「受験」に関する記事一覧
最新「現役進学率ランキング」 早慶MARCH…難関私大に強い高校はここだ!
高校の「真」の実力を測るためには、合格者数だけでなく「現役進学率」も重要だ。一人が複数合格や卒業生数の多さに影響されず、進学実態の実態をより正確に表せるからだ。AERA 2020年8月31日号では、難関大学への現役進学率を算出。旧帝大(東京・京都・北海道・東北・名古屋・大阪・九州)・早稲田・慶應義塾・上智・東京理科・MARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)・関関同立(関西・関西学院・同志社・立命館)の人気20大学への進学者数を徹底調査(20年卒)。卒業生数と現役で実際に進学した人数から各大学への「現役進学率」を割り出し、ランキングにした。実績を伸ばす学校には「理由」があった。
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共通テスト「記述式」見送り後の出題方針の発表「遅すぎる」 主体性評価にも疑問
1月29日、「国語・数学記述式問題」見送り後の出題方針がようやく発表された。昨年12月、「英語民間試験」に続き、導入が見送られてから1カ月以上が経つ。国語、数学とも記述式部分を抜き、プレテストで提示した出題方針を踏襲する。2本柱が土壇場で見送られるという、共通テストの失敗の原因は何だったのか。3本目の柱といわれる「主体性評価」にも疑問の声が上がる。AERA2020年2月3日号で、東京大学名誉教授の南風原朝和さん(テスト理論)、京都工芸繊維大学教授の羽藤由美さん(英語スピーキング)、日本大学教授の紅野謙介さん(国語教育)の3人の専門家が分析する。
























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