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「受験」に関する記事一覧

最新「現役進学率ランキング」 早慶MARCH…難関私大に強い高校はここだ!
最新「現役進学率ランキング」 早慶MARCH…難関私大に強い高校はここだ! 高校の「真」の実力を測るためには、合格者数だけでなく「現役進学率」も重要だ。一人が複数合格や卒業生数の多さに影響されず、進学実態の実態をより正確に表せるからだ。AERA 2020年8月31日号では、難関大学への現役進学率を算出。旧帝大(東京・京都・北海道・東北・名古屋・大阪・九州)・早稲田・慶應義塾・上智・東京理科・MARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)・関関同立(関西・関西学院・同志社・立命館)の人気20大学への進学者数を徹底調査(20年卒)。卒業生数と現役で実際に進学した人数から各大学への「現役進学率」を割り出し、ランキングにした。実績を伸ばす学校には「理由」があった。

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文系でも「数学」を“捨てられない”時代に? 早大・政経、東北大・経済でも重要視
文系でも「数学」を“捨てられない”時代に? 早大・政経、東北大・経済でも重要視 私大文系出身者であれば、大学受験で数学を「捨てた」人も少なくないだろう。だが、文系学部であっても、入試科目で数学必須化、理系枠を設けるなど、数学が重要視され始めている。その背景には、企業や社会でデータサイエンスやAIの需要や必要性が増していることがある。AERA2020年3月23日号は、「数学必須の時代」を特集。各大学の取り組みを追った。

特集special feature

    共通テスト「記述式」見送り後の出題方針の発表「遅すぎる」 主体性評価にも疑問
    共通テスト「記述式」見送り後の出題方針の発表「遅すぎる」 主体性評価にも疑問 1月29日、「国語・数学記述式問題」見送り後の出題方針がようやく発表された。昨年12月、「英語民間試験」に続き、導入が見送られてから1カ月以上が経つ。国語、数学とも記述式部分を抜き、プレテストで提示した出題方針を踏襲する。2本柱が土壇場で見送られるという、共通テストの失敗の原因は何だったのか。3本目の柱といわれる「主体性評価」にも疑問の声が上がる。AERA2020年2月3日号で、東京大学名誉教授の南風原朝和さん(テスト理論)、京都工芸繊維大学教授の羽藤由美さん(英語スピーキング)、日本大学教授の紅野謙介さん(国語教育)の3人の専門家が分析する。
    落ちた我が子をどう抱きしめる? 中学受験は「人生で何度もある椅子取りゲームの一つ」と開成校長
    落ちた我が子をどう抱きしめる? 中学受験は「人生で何度もある椅子取りゲームの一つ」と開成校長 中学受験がピークを迎える。思うような結果が出なかったとき、親はどうしたらいいのか。中高一貫の男子校と女子校で長年の教育経験を持つ開成中学校・高等学校校長の柳沢幸雄さんと鴎友学園女子中学高等学校名誉校長の吉野明さんが語り合ったAERA 2020年2月3日号の記事を紹介する。
    2021年の共通テストに「待った」 「センター試験継続を」の声も
    2021年の共通テストに「待った」 「センター試験継続を」の声も 大学入学共通テストの実施まで1年を切った。昨年、目玉とされてきた「英語民間試験」と「国語・数学の記述式問題」の導入が見送られたが、共通テストはどうあるべきなのか。AERA2020年2月3日号で、「テスト理論」「英語スピーキング」「国語教育」のそれぞれ第一人者である、東京大学名誉教授の南風原朝和さん、京都工芸繊維大学教授の羽藤由美さん、日本大学教授の紅野謙介さんが意見を交わした。
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