ。ファッションジャーナリストによると、深い意味が込められていたという。 愛子さまラオス皇室プリンセス 11/23
永井貴子 愛子さま ラオス晩餐会に咲いた「菊文」の帯に格調高き友禅の「花丸文様」 プリンセスの美しき佇まい 天皇、皇后両陛下の長女の愛子さまのラオス訪問を歓迎する晩餐会は、準国賓待遇で執り行われた。日中はラオスの伝統衣装で仏塔を参拝し、夜の晩餐会では、日本の伝統の象徴でもある友禅染の本振袖に菊紋が咲く西陣の帯の装い。その佇まいは、まさに「両国の懸け橋」の象徴のよう。 愛子さま皇室ラオス晩餐会友禅 11/22
永井貴子 愛子さまの「ラオスメモ」は「かなりの枚数」 プリンセスフィーバーを支えた天皇陛下との「絆」 お顔を見合わせて「コクン」 ラオスを公式訪問中の、天皇、皇后両陛下の長女、愛子さま。各地を訪れ伝統衣装で仏塔を訪れ、国家主席や政府高官らと面会や、国家副主席が主催する晩餐(ばんさん)会に出席。こうした重要な国家行事でも穏やかな笑顔を絶やさず、堂々と臨む姿は、現地でも歓迎された。愛子さまの「成功」を支えるのは、天皇陛下や皇后雅子さまとともに臨んだラオスへの学びと謙虚な姿勢。ご家族の絆が愛子さまを支える。 愛子さまラオス皇室プリンセス 11/21
太田裕子 愛子さま初の海外公務は“ラオス” 純真なお人柄と気品あふれる魅力で国際親善を! 天皇皇后両陛下の長女、愛子さまが17~22日の日程でラオスを公式訪問される。日本との外交関係樹立70年にあたって、ラオス政府から招待を受けてのものだ。愛子さまにとって初めての海外公務となり、注目を集めている。ラオス訪問の意義と期待とは――。皇室解説者の山下晋司さんに聞いた。 愛子さま愛子内親王殿下ラオス海外公務初の海外公務 11/18
永井貴子 承子さま 「縦ロール」巻き髪の令嬢コーデが素敵すぎる! プリンセス方がいま、「姫ロール」のワケ 秋の園遊会 空が高く澄み渡った10月28日の秋の園遊会では、天皇、皇后両陛下の長女の愛子さまと秋篠宮家の次女の佳子さまの赤の装いが話題だった。実は、密かに「ゴージャス」「可愛い」と注目を集めていたのが高円宮家の長女、承子さまの「縦ロール」巻き髪の令嬢コーデである。気さくな人柄でファンの多い承子さま。プリンセスによる「令嬢コーデ」とは――。 承子さま令嬢コーデ縦ロール姫ロール愛子さま秋の園遊会 11/2
太田裕子 秋の園遊会 愛子さまの“赤”が近づくと招待者が活気づく人気ぶり 「実は…」と明かした心温まるひとコマも 天皇皇后両陛下主催の「秋の園遊会」が10月28日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開催された。今回で4回目の参加となる両陛下の長女の愛子さまは、園遊会でもその“人気”ぶりがうかがえ、招待者と丁寧に、そして謙虚に懇談される姿がたくさん見られた。 愛子さま皇室園遊会秋の園遊会手話 11/2
井上有紀子 「秋の園遊会」天皇陛下と雅子さまが心を寄せる能登半島 人間国宝の漆芸作家と歓談 愛子さまも被災地に思いをはせる 天皇、皇后両陛下主催の秋の園遊会が10月28日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれた。両陛下をはじめ皇族の方々は、能登半島地震の被災地に心を寄せながら人間国宝の漆芸作家、山岸一男さんと語り合った。 秋の園遊会皇室天皇陛下雅子さま能登半島地震愛子さま 11/2
井上有紀子 「秋の園遊会」“初めて”と素直に言える愛子さま ろうあ連盟元理事長を感心させた勇気ある一言 天皇、皇后両陛下主催の「秋の園遊会」が10月28日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれた。長女の愛子さまが「お話したのは初めてなんです」と招待者と語り合う場面もあった。 秋の園遊会皇室愛子さま 11/2
