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「天皇陛下」に関する記事一覧

愛子さまの“とっさの一言”がさすが! 錦鯉に「日本の国旗」ふっくら猫に「幸せな猫ちゃん」…ユーモアと気遣いは天皇陛下譲り?
愛子さまの“とっさの一言”がさすが! 錦鯉に「日本の国旗」ふっくら猫に「幸せな猫ちゃん」…ユーモアと気遣いは天皇陛下譲り? 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは10月5日から2日間、初めて滋賀県を訪問する予定だったが、新型コロナウイルスへの感染が確認され、取りやめとなった。行く先々で注目される愛子さまだが、そこで発せられるとっさのひと言に、愛子さまのユーモアや機転の利いたフレーズや心のこもった言葉がたくさんある。ご快癒を祈りつつ、愛子さまのお人柄もにじみ出るひと言をピックアップした。
「雅子さま」ふとした“素”の表情に気品と優美と茶目っ気 愛子さまとの芋掘りで「すご~い!」目を丸くして感嘆!
「雅子さま」ふとした“素”の表情に気品と優美と茶目っ気 愛子さまとの芋掘りで「すご~い!」目を丸くして感嘆! 9月13日から9月21日まで東京・国立競技場で開催されていた世界陸上。最終日の21日に天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは、男子・女子の4×100メートルリレーや女子走り高跳びなどをご覧になった。この日の皇后雅子さまは、とてもリラックスした“素”の表情。そんな雅子さまのふとした瞬間のお姿には、優しいお人柄がにじみ出ている。
「ずっと見ていたい」という愛子さまの存在感 国民的人気の理由は、圧倒的な“ふるまい”にあり?
「ずっと見ていたい」という愛子さまの存在感 国民的人気の理由は、圧倒的な“ふるまい”にあり? 天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまは、公務にお出ましになるたびに話題になる。9月6~8日に公務で初訪問された新潟では大フィーバーが起きていた。訪問される先々で、愛子さまをひと目「見たい」という人たちが集まる現状は、“国民的人気を集めている”とも言える。その理由を、象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉さんが紐解く。
まさに愛子さま”フィーバー” 「笑顔がカワイイ」「癒される」純真なお人柄と気品あふれる魅力は新潟でも
まさに愛子さま”フィーバー” 「笑顔がカワイイ」「癒される」純真なお人柄と気品あふれる魅力は新潟でも 9月6日から8日まで新潟をご訪問されていた天皇、皇后両陛下の長女、愛子さま。6日の午前中に行われた秋篠宮家の長男、悠仁さまの「成年式」の儀式に出席されたあと、新潟県に2泊3日の地方公務に向かわれた。疲れも見せず、公務をされる愛子さまの笑顔と立ち振る舞いには、落ち着きと気品があった。
天皇陛下はこぶしを膝の上に置き、「追悼の辞」を全身で受け止めた 「玉砕の島」硫黄島に水を注ぐ遺族たちの思い
天皇陛下はこぶしを膝の上に置き、「追悼の辞」を全身で受け止めた 「玉砕の島」硫黄島に水を注ぐ遺族たちの思い 8月15日、天皇陛下は皇后雅子さまとともに310万人の戦没者を偲ぶ全国戦没者追悼式に出席。全国から集まった3358人の遺族や参列者とともに黙とうを捧げた。戦後80年を迎えた今年、陛下の「おことば」には、新たな表現も盛り込まれた。高齢化が進む戦没者の遺族。その胸中には割り切れない思いも残る。
戦後80年 愛子さまが強く願う「世界平和」 学習院女子中等科時代に培われた思い
戦後80年 愛子さまが強く願う「世界平和」 学習院女子中等科時代に培われた思い 終戦から80年となった節目の年の8月15日、政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館(東京・千代田区)で開かれ、戦没者の遺族や天皇、皇后両陛下、石破首相ら約4千人が参列した。天皇陛下はおことばに「戦中・戦後の苦難を今後とも語り継ぎ」という言葉を新たに加えられた。“語り継ぐ”担い手のひとりは天皇、皇后両陛下の長女・愛子さまにあるのではないかと、愛子さまが生まれた2001年から皇室番組を担当する、放送作家のつげのり子さんが紐解く。

