太田裕子 「秋の園遊会」愛子さま深みのある「赤」にあふれる気品 “色かぶり”? 佳子さまは「3年前の紅」 天皇、皇后両陛下主催の秋の園遊会が、28日に東京・元赤坂の赤坂御苑で開催された。両陛下の長女の愛子さまと秋篠宮家の次女の佳子さまは、ともに「赤」のお召しものだった、“色かぶり”?と話題になったが、服の細部にそれぞれの“らしさ”が色濃く出ていると専門家は話す。 愛子さま園遊会秋の園遊会佳子さま天皇陛下雅子さま皇室 10/30
太田裕子 愛子さま「ティアラ」はもう作られない? 6度目の辞退は心配… 黒田清子さんは私費、佳子さまは約2800万円の国費という“事情” 女性皇族が成年になると慣例として作られるティアラ。天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまの場合、2021年に成年皇族の仲間入りをした際、製作を見送られていた。4年が経ち、宮内庁が公表している26年度の予算(令和8年度概算要求)にも愛子さまのティアラ製作費用は計上されていないという報道があった。このまま愛子さまのティアラは製作されないのではないか。皇室解説者の山下晋司さんが「事情」を解説する。 愛子さまティアラ天皇陛下雅子さま佳子さま黒田清子さん小室眞子さん皇室 10/19
太田裕子 佳子さま“ご当地イヤリング”ににじむ「自覚」 “佳子さま売れ”も日本の伝統工芸の起爆剤に眞子さんから引き継いで3年目 秋篠宮家の次女・佳子さまは9、10日、京都府を訪れ、「第72回日本伝統工芸展京都展」をご覧になり、あわせて工芸関連施設を訪問した。佳子さまの行く先々で話題になるのが、身に着けている“ご当地アクセサリー”。その土地で作られる工芸品をイヤリングやヘアアクセサリーに仕立てたもので、伝統工芸の認知度アップに一役買っている。そんな佳子さまの姿に、日本工芸会の総裁としての“自覚”がにじみ出ているという。 佳子さま秋篠宮家小室眞子さん日本工芸会皇室 10/12
井上有紀子 水玉ワンピが好評の佳子さま“和製キャサリン妃”への道も? ファッションデザイナーが明かす皇族がドットを着る本当の理由 秋篠宮家の佳子さまが最近、「ドット柄のワンピース」を身にまとう姿が目立っている。単なるお気に入りなのかもしれないが、実は皇族がドット柄を選ぶ“合理的な理由”がある。ファッションデザイナーのドン小西さんが語った。 佳子さま皇室内親王ワンピース水玉ドン小西 10/12
永井貴子 佳子さま ルビー色の七宝焼きイヤリングは「寄り添いのアクセサリー公務」 「佳子さま売れ」批判でもプリンセスの矜持 日本工芸会の総裁を務める秋篠宮家の佳子さま。積極的に各地の伝統工芸品のアクセサリーを身に着け世間に発信する「佳子さま流」公務がはじまりおよそ2年。身に着ける工芸品の選び方にも幅が出てきた。一部で批判のある「佳子さま売れ」だが、作り手への希望となっていることも事実。また、そこには人びとに寄り添う佳子さまの思いも滲む。 佳子さまアクセサリーイヤリング七宝焼き 9/29
太田裕子 紀子さま59歳のお誕生日 にじむ「初孫」へのお気持ち、小室眞子さんファミリーとの関係が変化? 秋篠宮妃の紀子さまは、9月11日に59歳の誕生日を迎えられた。誕生日に際して公表される文書は、長男の悠仁さまの成年式を終えたこともあってか、いつも以上に丁寧な“長文”だった。文書では、毎年、子どもたちの近況について触れられるが、今年は、長女の小室眞子さんへの、いまの気持ちがしっかりと書かれていた。皇室番組の放送作家のつげのり子さんは「変化の兆し」と読み解く。 紀子さま小室眞子さん悠仁さま佳子さま 9/14
井上有紀子 成年式迎えた悠仁さま 愛子さま、佳子さまの役割に変化? 期待ふくらむ「ペア公務」「トリオ公務」 秋篠宮家の長男・悠仁さまが成年式を迎え、皇室の将来を担う存在として注目される一方で、いとこの愛子さま、姉の佳子さまの役割はどのように変化していくのか。象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉さんに聞いた。 皇室愛子さま佳子さま悠仁さま皇室特集2025 9/11
太田裕子 悠仁さま「成年式」 男児誕生に日本全国が沸いた19年前をプレーバック! 退院時は歓声とミニパレード 秋篠宮家の長男、悠仁さまが、9月6日に19歳のお誕生日を迎えられた。「成年式」の一連の儀式や行事に、6日から10日にかけて臨まれる。昨年、18歳で成人になられたときは受験生だったことから見送られていた。悠仁さまがお生まれになったのは「2006年」。皇室にとって41年ぶりの男児誕生に世の中は大いに盛り上がっていた。そんな悠仁さまが誕生された年を振り返る。 悠仁さま成年式秋篠宮さま紀子さま佳子さま小室眞子さん 9/6
太田裕子 【悠仁さま「成年式」】リハでは緊張の面持ちの紀子さま お言葉ににじむ母としての「責任感」 秋篠宮家の長男、悠仁さまが6日に19歳のお誕生日を迎えられ、この日から「成年式」の一連の儀式や行事が行われる。昨年、18歳で成年になられたが大学受験を控えていたため、成年式は1年延期となっていた。ハレの日を迎える悠仁さまを、これまでの紀子さまのお言葉で振り返る。 悠仁さま成年式紀子さま秋篠宮家秋篠宮さま佳子さま小室眞子さん 9/6
