福島で早くも“カズフィーバー” 「久保建英より知名度高い」 サポーターの年齢層高く歓迎モード 「ヤフーニュースで、大きく取り上げられた時は驚きましたよ」 三浦知良カズサッカーJ3福島ユナイテッドJリーグ 1/20
Jリーグのスタジアム規定は「時代遅れ」か? 「極めて常識がなさすぎる」と秋田市長が不快感…騒動で露呈した理想と現実 J2・ブラウブリッツ秋田の本拠地となる新スタジアム整備をめぐり、秋田市がJリーグに不快感をあらわにした問題が大きな反響を呼んでいる。 サッカーJリーグブラウブリッツ秋田スタジアム建設 1/17
三和直樹 Jリーグ「百年構想リーグ」移動格差は最大12倍!? J1東京勢500キロに対し、九州勢は6000キロ超の遠征距離も Jリーグは2026年、秋春制へのシーズン移行に伴う特別大会「百年構想リーグ」(2026年2月~6月)を実施する。J1東西2グループ、J2・J3の4グループの地域リーグラウンドの組み分けが発表された中、各クラブの選手およびサポーターの「移動距離」の格差に注目が集まっている。 Jリーグサッカー 1/11
今川秀悟 58歳カズを巡る争奪戦? J3の福島ユナイテッド有力視も「戦力として厳しい」懸念も 元日本代表FWでJFLのアトレチコ鈴鹿に所属する三浦知良(58)の去就が注目されている。プロ40年目の今季はJFLのアトレチコ鈴鹿でプレーし、リーグ戦7試合出場で無得点。チームは15位に終わり、地域リーグとの入れ替え戦に敗れ、JFL残留を逃した。カズは来季の現役続行を明言すると、鈴鹿が残留を要請したほか、J3の福島ユナイテッド、関西1部リーグの生駒FC奈良が獲得に乗り出している。 三浦知良カズサッカーJリーグ 12/27
三和直樹 広島・中島洋太朗は「ペドリを彷彿」、大宮・市原は「将来の主将」 独自選出!2025年Jリーグ・U-20ベストイレブン 12月11日にJリーグアウォーズが開催され、2025年Jリーグの最優秀選手(MVP)に加えてベストイレブンが発表された。それに倣いながら、今回は「20歳以下」の若手に限定したベストイレブンをJリーグ全カテゴリーから選出したい。 Jリーグサッカー 12/12
三和直樹 生き残るか?のし上がるか?「沼津vs滋賀」J3×JFLの入れ替え戦はどうなる!? 秋春制移行前のJリーグ2025年シーズンもJ1最終節とJ2・J3の昇格プレーオフを残すのみとなった。すでにJ2降格(アルビレックス新潟、湘南ベルマーレ、横浜FC)、J3降格(愛媛FC、レノファ山口FC、ロアッソ熊本)のクラブが決定済みだが、彼ら以上に「深刻」な状況に追い込まれているのが、J3で最下位となったアスルクラロ沼津である。 サッカーJリーグJ3JFL 12/5
田中雄也 サンフレッチェ広島「経営ランク1位」の衝撃 ミシャ放出の苦難から14年、新スタジアムで得た「育成力+資金力」 サンフレッチェ広島「経営ランク1位」の衝撃 ミシャ放出の苦難から14年、新スタジアムで得た「育成力+資金力」 JリーグサンフレッチェサッカーJ1 12/5
田中雄也 Jリーグ湘南の「ホーム・アウェイ席交換」は吉と出るか? クラブの事情、サポーターの想いが交錯 サッカースタジアムのホームとアウェイの位置を交換するケースを見かける。長年の定位置が変わることを、選手・関係者、そしてファン・サポーターはどう感じるのだろうか。 サッカーJリーグ 12/1
三和直樹 史上空前の大混戦「魔境J2」運命の最終節はどうなる!? J1自動昇格の可能性残す「上位4チーム」対戦状況を総まとめ 白熱の戦いが続いた2025年のJ2リーグ戦は、大混戦状態のままシーズン終盤を迎え、11月23日(日)の第37節を終えても、J1自動昇格(上位2位)クラブが1チームも決まっていない。果たして、11月29日(土)に行われる最終節では、どのような結末、ドラマが待っているのだろうか。 サッカーJリーグ 11/28
