愛子さま24歳 プチプラお洋服から両親とおそろい老舗ブランドものまで 引き算メイクで洗練【厳選記事まとめ】 12月1日、天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまは24歳のお誕生日を迎えられた。2024年3月に学習院大学を卒業し、現在は日本赤十字社に勤務する「社会人2年目」。そのお姿はますます洗練され、愛子さまがお出ましの際には、その装いやヘアメイクにも話題が集まった。そんな愛子さまのエピソードがつまった記事を厳選して振り返る。 愛子さま24歳12月1日 12/1
太田裕子 愛子さま12月1日に24歳 ラオスでの乾杯でグラスを“カチン”、真心を感じさせる姿に“驚き” 12月1日に24歳のお誕生日を迎える天皇、皇后両陛下の長女、愛子さま。11月には初の海外公式訪問も経験されるなど、ますます活躍の場を広げられている。訪問先のラオスでのある振る舞いに、マナーのプロは「人としての在り方を愛子さまから学ばせてもらった」と称賛する。 愛子さま天皇陛下雅子さま24歳12月1日皇室ラオス 11/30
井上有紀子 愛子さまはラオスの国花「白いチャンパーの花のよう」 清楚で気品あるたたずまいにラオスで面会した在留邦人も感動 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまが11月、初めて海外を公式訪問された。愛子さまと言葉を交わした在留邦人は、愛子さまの所作に、ラオスの国花「チャンパー」のような美しさを感じた。 愛子さまラオス皇室 11/30
井上有紀子 愛子さまの「パーフェクト」な民族衣装姿に「感動した」と現地の声 「ジャストサイズ」に秘められたラオス側の配慮とは 天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまが11月にラオスを訪問された際にまとわれた民族衣装が、文化交流を象徴する出来事として注目を集めている。衣装には、ラオスの「もてなしの心」が随所に込められていたと専門家は指摘する。なかでも驚きを呼んだのは、愛子さまの装いが「ジャストサイズ」であったことだった。 愛子さまラオス皇室プリンセス 11/29
永井貴子 愛子さま 帰国時も左手に「ラオスの白い糸」 天皇陛下はラオスで「ごっつんこ」 おふたりのラオスほっこり名場面 天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまが11月22日にラオスから帰国した。6日間に渡った初めての公式訪問を無事に終えた。ラオスの文化や伝統について敬意を示す姿とあたたかな人柄は、現地で好意をもって迎えられた。13年前にラオスの地で、当時皇太子であった陛下と面会し、そして今回も愛子さまと懇談をしたNGO代表を務める日本人女性がいた。おふたりがラオスで見せた、あたたかな姿とはーー。 愛子さまラオス天皇陛下皇室 11/24
愛子さま「緊張しています」から始まったラオス滞在 いつでもどこでも柔和な笑顔だった5日間【初の海外公式訪問を振り返る】 22日、天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまは初めての海外公式訪問を終えられて、無事帰国された。初めてのことだらけで緊張のご様子だったが、現地では行く先々で優しく、柔和な笑顔をされていた。ラオス滞在の5日間を愛子さまの笑顔とともに振り返る。 愛子さまラオス初の海外公式訪問天皇陛下皇室 11/23
井上有紀子 愛子さま外交ルック カワイイを超えて優雅 ラオス訪問でピンクのスーツを選ばなかった理由 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまが初の海外公式訪問に臨んだ。11月17日、ラオスに到着時に着用されたのはブルーのスーツ。ファッションジャーナリストによると、深い意味が込められていたという。 愛子さまラオス皇室プリンセス 11/23
永井貴子 愛子さま ラオス晩餐会に咲いた「菊文」の帯に格調高き友禅の「花丸文様」 プリンセスの美しき佇まい 天皇、皇后両陛下の長女の愛子さまのラオス訪問を歓迎する晩餐会は、準国賓待遇で執り行われた。日中はラオスの伝統衣装で仏塔を参拝し、夜の晩餐会では、日本の伝統の象徴でもある友禅染の本振袖に菊紋が咲く西陣の帯の装い。その佇まいは、まさに「両国の懸け橋」の象徴のよう。 愛子さま皇室ラオス晩餐会友禅 11/22
