こんなにいるリアル・カホコ!大学の履修届け、企業が内定を「オヤカク」… 「カホコロス」の声が上がるほど熱狂的なファンを生んだ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)が13日に幕を閉じた。最終回の平均視聴率は14.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と健闘した。 ドラマ出産と子育て 9/16
福井洋平 体質まで改善! 渡辺直美が「カンナさーん!」から学んだことは 週刊誌アエラは、9月16日発売の9月25日号で、お笑い芸人の渡辺直美さんを表紙に起用した。9月19日(火)に最終回を迎えるドラマ「カンナさーん!」では、デザイナー役でプライムタイムのドラマに初主演。表紙の撮影は、そのドラマの撮影の合間に行われた。 ドラマ 9/16
カトリーヌあやこ 武井咲の「黒革の手帖」 “若すぎる”不安を払拭できた理由 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏が、「黒革の手帖」(テレビ朝日系 木曜21:00~)の魅力について語る。 カトリーヌあやこドラマ 9/14 週刊朝日
カトリーヌあやこ すべての役者がもったいない 韓流リメイクにカトリーヌあやこが悲観 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏は、「ごめん、愛してる」(TBS系 日曜21:00~)について、「どうにも盛り上がらない」理由を分析する。 カトリーヌあやこドラマ 9/10 週刊朝日
植草信和 初代・平清盛を演じた仲代達矢が語る「新・平家物語」の時代 大河ドラマ「新・平家物語」は10周年記念作品の名に恥じない超豪華なキャスティングだった。 NHK大河ドラマ55周年の秘話ドラマ 9/10
TOKIO松岡「金さん」で、時代劇復権なるか!? 「遠山の金さん」が約10年ぶりに復活する。大役・遠山金四郎に抜擢されたのはTOKIOの松岡昌宏(40)。TBS系の「ドラマ特別企画 名奉行!遠山の金四郎」(9月25日夜8時~)で演じる。脇を固めるのは、稲森いずみや加藤雅也、北大路欣也らだ。 ドラマ 9/1 週刊朝日
カトリーヌあやこ 「ひよっこ」に典型的“中だるみ”? カトリーヌあやこが指摘 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏は、「ひよっこ」(NHK総合 月~土曜8:00~ほか)について語る。 カトリーヌあやこドラマ 8/31 週刊朝日
植草信和 思い出は中村錦之助の酒豪ぶり「春の坂道」共演の松本留美 1971年の大河ドラマ第9作目の「春の坂道」は、柳生宗矩を主人公にした山岡荘八の書き下ろし小説を原作としている(講談社刊『 山岡荘八全集』28/29巻 『柳生宗矩1-2(春の坂道)』)。 NHK大河ドラマ55周年の秘話ドラマ歴史 8/27
政次死す! 「おんな城主 直虎」岡本プロデューサーが語る“衝撃の最期”の真相 NHKの大河ドラマ「おんな城主 直虎」第33回「嫌われ政次の一生」で、高橋一生演じる小野政次がついに最期を迎えた。しかも、処刑場で磔(はりつけ)にされた政次を、長槍で刺しとどめを刺すのは、ほかならぬ井伊直虎(柴咲コウ)。裏切り者としての「小野の本懐」をまっとうさせるため、誰よりも深く政次を理解する直虎自らの決断だった。岡本幸江プロデューサーに、政次最期のシーンに込めた思いを聞いた。 ドラマ 8/20
植草信和 没後50年、山本周五郎の頑固一徹 「樅ノ木は残った」出演の香川京子が語る思い出 山本周五郎は1967(昭和42)年2月14日、63歳で亡くなった。 NHK大河ドラマ55周年の秘話ドラマ歴史 8/13
カトリーヌあやこ 高畑充希の「イライラ感がむしろいい」 ドラマ「過保護のカホコ」ウケる理由 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏は、「過保護のカホコ」(日本テレビ系 水曜22:00~)がウケる理由を分析する。 カトリーヌあやこドラマ 8/10 週刊朝日
カトリーヌあやこ 真木よう子からDMあり? ドラマと連動するツイッターが… 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏は、「セシルのもくろみ」(フジテレビ系木曜22:00~)を取り上げ、主演・真木よう子のSNSに言及する。 カトリーヌあやこドラマ 8/3 週刊朝日
カトリーヌあやこ ドラマ「カンナさーん!」で渡辺直美の“膝”が心配される理由とは? 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏は、「カンナさーん!」(TBS系火曜22:00~)で主演の渡辺直美の演技が初回から過激なことに着目する。 カトリーヌあやこドラマ 8/1 週刊朝日
恋愛ありイジメあり! 老人ドラマ「やすらぎの郷」が愛される理由 脚本家・倉本聰(82)がシルバー世代に向けて執筆した昼ドラ「やすらぎの郷」(テレビ朝日系、月~金)がますます注目されている。4月の開始から視聴者の「老人観を変えた」と言われ、ファンの年齢層も広がっている。愛される理由を探った。 ドラマ 7/28 週刊朝日
カトリーヌあやこ 橋本環奈のドラマ「警視庁いきもの係」は当たりそうな要素テンコ盛り?? 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏は、当たりそうな要素を詰め込んだ「警視庁いきもの係」(フジテレビ系 日曜21:00~)にある意外なニーズを指摘する。 カトリーヌあやこドラマ 7/23 週刊朝日
「取調室でカツ丼」が禁止に!? 実際とはこんなに違う取調室の実態 刑事ドラマでの取り調べといえば、「お前がやったんだろう!」と恫喝したり、「カツ丼でも食うか?」と刑事が被疑者に対して温情を見せたりするのが定番だ。しかし、『そこが知りたい!日本の警察組織のしくみ』(朝日新聞出版)の監修者である古谷謙一さんによると、カツ丼を食べさせるのは「自白に向けての利益誘導につながる」として、現在は禁じられている。これはカツ丼に限った話ではなく、パンやタバコなども禁止の対象になっている。 ドラマ朝日新聞出版の本読書 7/16
本職刑事が苦笑い? 刑事ドラマのあぶない違法捜査 刑事ドラマはいつの時代も人気が高いが、なかには「本当にこんなことがあるの?」と首をかしげたくなるようなシーンもある。刑事ドラマはあくまでエンターテインメントなので、大げさなシーンが多少あるのは致し方ない。だが『そこが知りたい!日本の警察組織のしくみ』(朝日新聞出版)の監修者である古谷謙一さんによると、それでも、本物の刑事が見たら苦笑するような捜査方法が出てくることがあり、「これは違法捜査なのでは?」となる場面もあるそうだ。 ドラマ朝日新聞出版の本読書 7/15
刑事ドラマの「本庁と所轄の対立」はウソ? 実は関係は良好だった 最終回で視聴率16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、自己最高で有終の美を飾った刑事ドラマ『小さな巨人』(TBS系)。ドラマでは、警視庁捜査一課と所轄が対立するシーンがあるが、『そこが知りたい!日本の警察組織のしくみ』(朝日新聞出版)の監修者である古谷謙一さんによると、実際にはあり得ないことだという。 ドラマ朝日新聞出版の本読書 7/14