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愛子さまは3年前の「パッチワークワンピ」を大切に 天皇陛下の「かりゆし」姿に「うちのお父さんと同じ!」の声 
愛子さまは3年前の「パッチワークワンピ」を大切に 天皇陛下の「かりゆし」姿に「うちのお父さんと同じ!」の声  那須御用邸での静養を終え、天皇ご一家が7月23日、皇居に戻った。海外訪問や仕事で多忙な生活からしばし離れたひととき。話題になったのは、那須御用邸でもおそろいの「かりゆし」姿で散策されていたことだ。実は、ご一家が愛用する「かりゆしウェア」ブランドの服は、沖縄という土地への深い愛情と惜しむことのない手間をかけて丁重に作られたもの。なぜ天皇ご一家がこの「かりゆし」を長年愛用されるのか、その背景が浮かび上がってくる。
天皇ご一家かりゆしウェア「リンクコーデ」でご静養 愛子さまは7月の那須は「4歳以来20年ぶり」で深まる家族の絆
天皇ご一家かりゆしウェア「リンクコーデ」でご静養 愛子さまは7月の那須は「4歳以来20年ぶり」で深まる家族の絆 天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは18日午後5時、ご静養のため、皇居から車で栃木県那須町の那須御用邸付属邸に入られた。日本赤十字社に勤務される愛子さまは夏季休暇を取られ、ご一家そろって一週間ほど滞在されるという。これまでのご静養先での愛子さまを振り返ると、ご一家の仲睦まじい姿に家族の絆が見えてくる。
雅子さま モンゴルの大草原に映えた「絞り染め」のジャケット 晩餐会は優美な「白の葉」の訪問着 皇后にふさわしい伝統工芸の装い
雅子さま モンゴルの大草原に映えた「絞り染め」のジャケット 晩餐会は優美な「白の葉」の訪問着 皇后にふさわしい伝統工芸の装い 8日間にわたるモンゴル訪問を無事に終えた天皇、皇后両陛下。過密公務が続く中、体調が心配された皇后雅子さまだが、晩餐会では品のよい優しい色合いの着物をお召しだった。そして翌日、天皇陛下と最高の笑顔を見せた大草原で着用された淡いジャケット。実は、これは日本の「絞り染め」の生地を仕立てたお召し物。日本の職人技を洋装に生かした雅子さまの「令和流」がまたひとつ、広がった海外訪問であった。
「最高の笑顔」は雅子さまとおふたりだから! モンゴルで天皇陛下がお菓子を口にした驚きの瞬間と馬乳酒を飲まなかったワケ
「最高の笑顔」は雅子さまとおふたりだから! モンゴルで天皇陛下がお菓子を口にした驚きの瞬間と馬乳酒を飲まなかったワケ モンゴルでの全日程を終えた13日、天皇、皇后両陛下が帰国する。陛下と皇后雅子さまの外国への公式訪問は、昨年の英国に続き即位後は3回目。終戦から80年の節目を前に、首都ウランバートルの日本人抑留犠牲者の慰霊碑に黙とうを捧げた。2007年、皇太子だった陛下をモンゴル大使として現地で迎えた市橋康吉さんは、そろってモンゴルの地を踏んだおふたりが、滞在中に見せた穏やかなほほ笑みと表情を感慨深く見つめ、思い出とともに振り返った。
天皇陛下、雅子さまモンゴル公式訪問 大相撲好きの愛子さまに受け継がれるものとは
天皇陛下、雅子さまモンゴル公式訪問 大相撲好きの愛子さまに受け継がれるものとは 天皇、皇后両陛下は6~13日の日程で、国際親善のためモンゴルを訪問。同国訪問は皇太子時代の2007年以来2回目で、歴代天皇の訪問は初めてだ。首都ウランバートルを中心に、歓迎式典やフレルスフ大統領夫妻との会見や晩さん会、国民的な祭り「ナーダム」開会式出席などが予定されている。今回のモンゴル訪問への期待と、11月に初の海外訪問を控える愛子さまへ“受け継ぐもの”を皇室番組の放送作家、つげのり子さんに聞いた。

特集special feature

    【2025年上半期ランキング 皇室編4位】インスタに「萌え」な愛子さまと天皇ご一家 メガネ、キャラTにみんなが「ほっこり」する理由
