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「大学ランキング」に関する記事一覧

国立大で「AO入試」が拡大しているのはなぜ? 東北大AO入学者の成績は「一般入試以上」
国立大で「AO入試」が拡大しているのはなぜ? 東北大AO入学者の成績は「一般入試以上」 大学入試というとペーパーテストをイメージする人も多いが、いま、多くの大学が取り入れているのがAO入試だ。2021年度入試から「総合型選抜」と呼ばれている。一般入試組との学力差を懸念する声もあるが、近年、国立大ではAO入試組のほうが成績が高いところもある。自ら学ぶ意欲のある優秀な学生を集める、国立大の多様なAO入試の実態とは。 
北京五輪日本代表の出身大学ランキング 2位日大を圧倒する、冬の五輪に強い1位大学は?
北京五輪日本代表の出身大学ランキング 2位日大を圧倒する、冬の五輪に強い1位大学は? 4日に開幕した北京冬季オリンピック。日本は124人の選手を送り、メダル獲得、上位入賞をめざしている。日本代表選手のなかには高校、大学時代に実力をつけ、才能を開花させたアスリートは少なくない。日本代表の出身大学ランキングを作ってみた(在学、中退、通信制を含む)。
「学び合い」の慶應や一橋、在学中合格の東大…司法試験に強い大学ランキング
「学び合い」の慶應や一橋、在学中合格の東大…司法試験に強い大学ランキング 難関国家試験として知られる司法試験。2021年に最多の合格者を出した法科大学院は、慶應義塾大学法科大学院だった。その数125人。一方、法曹で存在感を発揮し続けてきた東京大学法科大学院は、21年に初めて100人を下回った。この数字の背景には何があるのか。司法試験受験の現場を知る識者に聞くとともに、合格者の多い大学ランキングを紹介する。

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文系の「大学院卒」が日本だけ圧倒的に少ないのはなぜ? 大学院進学率の高い大学ランキング
文系の「大学院卒」が日本だけ圧倒的に少ないのはなぜ? 大学院進学率の高い大学ランキング 大学卒業者のうち、大学院(および専門職学位課程)に進学するのはおよそ10人に1人。出身学部の分野別に見ると、理学40.3%、工学35.6%、農学22.7%に対し、人文科学4.1%、社会科学2.2%と、いわゆる「文系」での進学率は極めて低く(「令和2年度 学校基本調査」)、文系での修士号保有者は、諸外国と比べても圧倒的に少ない。そのひとつには、就職活動などで大学院での経験が重視されにくい状況があるというが、なぜなのか。学部・系統別にみた大学院進学率の高い大学ランキングとともに、専門家の見解を紹介する。
「医師国家試験」合格率が唯一100%の大学は? 学費「実質ゼロ」、1期生は尾身茂会長
「医師国家試験」合格率が唯一100%の大学は? 学費「実質ゼロ」、1期生は尾身茂会長 医学生が医師免許を手に入れるために突破しなければならない関門・医師国家試験。2021年、この合格率が100%だった大学がただ一つある。学費は実質ゼロ円という全国的にも珍しい制度を持つ、自治医科大学だ。なぜ合格率が高いのか、そこには切実な理由があった。その秘密に迫った。
キヤノン、ソニー、NTT…「電機・電子」「通信」有名企業への就職に強い大学ランキング
キヤノン、ソニー、NTT…「電機・電子」「通信」有名企業への就職に強い大学ランキング 5G通信が普及し事業が多角化しつつある電機・電子、通信業界。大学通信はこれらの業界の有名企業への就職状況を大学ごとに調査し、卒業者数(大学院進学者を除く)に占める実就職率を公表している。ランキング上位は国立理系大が並ぶが、意外な大学もみられる。その理由とは。発売中のAERAムック『就職力で選ぶ大学2022』(朝日新聞出版)から紹介する。

特集special feature

    「商社」「金融」でダブル1位になった大学は? 有名企業への実就職率ランキング
    「商社」「金融」でダブル1位になった大学は? 有名企業への実就職率ランキング 就活生の人気が高い企業は、そのぶん内定を勝ち取るのも困難だ。大学通信は毎年、大学ごとの卒業生(大学院進学者を除く)に占める「有名企業400社」への就職者数の割合を「実就職率ランキング」として公表している。このうち、商社と金融のランキングに注目して、上位大学の顔ぶれをみていこう。現在発売中のAERAムック『就職力で選ぶ大学2022』(朝日新聞出版)から紹介する。 *  *  *
    私大理系なのに年間授業料は国立大並みの「60万円」! 初年度納付金が安い大学ランキング、理工系1位は?
    私大理系なのに年間授業料は国立大並みの「60万円」! 初年度納付金が安い大学ランキング、理工系1位は? コロナ禍で経済的に苦しい大学生の問題がクローズアップされているが、大学の学費は家計に与えるインパクトも大きい。そこで、授業料や入学金が抑えられる大学に注目してみたい。9月2日発売のAERAムック『就職力で選ぶ大学2022』(朝日新聞出版)から抜粋して紹介する。
    青山学院大と早稲田大が10年で首位逆転 高3生が選ぶ「雰囲気が良い」「自由な」大学ランキング
    青山学院大と早稲田大が10年で首位逆転 高3生が選ぶ「雰囲気が良い」「自由な」大学ランキング 高校生が大学を見る視点はさまざまだが、大学に抱く「イメージ」は志望校選びにも影響してくる。リクルート進学総研が毎年実施している調査の結果を経年で比較すると、大学のイメージの変遷が浮かび上がってくる。9月2日発売予定のAERAムック『就職力で選ぶ大学2022』(朝日新聞出版)から抜粋して紹介する。
    中央、立教大の評価が急上昇した理由は? 高校教諭が選ぶ「面倒見の良い」大学ランキング
    中央、立教大の評価が急上昇した理由は? 高校教諭が選ぶ「面倒見の良い」大学ランキング 進学校の進路指導教諭は大学の情報をよく知っている。自分の高校の生徒を送り出すのにふさわしい大学はどこかを見極めるため、大学についての情報収集を欠かさないからだ。高校教諭が注目する大学のなかで、「面倒見の良さ」というポイントで選ばれる大学はどこなのか? 最新のランキングをみると、コロナ禍でその顔ぶれに「変化」が起きていることがわかった。9月2日発売予定のAERAムック『就職力で選ぶ大学2022』(朝日新聞出版)から抜粋して紹介する。
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