井上有紀子 「秋の園遊会」愛子さまは一皮むけた印象 握手に笑顔で応じ、手話であいさつ、じっくり話し込む場面も 10月28日、赤坂御苑で開かれた天皇、皇后両陛下主催の「秋の園遊会」では、4回目の園遊会となった長女愛子さまは、堂々とした振る舞いで招待者との歓談を楽しんだ。 秋の園遊会皇室愛子さま 11/1
永井貴子 愛子さま「ふふ、お酒はちょっと・・・」 オレンジジュースで「女子会」のような華やかな乾杯も プリンセスのおもてなし力 天皇、皇后両陛下が主催する「秋の園遊会」が東京・赤坂御苑で開かれた。おふたりの他、愛子さまや佳子さまら9名の皇族方は、各界の功労者ら1500人の出席者と交流。両陛下や愛子さまと、競馬騎手の武豊さんとの馬談義が話題になった。なかでも愛子さまと会話をした招待者は、品のよい空気感に魅了されるようだ。 愛子さま園遊会 10/31
井上有紀子 「秋の園遊会」雅子さま・愛子さまの馬への愛がにじむ一幕 武豊さん騎乗のサラブレッドと皇室との意外な縁とは 28日、東京・元赤坂の赤坂御苑で天皇、皇后両陛下主催の「秋の園遊会」が開かれ、各界の約1500人が出席した。 秋の園遊会天皇陛下天皇・皇后両陛下雅子さま愛子さま武豊 10/30
太田裕子 「秋の園遊会」愛子さま深みのある「赤」にあふれる気品 “色かぶり”? 佳子さまは「3年前の紅」 天皇、皇后両陛下主催の秋の園遊会が、28日に東京・元赤坂の赤坂御苑で開催された。両陛下の長女の愛子さまと秋篠宮家の次女の佳子さまは、ともに「赤」のお召しものだった、“色かぶり”?と話題になったが、服の細部にそれぞれの“らしさ”が色濃く出ていると専門家は話す。 愛子さま園遊会秋の園遊会佳子さま天皇陛下雅子さま皇室 10/30
太田裕子 天皇陛下と愛子さまは仲良し父娘 「パパも!」にハイ、躊躇なく蚊を払う…普段の様子ににじむ深い信頼関係と愛情 19日夕方、天皇陛下と長女の愛子さまは、母校の学習院大学(東京・目白)を私的に訪問し、学習院ミュージアムで行われている特別展「貞明皇后と華族」を鑑賞された。父と娘で私的な外出もされる天皇陛下と愛子さまだが、仲の良さだけでなく、信頼と愛情が見えてくる。 天皇陛下愛子さま皇室 10/26
井上有紀子 天皇ご一家のリンクコーデに感じる“ほのかな連帯感”が素敵 要所にちりばめられた成功の3つ技 天皇ご一家のリンクコーデがたびたび話題になる。その上品なスタイルに、なぜ人々は魅了されるのだろうか。 皇室リンクコーデリンクコーディネート愛子さま雅子さま 10/26
井上有紀子 大人カワイイ!愛子さまのクラシカルスーツが“新しい”理由 流行が皇室ファッションに近づいた 天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまは、公務で正統派スーツを着こなしている。これまでの皇族方も着用してきた重厚な装いを、20代前半という若さでフレッシュに着こなせるのはなぜなのか。 愛子さま皇室ファッションブローチ 10/25
永井貴子 両陛下が愛情注ぐ愛子さまが皇室に残る可能性も 女性皇族の彬子さまが宮家を継いだ意味 秋篠宮家の長男・悠仁さまが「成年式」に臨んだ。次世代の皇室を担う存在として今後に期待がかかるなか、天皇家の長女の愛子さまら若い女性皇族の存在感が増している。女性皇族はこれからの時代をどう生きていくのか。AERA 2025年10月27日号より。 皇室特集2025愛子さま彬子さま悠仁さま 10/23
NEW 次女は小4のある日「今日から反抗期に入ります!」と宣言した 2人娘の母・野々村友紀子が語る“わが子の思春期にイライラしない”方法〈かまいたちの瞬間回答!〜60秒でお悩み解決〜「冷やし中華&そうめん激変レシピ」きょう〉 野々村友紀子子育てインタビュー 5時間前 AERA with Kids+