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「大学ランキング」に関する記事一覧

私大理系なのに年間授業料は国立大並みの「60万円」! 初年度納付金が安い大学ランキング、理工系1位は?
私大理系なのに年間授業料は国立大並みの「60万円」! 初年度納付金が安い大学ランキング、理工系1位は? コロナ禍で経済的に苦しい大学生の問題がクローズアップされているが、大学の学費は家計に与えるインパクトも大きい。そこで、授業料や入学金が抑えられる大学に注目してみたい。9月2日発売のAERAムック『就職力で選ぶ大学2022』(朝日新聞出版)から抜粋して紹介する。
青山学院大と早稲田大が10年で首位逆転 高3生が選ぶ「雰囲気が良い」「自由な」大学ランキング
青山学院大と早稲田大が10年で首位逆転 高3生が選ぶ「雰囲気が良い」「自由な」大学ランキング 高校生が大学を見る視点はさまざまだが、大学に抱く「イメージ」は志望校選びにも影響してくる。リクルート進学総研が毎年実施している調査の結果を経年で比較すると、大学のイメージの変遷が浮かび上がってくる。9月2日発売予定のAERAムック『就職力で選ぶ大学2022』(朝日新聞出版)から抜粋して紹介する。
中央、立教大の評価が急上昇した理由は? 高校教諭が選ぶ「面倒見の良い」大学ランキング
中央、立教大の評価が急上昇した理由は? 高校教諭が選ぶ「面倒見の良い」大学ランキング 進学校の進路指導教諭は大学の情報をよく知っている。自分の高校の生徒を送り出すのにふさわしい大学はどこかを見極めるため、大学についての情報収集を欠かさないからだ。高校教諭が注目する大学のなかで、「面倒見の良さ」というポイントで選ばれる大学はどこなのか? 最新のランキングをみると、コロナ禍でその顔ぶれに「変化」が起きていることがわかった。9月2日発売予定のAERAムック『就職力で選ぶ大学2022』(朝日新聞出版)から抜粋して紹介する。

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東大36位、京大54位、中国の大学は世界トップ20入り 日中格差のなぜ
東大36位、京大54位、中国の大学は世界トップ20入り 日中格差のなぜ 日本の大学の実力は世界で何番目か――。これを知る指標の一つが「世界大学ランキング」だ。代表的な世界ランキングをみると、中国の大学が近年大きく順位を上げており、2021年版のランキングではアジアの大学で初めて世界トップ20入りを果たした。一方、日本の大学も少しずつ上昇しているものの、上位には食い込めていない。日本と中国の大学の差はどこにあるのか。 *  *  *  全世界の大学を評価する機関は複数あるが、影響力があるとされるランキングのひとつが、イギリスの「Times Higher Education(THE)」社が公表するWorld University Rankingsだ。
近畿大ツイッター“中の人”が語る「おはようございマグロ」の効果 見てもらって「なんぼ」戦略
近畿大ツイッター“中の人”が語る「おはようございマグロ」の効果 見てもらって「なんぼ」戦略 距離を空けなきゃならないコロナ禍でも、学生や保護者との距離は詰めたい――そんな今こそ大学側に求められるのは、耳目を集める「自己発信力」だ。AERA 2021年7月12日号では大学のSNS利用について特集。ツイッター公式アカウント開設が最も早かった大学の意外な活用法などを取材した。
東大合格を蹴ったのは9人 「史上最優秀の入学辞退者」はどこに進学したのか?
東大合格を蹴ったのは9人 「史上最優秀の入学辞退者」はどこに進学したのか? 9人――2021年、東京大に合格したが入学手続きをとらなかった人数、つまり入学辞退者数である。なお、2020年は19人も辞退者がいた。表は2020年の国立大学の入学率ランキング(朝日新聞出版『大学ランキング2022』から)だ。上位は入学辞退者が少ない大学で、東京大は3位の99.4%。入学辞退者の割合は0.6%だった。

特集special feature

    明治大が初のダブル1位 プロ野球、サッカー選手出身大学ランキング 監督が明かす強さの秘密
    明治大が初のダブル1位 プロ野球、サッカー選手出身大学ランキング 監督が明かす強さの秘密 プロスポーツ界には大学出身の選手が多数在籍している。『大学ランキング』(朝日新聞出版)では、スポーツ選手の出身大学を1994年から毎年調査しているが、プロ野球、サッカー選手ランキングで、調査開始以来初めて、明治大がダブル1位になった。なぜ近年、明治大から優れたアスリートが育っているのか。大学関係者に聞き、秘密を探った。
    内田樹「文科省は大学の手を縛ってはならない」 オンライン・対面授業どうあるべきか
    内田樹「文科省は大学の手を縛ってはならない」 オンライン・対面授業どうあるべきか 一律に「オンラインにしろ」というわけにはゆかないし、一律に「対面に戻せ」というわけにもゆかない。最適の組み合わせは大学が決めるべきだ――大学に対して対面授業実施を求める文部科学省の姿勢を、内田樹氏はこう批判する。現在発売中の『大学ランキング2022』(朝日新聞出版)から紹介する。
    合格率2%の超難関・米ミネルバ大 創立者が語る「日本の教育の危機」とは
    合格率2%の超難関・米ミネルバ大 創立者が語る「日本の教育の危機」とは 授業はすべてオンラインで、学生は世界中の都市を移動しながら共同生活を送る――。2014年に開校した米ミネルバ大学は、その独自のカリキュラムが注目され、世界中から学生を集めている。合格率はわずか2%という超難関校だ。創立者のベン・ネルソン氏に、コロナ禍の教育のあるべき姿、そして日本の教育について聞いた。『大学ランキング2022』(朝日新聞出版)から紹介する。
    キャビンアテンダント採用大学ランキング ANA・JAL採用中止で「絶望した」学生はいま
    キャビンアテンダント採用大学ランキング ANA・JAL採用中止で「絶望した」学生はいま   コロナの影響を大きく受けている航空業界。なかでもキャビンアテンダント(CA)はいまや男女を問わず人気の職業で、CA輩出に力を入れる大学も増えていたが、就職環境は一気に厳しくなった。この1年、CAを志す学生たちは、苦渋の決断を迫られていた。
    慶應・早稲田の順位が逆転した理由は? 「社会人から評価される大学」ランキング
    慶應・早稲田の順位が逆転した理由は? 「社会人から評価される大学」ランキング 私学の雄と言われ、社会的評価が高い慶應義塾大と早稲田大。社会人を対象にしたアンケート調査では、「自分の子どもに入学してほしい大学」「人事採用担当者なら気になる大学」としてつねに上位に名前が挙がる両大学だが、その順位がこの数年で逆転している。なにが起きているのか。
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