永井貴子 プリンセスお2人の「夏振袖」にプロも感激 愛子さまは雅子さまと同じ「絽」の京友禅 佳子さまはくっきりシャープな輪郭で 天皇陛下と皇后雅子さまは8月22日、第9回アフリカ開発会議(TICAD9)に参加した各国首脳夫妻らを招き、皇居・宮殿で茶会を開いた。両陛下の長女愛子さまや佳子さまや宮妃の方々ら女性皇族は、和の装いで臨んだ。愛子さまと佳子さまは、おふたりとも「夏振袖」。日本の伝統技術の違いを海外の賓客に披露するとともに、おふたりの個性も伝わるような「染の技法」とは――。 愛子さま佳子さま夏振袖振袖皇室 9/2
今西憲之 白ワンピが爽やか!佳子さまの万博視察が大フィーバー 猛暑の中で朝から待っても「笑顔が見られて最高」 秋篠宮家の次女・佳子さまが8月23日に大阪・関西万博を初めて訪れた。猛暑の万博会場では、佳子さまをひとめ見たいと人々が訪問予定のパビリオン周辺に押し寄せた。 佳子さま皇室内親王大阪万博ワンピースEXPO2025 8/26
華やかな「美」の競演にため息が… 写真で振り返る「園遊会」の女性皇族の装い【厳選記事まとめ】 天皇、皇后両陛下が主催して春と秋に開かれる「園遊会」。毎回多くの注目が集まるのが、女性皇族のきらびやかな装いです。厳選した園遊会の記事を紹介します。 園遊会佳子さま瑤子さま華子さま皇室 8/17
永井貴子 【2025年上半期ランキング 皇室編8位】佳子さま方は「百合」の宝冠 「フェニックス」のティアラをご希望の女性皇族は? 製作した工房が明かすプリンセスの宝冠 2025年も折り返しです。1月~6月にAERA dot.またはAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。皇室関係の記事の8位は「佳子さま方は『百合』の宝冠 『フェニックス』のティアラをご希望の女性皇族は? 製作した工房が明かすプリンセスの宝冠」でした(この記事は1月1日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 愛子さま佳子さまティアラ皇室2025年上半期に読まれた記事 7/5
太田裕子 注目の「佳子さま売れ」ってナニ? 皇室番組放送作家がスカートとニットを購入してわかった理由 公務での洋服やアクセサリーなどにも注目が集まる秋篠宮家の次女・佳子さま。お召しになられた洋服が即完売することが、「佳子さま売れ」と呼ばれ、話題になっている。佳子さまが着用されたものと同じアイテムを購入したことがある、皇室番組の放送作家のつげのり子さんに、「佳子さま売れ」が起きる理由を聞いた。 佳子さま皇室秋篠宮家佳子さま売れ 6/28
永井貴子 佳子さま 地球の裏側でもメイドインジャパン! 「海の宝石」真珠と青の装い 作り手は皇室デザイナーの「教え子」 秋篠宮家の佳子さまが訪問先のブラジルでお召しだった装いは、日本とブラジル双方で話題になった。日本工芸会の総裁職を務める佳子さまは、積極的に各地の伝統工芸品のアクセサリーを身につけてきた。そしてブラジル訪問では、高い質と技術で生み出された日本製(メイドインジャパン)の洋服をお召しになる機会も多かった。 佳子さまメイドインジャパン皇室 6/22
太田裕子 佳子さま「超過密」なブラジル訪問でも常に笑顔! 「ボニータ!」なプリンセスの新境地 秋篠宮家の次女・佳子さまは6月4日からブラジルを公式訪問され、全日程を終え、17日に帰国。今年は日本とブラジルが外交関係樹立の130周年の節目の年にあたるため、ブラジル政府から招待があり、佳子さまの訪問となった。約2週間で8都市を回る過密スケジュールだったが、行く先々で佳子さまはいつも笑顔。そんな佳子さまの笑顔で、ブラジル訪問を振り返る。 佳子さま秋篠宮家皇室ブラジル 6/17
永井貴子 佳子さま ブラジルでお召しのカメリアワンピ 1枚1枚手作業で…「現代の名工」が明かすプレタポルテの製作秘話 ブラジルを訪問中の秋篠宮家の次女の佳子さまの装いが、注目が集めている。特に、6月7日の老人福祉施設を訪問時にお召しだった花柄のワンピースは、ブランド側が準備した120着の再販予約枠は一晩で埋まり、いまは再々販予約をスタートさせた。実は、このワンピースは、「現代の名工」による品だった。 佳子さま秋篠宮家ワンピース現代の名工ブラジル皇室 6/14
太田裕子 佳子さま「ブラジル訪問」の絶妙なタイミング “ほほ笑みのプリンセス”が眞子さんから受け継いだバトン 秋篠宮家の次女・佳子さまが6月4~17日の日程でブラジルを公式訪問されている。今年は日本とブラジルが外交関係樹立の130周年の節目の年にあたるため、ブラジル政府から招待があり、佳子さまの訪問となった。行く先々で大きな歓迎を受け、その様子が現地に到着した日から日本でも連日報じられている。皇室番組の放送作家のつげのり子さんは、佳子さまのブラジル訪問は「絶妙なタイミング」だったとし、期待することがあると話す。 佳子さま秋篠宮家小室眞子さん皇室ブラジル 6/10
元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳 3月場所で安青錦が大関2場所で横綱に昇進するようなら… 大相撲の未来に「ある危惧」を抱く〈ウワサのお客さま きょう〉 大相撲杉山邦博安青錦安治川部屋ウワサのお客さま 7時間前