三和直樹 今オフ移籍市場で争奪戦必至か!? 補強ターゲットになりそうなJ2降格決定&J1昇格失敗クラブの注目タレントたち 2025年のJ1リーグの優勝争いが佳境を迎えている中、各クラブは来季へ向けた戦力補強も水面下で進めている。特にJ2降格クラブ(アルビレックス新潟、湘南ベルマーレ、横浜FC)に所属する選手たち、そしてJ2でJ1昇格を果たせなかったクラブの中で出色の働きを見せてきた選手たちは、J1各クラブにとって今オフの格好の補強ターゲットとなる。 サッカーJリーグ 11/27
三和直樹 「J1優勝」「J1自動昇格」にもっとも近いのは? ラスト3戦、各クラブの確率を予想 11月、ついにJリーグの2025年シーズンが佳境を迎えた。果たしてどのような結末が待っているのか。残り3試合となったJ1の優勝争い、同じくJ2のJ1自動昇格争いに注視し、現在の勝点、得失点差、残りカード、チーム状態から各クラブの「可能性」をパーセンテージで予想したい。 JリーグJ1J2サッカー 11/6
三和直樹 魔境J2「勝点7差に7チーム」のJ1昇格争い“ラスト5試合”の行方は!? 長崎が首位快走も3位・千葉が有利? 鳥栖&仙台の浮上もあるぞ いよいよシーズン佳境を迎えた今季のJリーグ。「魔境」と呼ばれるJ2リーグは、10月18、19日に第33節(全38節)を終えているが、上位7チームが勝点差7の中にひしめき合う大混戦状態で、J1昇格争いは予想がつかない状況が続いている。果たして、どのような結末が待っているのか。「ラスト5試合」の残りカードから各チームの“有利不利”を比べて予想したい。 サッカーJ2Jリーグ 10/23
田中雄也 Jリーグは盛り上がりに欠けている? 一方で“100年構想”を思えば極めて順調 サッカー・Jリーグが盛り上がりに欠けているように思える。最近はバスケット・Bリーグの勢いに押され気味なのも気になる。W杯を来年に控え、国内最高峰リーグの盛り上がりは日本代表の躍進に不可欠なのだが……。 サッカーJリーグJ1 10/10
三和直樹 J1残留ライン急浮上で「追加3クラブ」に黄信号! マリノス&横浜FCが追い上げ乱戦模様 いよいよシーズン佳境を迎える2025年のJ1リーグ。熾烈だったJ1残留争いでは、第29節を終えた時点で下位4チーム(アルビレックス新潟、湘南ベルマーレ、横浜FC、横浜F・マリノス)に絞られたかに思えたが、第30節~32節の3試合を経て残留予想ラインが急浮上。 Jリーグサッカー 10/2
三和直樹 J1残留争いは名門マリノス含む「下位4チーム」に絞られた!? 残り9試合、対戦カードから有利なのは… 代表ウィーク明けに行われたJ1リーグ第29節は、上位陣の直接対決が2試合(神戸対柏、広島対京都)ともにドロー決着で優勝争いが“混戦継続”となった一方、下位に沈む4チームはいずれも白星なし(1分け3敗)となり、J1残留争いは一気に“絞られた”と言っていい状況となった。残り9節。下位3チームがJ2自動降格となる中、生き残るチームはどこか。 Jリーグサッカー 9/18
三和直樹 勝点4差に6強集結、J1優勝争いは大混戦! 直接対決が続く「勝負の9月」に抜け出すチームはどこだ J1リーグの優勝争いは現在、上位6チームが勝点4差の中にひしめき合う史上稀に見る大混戦となっている。残り10試合(ACL出場組は残り9試合)で上位6チームの直接対決は計9試合あるが、そのうちの4試合が9月開催。この9月は生き残りを賭けた「勝負の月」なのだ。 JリーグJ1サッカー 9/11
田中雄也 Jリーグ観戦の“自由席”はもはや成り立たない…千葉が「最終警告」悪質な席取り撲滅へ“座席指定化”の流れは止まらない プロスポーツ観戦において“自由席”は絶滅危惧種となりつつある。NPBでは広島球団が内野自由席を残しているくらい。サッカー・Jリーグではゴール裏応援席に残しているクラブは多いが、一気に“座席指定化”へ向かう可能性もあるという。 サッカーJリーグプロ野球 9/10
三和直樹 J1昇格レースの風向き一変! 水戸失速、長崎急浮上 今治が台風の目に 今季のJ2リーグ戦は、約3週間の夏季中断を挟んだ後、8月2日から後半戦がスタートした。戦力補強も経て迎えた8月は4試合(第24〜27節)を消化。そこから見えてきた“停滞or浮上”のチーム、そして今後のJ1昇格争いを予想したい。 Jリーグ 8/29