日本に眠るお宝 中国に「回流」させるビジネス 日本で特に多く目にする外国人といえば、アジア系だろう。日本にいる華人(中国系、台湾系の人々)は、日本国籍取得者を含めれば、85万人に達し、最大の外国人グループだ。特に「新移民」と呼ばれる、改革開放以降に日本に来た中国人の存在感は大きく、個性派も多い。 中国 7/19
戦後史秘話「中国軍」が沖縄にいた! 沖縄戦終結から今年で69年。知られざる戦後沖縄の新たな一面が明らかになってきた。第2次世界大戦直後、沖縄に残された米軍の武器や物資が集められた場所があった。鉄条網で囲まれたそのエリアは「チャイナ陣地」と呼ばれ、中国軍の兵士たちが駐留していたという。 中国沖縄問題 7/7 週刊朝日
「日本人が書いた中国史」が現地で大人気 その理由は 「歴史」が日中のいさかいの原因になって久しい。両国関係の冷え込みも続く。ところが、日本人が書いた中国史の翻訳本が、なぜか中国で売れ行き好調だ。 中国 6/25
キーワードは「ミーハー銘柄」 中国に学ぶ投資術 巨額の運用資産を持つ中国政府。2008年のリーマンショック以降、その資産が向かった先は日本株だった。だが、本誌の取材で、アベノミクスの株高で儲けた中国政府系投資ファンドは、しっかり4兆円を売り抜けていたことがわかった。 中国 6/20 週刊朝日
中国語ブーム終焉の影 一方でスペイン語人気の理由は 日本の大学の第二外国語の選択はこの10年、中国語優勢の時代が続いた。フランス語やドイツ語の人気は凋落。「将来性を考えれば中国語を学んでおいて損はない」が、日本社会の共通認識だった。 中国出産と子育て大学入試 6/13
国際政治学者 安倍首相の論理に「中国包囲網はむちゃな話」 上智大学教授の中野晃一さん(44)は、集団的自衛権の行使容認によって中国への包囲網を強固にする安倍首相の主張はむちゃな話だと理由をこう話す。 中国安倍政権集団的自衛権 6/13 週刊朝日
約束がほごに? 中国企業とのやりとりで必須の「護身符」 日本と中国の間で交わされる「暗黙の了解」が、近年崩壊しつつある。急な条件や制度の変更に、われわれ日本企業はどのように対応すべきなのか。 中国 6/11
田原総一朗 田原総一朗「オバマ来日に水を差した輸送船差し押さえ問題」 オバマ大統領が来日していた24日、ある事案が解決にいたっていた。田原総一朗氏がそのことにこう指摘する。 中国安倍政権田原総一朗 5/2 週刊朝日
台湾立法府占拠の「無印」着た若きカリスマ その素顔 台湾の国会にあたる立法院を23日間にわたって占拠した異例の学生運動を引っ張った林飛帆氏。そのリーダーシップが脚光を浴び、占拠の日から着続けた「勝負服」の無印良品のジャケットにも人気が集まった。日本の「無印」で買えば6千円ぐらいだが、台湾では日本円で1万円以上する。それが売り切れるほど、25歳の一挙手一投足に熱い視線が注がれた。 中国 4/18