    【2025年上半期ランキング 皇室編4位】インスタに「萌え」な愛子さまと天皇ご一家 メガネ、キャラTにみんなが「ほっこり」する理由 2025年も折り返しです。1月~6月にAERA dot.またはAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。皇室関係の記事の4位は「インスタに『萌え』な愛子さまと天皇ご一家 メガネ、キャラTにみんなが『ほっこり』する理由」でした(この記事は6月8日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。
    愛子さまが経験した愛犬・由莉との別れ 「リンクコーデ仲間」だった家族の一員を失った深い寂しさ
    愛子さまが経験した愛犬・由莉との別れ 「リンクコーデ仲間」だった家族の一員を失った深い寂しさ 宮内庁は6月26日、天皇ご一家が飼われていた愛犬「由莉」が23日夕方に亡くなったことを明らかにした。皇居・御所で天皇、皇后両陛下と長女・愛子さまに見守られながら穏やかに息を引き取ったという。天皇ご一家の誕生日に合わせて公表される映像やご静養先での写真には、たびたび由莉が登場していた。振り返ると、愛子さまと由莉の強い絆が見えてくる。
    【2025年上半期ランキング 皇室編9位】「講書始の儀」の雅子さま「愛子も一緒に」と大きなテーブルに 厳粛な宮殿でも「クサくてシミだらけ奈良時代の制服」に思わずニコッ 
    【2025年上半期ランキング 皇室編9位】「講書始の儀」の雅子さま「愛子も一緒に」と大きなテーブルに 厳粛な宮殿でも「クサくてシミだらけ奈良時代の制服」に思わずニコッ  2025年も折り返しです。1月~6月にAERA dot.またはAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。皇室関係の記事の9位は「『講書始の儀』の雅子さま『愛子も一緒に』と大きなテーブルに 厳粛な宮殿でも『クサくてシミだらけ奈良時代の制服』に思わずニコッ」でした(この記事は1月25日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。
    ご結婚32年 雅子さま「レモン色のお帽子」の秘密 婚約会見を担当美容師が「ハラハラと祈る思い」で見つめた理由とは
    ご結婚32年 雅子さま「レモン色のお帽子」の秘密 婚約会見を担当美容師が「ハラハラと祈る思い」で見つめた理由とは 6月9日、ご結婚から32回目の結婚記念日を迎えた天皇、皇后両陛下。おふたりの出会いからご結婚の直前まで、美容師という立場で雅子さまを支えたのが、多田修さんだ。日本中の人びとが、婚約会見の中継を幸せな思いで見ていたとき、担当の多田さんは「祈るような気持ちとハラハラしながら」画面を見つめていた。実は、雅子さまの帽子のなかには、ある秘密があった。
    ご結婚から32年 雅子さまヘアカット秘話 「ソバージュはいかが?」のお勧めも…赤いコートの写真は「リテイクの成果」
    ご結婚から32年 雅子さまヘアカット秘話 「ソバージュはいかが?」のお勧めも…赤いコートの写真は「リテイクの成果」  天皇、皇后両陛下は6月9日、ご結婚から32年の記念日を迎えた。おふたりの出会いは1986年のスペイン王女歓迎茶会。交際が途切れたこともあったが92年夏に再会、数カ月後の年末には、皇太子だった陛下は鴨場で、「僕が一生、全力でお守りします」と、雅子さまにプロポーズをした。雅子さまが大学生であった時期からご結婚の直前まで、およそ10年にわたり美容師という立場から雅子さまを支えた、多田修さんが思い出を振り返る。
    インスタに「萌え」な愛子さまと天皇ご一家 メガネ、キャラTにみんなが「ほっこり」する理由
    インスタに「萌え」な愛子さまと天皇ご一家 メガネ、キャラTにみんなが「ほっこり」する理由 天皇、皇后両陛下の長女の愛子さまに「萌える」人たちが増えているようだ。公務やご静養で愛子さまの話題がニュースで報じられれば、その表情や装いのショットに「愛子さま可愛すぎる」という歓喜のメッセージや、「萌」の文字も添えられる。ちかごろは、宮内庁サイドの発信もカジュアル度が増し、人びととの距離感の変化とともに親近感も増しているようだ。
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