「アサヒカメラ」に関する記事一覧
リコー「THETA Z1」 1型センサーになった定番360°カメラ
全天球カメラの代名詞となったリコーのTHETA。スリムなポケットサイズで前後に円周魚眼レンズがついたカメラを持ち、ワンショットで360度全てを瞬時に撮れる手軽さは画期的だったが、いかんせんセンサーが1/2.3型ということもあり、画質に限界があった。でも、本体の写り込みを極限まで減らすべく薄く細くなったボディーに大型センサーを入れるのは無理だろう……と思っていたが、THETA Z1はそれを実現したのである。センサーサイズが1/2.3型から1型と、約4倍の面積になったのだ。普及型から高級コンパクトデジタルカメラへステップアップと考えると、画質がぐんと上がったのも理解できよう。
パナソニック「LUMIX TZ95」 使いやすさ向上の高倍率コンパクト
広角24ミリ相当(35ミリ判換算)から、超望遠720ミリ相当の光学30倍ズームのカメラ。このあたりの基本的な撮影機能や撮像素子など画質に関しては、前モデルのTZ90そのままだ。人物撮影モード時のビューティー効果や、4Kフォトでの自撮り時に、より広角での撮影ができるなどの機能も追加されているが、注目すべきは三つ。Bluetooth v4.2の通信機能で、スマートフォンとの常時接続が可能となったこと。そしてファインダーの液晶が高精細化したこと、超望遠撮影時のためのズームバック機能が追加された点だ。ボタンを押している間だけ滑らかに広角側になり、周囲を見渡せ、指を離すと元の望遠側に戻るというズームバック機能の威力は抜群。これがあるだけで、TZ90とは別物だ。
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