小林哲夫 優秀な「外交官」に大学中退者が多いのはなぜ? 国家公務員合格者の出身大学ランキング 国家公務員総合職は「キャリア」「エリート官僚」といわれ、難関大学の学生から人気が高い。彼らは国の重要な政策立案を担う、中央省庁の将来の幹部候補だ。国会議員が答弁する際、後方から助言する姿をよく見かける。国会の答弁でも、官僚は重要な役割を果たす。 大学ランキング 5/20
女子大学、「男女平等」の時代になぜ存在? 津田塾大学長が語る「役割」とは 日本に75校存在する女子大学は、男女平等をめざす時代の流れに逆行するかに見える。その「草分け」の大学はどう考えるか。『大学ランキング2023』(朝日新聞出版)では、学長に率直な問いを投げた。 大学ランキング 5/8
小林哲夫 5割を超えた女子の大学進学率 増えているのはどの分野? 1990年代までは2割台だった女子の大学進学率は、いまでは5割を超え、男子の進学率に迫っている。その背景には何があるのか、またどの分野への進学が増えているのか。『大学ランキング2023』(朝日新聞出版)で、専門家に話を聞いた。 大学ランキング 5/7
東大は「女子2割」の壁をなぜ超えられない?「男性中心の東大」が生む社会の偏り 日本の大学の学部生のうち、男性はおよそ54%。対して東大は約80%が男性だ。なぜ東大では「女子学生2割」の壁を超えられないのか。『大学ランキング2023』(朝日新聞出版)では、その内側で改革を進める第一人者に話を聞いた。 大学ランキング 5/6
なぜ日本の「女性研究者」は先進国で目立って少ないのか 専門家が指摘する「3段階の課題」 研究者として活躍する女性が少ない日本社会。対して、海外では女性研究者の活躍が広がっている。その違いにある、女性研究者が置かれた実情を考察してみたい。現在発売中のAERAムック『大学ランキング2023』(朝日新聞出版)より紹介する。 大学ランキング 5/5
日大前理事長の脱税、医学部不正入試 相次ぐ「大学不祥事」をなくすには? 近年の不正入試、理事長の脱税で、大学への信頼は大きく傷ついた。大学運営を改善するため、国は厳しい「ガバナンス」を求めたが、賛否が渦巻いている。『大学ランキング2023』(朝日新聞出版)から紹介する。 大学ランキング 5/2
国立大で「AO入試」が拡大しているのはなぜ? 東北大AO入学者の成績は「一般入試以上」 大学入試というとペーパーテストをイメージする人も多いが、いま、多くの大学が取り入れているのがAO入試だ。2021年度入試から「総合型選抜」と呼ばれている。一般入試組との学力差を懸念する声もあるが、近年、国立大ではAO入試組のほうが成績が高いところもある。自ら学ぶ意欲のある優秀な学生を集める、国立大の多様なAO入試の実態とは。 AO入試大学ランキング 3/24
小林哲夫 北京五輪日本代表の出身大学ランキング 2位日大を圧倒する、冬の五輪に強い1位大学は? 4日に開幕した北京冬季オリンピック。日本は124人の選手を送り、メダル獲得、上位入賞をめざしている。日本代表選手のなかには高校、大学時代に実力をつけ、才能を開花させたアスリートは少なくない。日本代表の出身大学ランキングを作ってみた(在学、中退、通信制を含む)。 北京2022大学ランキング 2/5
「学び合い」の慶應や一橋、在学中合格の東大…司法試験に強い大学ランキング 難関国家試験として知られる司法試験。2021年に最多の合格者を出した法科大学院は、慶應義塾大学法科大学院だった。その数125人。一方、法曹で存在感を発揮し続けてきた東京大学法科大学院は、21年に初めて100人を下回った。この数字の背景には何があるのか。司法試験受験の現場を知る識者に聞くとともに、合格者の多い大学ランキングを紹介する。 司法試験大学ランキング 1/13
小林哲夫 日大、経営陣はダメでも「就職力」はすごい 採用者数が全大学中トップの企業や職業は? 2021年11月、日本大学理事長の田中英寿氏が所得税法違反の容疑で逮捕された。日大板橋病院の建て替えをめぐり、計約1億2000万円のリベート収入などを申告しなかった脱税容疑が問われている。 大学ランキング日大 1/4
早稲田、慶應、同志社、関大…お笑い最強大学はどこ? 芸人の出身大学ランキング 高校卒業後、芸能事務所の養成所に入ってデビューというケースが少なくないお笑い界。しかし近年、大学出身のお笑い芸人が増えている。それはなぜなのか。その背景にある「大学お笑いサークル」の台頭とは。独自調査をもとに、現場を知る識者が語った。 大学ランキング 1/3
文系の「大学院卒」が日本だけ圧倒的に少ないのはなぜ? 大学院進学率の高い大学ランキング 大学卒業者のうち、大学院(および専門職学位課程)に進学するのはおよそ10人に1人。出身学部の分野別に見ると、理学40.3%、工学35.6%、農学22.7%に対し、人文科学4.1%、社会科学2.2%と、いわゆる「文系」での進学率は極めて低く(「令和2年度 学校基本調査」)、文系での修士号保有者は、諸外国と比べても圧倒的に少ない。そのひとつには、就職活動などで大学院での経験が重視されにくい状況があるというが、なぜなのか。学部・系統別にみた大学院進学率の高い大学ランキングとともに、専門家の見解を紹介する。 大学ランキング 12/10
「医師国家試験」合格率が唯一100%の大学は? 学費「実質ゼロ」、1期生は尾身茂会長 医学生が医師免許を手に入れるために突破しなければならない関門・医師国家試験。2021年、この合格率が100%だった大学がただ一つある。学費は実質ゼロ円という全国的にも珍しい制度を持つ、自治医科大学だ。なぜ合格率が高いのか、そこには切実な理由があった。その秘密に迫った。 大学ランキング 10/15
【ランキング】国会議員の出身大学ランキング<全議員、政党別、女性、2世3世> 国会議員の出身大学は?朝日新聞出版「大学ランキング」の調査データから、上位を一挙公開。全議員の出身のほか、政党別、女性議員、2世3世を紹介します。 大学ランキング 9/29
キヤノン、ソニー、NTT…「電機・電子」「通信」有名企業への就職に強い大学ランキング 5G通信が普及し事業が多角化しつつある電機・電子、通信業界。大学通信はこれらの業界の有名企業への就職状況を大学ごとに調査し、卒業者数(大学院進学者を除く)に占める実就職率を公表している。ランキング上位は国立理系大が並ぶが、意外な大学もみられる。その理由とは。発売中のAERAムック『就職力で選ぶ大学2022』(朝日新聞出版)から紹介する。 大学ランキング就職率で選ぶ大学 9/17
「商社」「金融」でダブル1位になった大学は? 有名企業への実就職率ランキング 就活生の人気が高い企業は、そのぶん内定を勝ち取るのも困難だ。大学通信は毎年、大学ごとの卒業生(大学院進学者を除く)に占める「有名企業400社」への就職者数の割合を「実就職率ランキング」として公表している。このうち、商社と金融のランキングに注目して、上位大学の顔ぶれをみていこう。現在発売中のAERAムック『就職力で選ぶ大学2022』(朝日新聞出版)から紹介する。 * * * 大学ランキング就職力で選ぶ大学 9/13