「検察は無敵」「被害者と共に泣く組織ではない」 性暴力被害に遭った女性検事が辞表を提出して検察を告発 大阪地検の元検事正、北川健太郎被告が部下の女性検事に対する準強制性交罪に問われている事件で、被害者の女性検事ひかりさん(仮名)が4月30日、大阪地検に辞表を提出し、記者会見を開いて、北川被告だけでなく検察組織の問題を訴えた。 大阪地検性暴力性被害 5/1
今西憲之 大阪地検トップの「レイプ事件」 被害女性が検事正の直筆手紙を公表 「これまで複数女性と関係を持ったが失敗は今回だけ」 大阪地検検事正だった北川健太郎被告による「レイプ事件」で、被害者の女性検事が5月21日、会見を開いた。準強制性交罪に問われている北川被告は初公判で起訴内容を認め、謝罪したが、その後、無罪主張に転じている。女性検事は会見で北川被告から渡された手紙を公表し、「(事件が)発覚した場合、検察組織に対しても強烈な批判がある」「総長や検事長の辞職もあるかもしれない」などと「組織」を使って口止めしてきたと訴えた。 大阪地検性被害 5/23
野村昌二 大阪地検・性的暴行事件、被害女性の苦しみ 「仕事は生きがいだったが未来が全く見えず絶望的」 2018年9月に起きた、大阪地検元検事正の北川健太郎被告による「レイプ事件」。昨年12月、被告は一転して「無罪」を主張。被害に遭った女性検事が刑事告発していた副検事は3月に「不起訴」となった。この事件をめぐり、厳正な捜査と真相解明を求める署名が6万筆を超えた。女性検事が性被害の苦しみを打ち明けた。AERA 2025年4月14日号より。 woman大阪地検性暴力性被害レイプ性犯罪 4/10
野村昌二 女性検事が明かす被害者を蔑ろにする検察の「闇」 元検事正による性暴力は「組織の問題」 大阪地検元トップによる「レイプ事件」。被告は一転し「無罪」を主張し、被害に遭った女性検事が刑事告発していた副検事は3月に「不起訴」となった。元検事正による性暴力は「組織の問題」「正義の味方」である検察で、何が起きているのか。女性検事が、悲痛な胸の内を明かした。AERA 2025年4月14日号より。 woman大阪地検性暴力性被害レイプPTSD性犯罪 4/10
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