インバウンドにインフラ…“特需”で給料上がる会社は? 春闘の集中回答日となった16日。賃金カーブを底上げするベースアップについて日産は「満額回答」を示したが、トヨタは要求額の半分、武田薬品工業はゼロ回答などまちまちだ。景気低迷を反映して全体的にはベアは縮小傾向で、安倍政権が囃した「官製春闘」の終焉を予感させる結果とも言える。こんなご時世に一体どんな会社なら給料が上がりそうなのか、隣の晩ごはんじゃないが、興味があるところだ。上場企業について専門家10人に尋ねてみると、特徴も見えてきた。 企業 3/24 週刊朝日
東芝凋落の一方、立ち直った日立 英断の裏に「ハイジャック」の記憶 サラリーマンの「出世頭」が社長になるのが普通の日本。その当たり外れは、従業員の運命も翻弄する。両極端な経過をたどった大手電機2社。東芝が凋落していく一方で、リーマンショックからも立ち直ったのが日立だ。そこにはトップの覚悟があった。 企業東芝 3/22
会社が「おやつ」を全面支援! 24時間無料カフェで焼き立てパンも 忙しくて目が回りそうな仕事中も、これさえあればパワーが出る! それが「おやつ」だ。一口におやつと言っても、人それぞれに工夫とこだわりがある。なかには社員のやる気を引き出すべく、おやつを全面サポートしている職場もある。 企業 3/2
退職理由の半数はウソ それでもなぜ円満退職しなければならないのか? 退職を考える人が最も頭を悩ます「退職理由」。エン・ジャパン株式会社の調査によると、退職理由を正直に会社に伝えた人は53%と約半数で、残り47%もの人がウソの退職理由を伝えていることがわかった。 仕事企業転職 2/27
企業の「再定義」では東北がリード キーワードは「みんなで生きる」 企業のイノベーションには、自社の役割の「再定義」が不可欠。東日本大震災の被災地に根を張る企業で、この動きが加速している。支援を続けるNPO法人ETIC.の宮城治男代表理事に聞いた。 企業 2/26
「10年前の不祥事」あえて入社式で語る 明治安田生命社長の思い 明治安田生命の社長は入社式で10年前の不祥事に触れ、「絶対に風化させない」と語った。誰のために企業があるのか。職員は、絶えず問いかけられている。 企業 2/26
大雪でも問題なし!の「在宅勤務」 仕事の評価はどうしてる? 成長を続ける企業には、理由がある。例えば、ワークスタイル。形から入るのか、とあなどるなかれ。働き方の改革は、企業の体質改善そのものなのだ。 企業 2/25
「機動戦士ガンダムのようなロボット作りたい」中小企業、つながって逆襲? いま、中小企業の間で「ある企て」が進んでいる。その名も「全日本製造業活性化計画」。全国の町工場が手を組んで、ロボットを作るのだという。ロボットはロボットでも、掃除や介護などの役に立つものではない。計画を主宰するミナロの緑川賢司社長(48)は言う。 企業 2/25
「妬み」から刺し合いに? 東芝転落の背景に「財界総理」のイス争い サラリーマンに「妬み」はつきものだ。それは発奮材料にもなるが、時に対立の種にもなる。東芝転落の背景にも、そんな妬みが影を落としていたようだ。 企業東芝 2/24
「強い会社」1位は意外な企業? 国内上場企業を独自ランキング 世界経済に暗雲が立ちこめ、株価がジェットコースターのように乱高下する。規模や歴史を誇る名門が「強い会社」とは限らない乱世だ。国内の上場企業を、「収益性」「成長性」「安定性」の独自の視点からランキングしたところ、トップに躍り出たのは意外な分野の企業だった。 企業 2/23
値上げディズニー、今後はどうなる? 顧客満足度でトップ10落ちも テーマパークの代表格であり、「夢の国」とうたわれる東京ディズニーリゾート。その顧客満足度に今、陰りが生じている。 企業 2/18 週刊朝日
泥沼のシャープ “一流意識”改革が生んだ社員の勘違い 経営難の家電大手シャープの支援は誰が。当初優勢は政府系ファンドのはずが、液晶や白物家電事業も分離する案……。そこで一転優勢になったのは台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業だ。 企業 2/17 週刊朝日
小野ヒデコ 食品各社が勝負!「注ぎ口」イノベーション 味や量だけじゃない いまや味や量だけではなく、パッケージやユーザビリティー(使いやすさ)で食品が選ばれる時代。各社は「注ぎ口」でも変革を迫られている。(編集部・小野ヒデコ) 企業食 2/15
NEW 「渡辺直美」の東京ドーム公演が圧巻だったワケ “存在そのまま”がエンタメになる感動と熱狂〈THE MUSIC DAY2026きょう出演〉 渡辺直美渡辺直美(20)in東京ドームビヨンセCrazy in LoveLADY GAGATHE MUSIC DAY2026 1時間前