永井貴子 愛子さまの「ラオスメモ」は「かなりの枚数」 プリンセスフィーバーを支えた天皇陛下との「絆」 お顔を見合わせて「コクン」 ラオスを公式訪問中の、天皇、皇后両陛下の長女、愛子さま。各地を訪れ伝統衣装で仏塔を訪れ、国家主席や政府高官らと面会や、国家副主席が主催する晩餐(ばんさん)会に出席。こうした重要な国家行事でも穏やかな笑顔を絶やさず、堂々と臨む姿は、現地でも歓迎された。愛子さまの「成功」を支えるのは、天皇陛下や皇后雅子さまとともに臨んだラオスへの学びと謙虚な姿勢。ご家族の絆が愛子さまを支える。 愛子さまラオス皇室プリンセス 11/21
太田裕子 愛子さま初の海外公務は“ラオス” 純真なお人柄と気品あふれる魅力で国際親善を! 天皇皇后両陛下の長女、愛子さまが17~22日の日程でラオスを公式訪問される。日本との外交関係樹立70年にあたって、ラオス政府から招待を受けてのものだ。愛子さまにとって初めての海外公務となり、注目を集めている。ラオス訪問の意義と期待とは――。皇室解説者の山下晋司さんに聞いた。 愛子さま愛子内親王殿下ラオス海外公務初の海外公務 11/18
永井貴子 承子さま 「縦ロール」巻き髪の令嬢コーデが素敵すぎる! プリンセス方がいま、「姫ロール」のワケ 秋の園遊会 空が高く澄み渡った10月28日の秋の園遊会では、天皇、皇后両陛下の長女の愛子さまと秋篠宮家の次女の佳子さまの赤の装いが話題だった。実は、密かに「ゴージャス」「可愛い」と注目を集めていたのが高円宮家の長女、承子さまの「縦ロール」巻き髪の令嬢コーデである。気さくな人柄でファンの多い承子さま。プリンセスによる「令嬢コーデ」とは――。 承子さま令嬢コーデ縦ロール姫ロール愛子さま秋の園遊会 11/2
太田裕子 秋の園遊会 愛子さまの“赤”が近づくと招待者が活気づく人気ぶり 「実は…」と明かした心温まるひとコマも 天皇皇后両陛下主催の「秋の園遊会」が10月28日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開催された。今回で4回目の参加となる両陛下の長女の愛子さまは、園遊会でもその“人気”ぶりがうかがえ、招待者と丁寧に、そして謙虚に懇談される姿がたくさん見られた。 愛子さま皇室園遊会秋の園遊会手話 11/2
井上有紀子 「秋の園遊会」天皇陛下と雅子さまが心を寄せる能登半島 人間国宝の漆芸作家と歓談 愛子さまも被災地に思いをはせる 天皇、皇后両陛下主催の秋の園遊会が10月28日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれた。両陛下をはじめ皇族の方々は、能登半島地震の被災地に心を寄せながら人間国宝の漆芸作家、山岸一男さんと語り合った。 秋の園遊会皇室天皇陛下雅子さま能登半島地震愛子さま 11/2
井上有紀子 「秋の園遊会」“初めて”と素直に言える愛子さま ろうあ連盟元理事長を感心させた勇気ある一言 天皇、皇后両陛下主催の「秋の園遊会」が10月28日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれた。長女の愛子さまが「お話したのは初めてなんです」と招待者と語り合う場面もあった。 秋の園遊会皇室愛子さま 11/2
井上有紀子 「秋の園遊会」愛子さまは一皮むけた印象 握手に笑顔で応じ、手話であいさつ、じっくり話し込む場面も 10月28日、赤坂御苑で開かれた天皇、皇后両陛下主催の「秋の園遊会」では、4回目の園遊会となった長女愛子さまは、堂々とした振る舞いで招待者との歓談を楽しんだ。 秋の園遊会皇室愛子さま 11/1
永井貴子 愛子さま「ふふ、お酒はちょっと・・・」 オレンジジュースで「女子会」のような華やかな乾杯も プリンセスのおもてなし力 天皇、皇后両陛下が主催する「秋の園遊会」が東京・赤坂御苑で開かれた。おふたりの他、愛子さまや佳子さまら9名の皇族方は、各界の功労者ら1500人の出席者と交流。両陛下や愛子さまと、競馬騎手の武豊さんとの馬談義が話題になった。なかでも愛子さまと会話をした招待者は、品のよい空気感に魅了されるようだ。 愛子さま園遊会 10/31
井上有紀子 「秋の園遊会」雅子さま・愛子さまの馬への愛がにじむ一幕 武豊さん騎乗のサラブレッドと皇室との意外な縁とは 28日、東京・元赤坂の赤坂御苑で天皇、皇后両陛下主催の「秋の園遊会」が開かれ、各界の約1500人が出席した。 秋の園遊会天皇陛下天皇・皇后両陛下雅子さま愛子さま武豊 10/30
太田裕子 「秋の園遊会」愛子さま深みのある「赤」にあふれる気品 “色かぶり”? 佳子さまは「3年前の紅」 天皇、皇后両陛下主催の秋の園遊会が、28日に東京・元赤坂の赤坂御苑で開催された。両陛下の長女の愛子さまと秋篠宮家の次女の佳子さまは、ともに「赤」のお召しものだった、“色かぶり”?と話題になったが、服の細部にそれぞれの“らしさ”が色濃く出ていると専門家は話す。 愛子さま園遊会秋の園遊会佳子さま天皇陛下雅子さま皇室 10/30