目の前の夫が認識できない妻… 中国家族観描いた映画 中国人監督の張芸謀(チャンイーモウ)の 最新作「妻への家路」(原題:「帰来(コイライ)」)が3月から公開されている。そこに描かれているのは、変わらない中国人の家族観だ。 中国 3/28
反日感情と「同居」する中国人の日本好きの実態 いま中国で大ヒットしているという雑誌『知日』。「日本を知る」という意味の、そのタイトルに示されるように、日本の文化やライフスタイルを紹介すべく、2011年1月に北京で創刊された月刊誌で、現在28号まで刊行されています(2015年3月現在)。 中国 3/7 BOOKSTAND
中国の食文化が豊かなのは、理不尽な支配が長年続いたから? 地方官による不当な搾取や横暴――古くから中央集権制をとっていた中国では、権力や財力はすべて役人たちに集中し、庶民たちは理不尽な支配を受け続け、決して生きやすい世ではなかったといいます。そうした苦しい生活から脱出するための手段は唯一つ、科挙に合格すること。科挙に合格すれば、高級官僚になることができ、裕福な暮らしを送ることが約束されるため、一族全体の死活問題でもあったとか。 中国 2/20 BOOKSTAND
英メディアはどう見る 日中首脳会談、譲ったのはどっち? 同床異夢と言うが、違う夢でもいい夢だったらいいのではないか──2年半ぶりに北京で実現した日中首脳会談は、そんなふうに思わせる。お互い「相手に譲らせた」とばかり、メディアを動員して自分ぼめに終始する姿は、滑稽にすら映った。 中国 11/24
ないない尽くしの日中首脳会談 狙いは日本より国内 挨拶(あいさつ)なし、国旗なし、笑顔なし。11月10日に北京の人民大会堂で行われた日中首脳会談は、両国関係の厳しい現実をうかがわせた。関係改善に向かいつつも、中国の“非礼”の裏にはどんな思惑があるのか。会談の舞台裏を追う。 中国 11/20 週刊朝日
転売はレア? 中国人が日本製品を大量買いする理由 日本製品を大量買いしていく、中国人観光客たち。「キットカット」に「サンテFX」「おーいお茶」……今、日本に来る中国人にはこういったものがお土産として人気だという。彼らは大量に購入した商品を、一体どうしているのだろうか。 中国 11/13
市場熱狂25兆円上場 アリババの正体 中国の電子商取引最大手、アリババグループが9月19日、ニューヨーク証券取引所に上場し、25兆円という時価総額をたたき出して、話題となっている。 中国 10/4 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「『現実路線』に変わり始めた中国・韓国を直視せよ」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、日本は諸外国に対して現実的な姿勢を示すべきだとこういう。 中国朴槿恵田原総一朗 10/1 週刊朝日
室井佑月 室井佑月 中国産チキン問題に「国産品を増やすしかないのでは?」 相次ぐ輸入食品のスキャンダルに、作家の室井佑月氏は日本の企業も考えを改めるべきだと苦言を呈する。 中国室井佑月食食の安全 8/7 週刊朝日
富裕層は国内から脱出へ 期限切れ鶏肉問題で崩壊した“外資系”安全神話 上海福喜食品の期限切れ鶏肉問題で大きな波紋が起きている中国、これまでも何度か発覚している中国製食品をめぐるトラブルはあった。だが、今回の事件はこれまでのケースとは少し違う側面もあるようだ。 中国食の安全 8/1 週刊朝日