夫婦どちらが先に逝きたいか?調査で男女差 40代以下女性は「夫より先に死にたい」回答多数 配偶者がいる人だけにたずねた「配偶者と自分とどちらが先に逝きたいか」という質問がある。日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団が2023年におこなった調査の結果はいかに? 朝日新聞出版の本死生観ひとり死 12/29
小谷みどり 「ぽっくり死」か「ゆっくり死」どちらがいいか 7割以上が希望する死に方の理由とは 自分で死に方を選べるとしたら、「ぽっくり死」がいいか、それとも「ゆっくり死」がいいかと聞かれたら、みなさんはどちらがいいだろうか。日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団が2023年に調査した結果では、7割以上がぽっくり死を希望していた。 朝日新聞出版の本死生観ひとり死 12/28
小谷みどり ライフプランに「死」がない 『〈ひとり死〉時代の死生観』著の死生学者が30年前に感じた違和感 死亡年齢の高齢化、葬式・墓の簡素化、家族関係の希薄化……社会の変化とともに、死を取り巻く環境も大きく変化してきました。30年前、生命保険会社が顧客に提示するライフプラン表は、「老後」で終わっていて、「死」というライフイベントを含めるという発想はなかったといいます。 この30年間、死生学の研究をしてきたシニア生活文化研究所代表理事の小谷みどりさんが、現代社会の「死」の捉え方を浮き彫りにする新刊、朝日選書『〈ひとり死〉時代の死生観』(朝日新聞出版)を発刊しました。同書から「序章」を抜粋してお届けします。 死生観ひとり死朝日選書朝日新聞出版の本 4/18