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「Jリーグ」に関する記事一覧

魔境J2「勝点7差に7チーム」のJ1昇格争い“ラスト5試合”の行方は!? 長崎が首位快走も3位・千葉が有利? 鳥栖&仙台の浮上もあるぞ
魔境J2「勝点7差に7チーム」のJ1昇格争い“ラスト5試合”の行方は!? 長崎が首位快走も3位・千葉が有利? 鳥栖&仙台の浮上もあるぞ いよいよシーズン佳境を迎えた今季のJリーグ。「魔境」と呼ばれるJ2リーグは、10月18、19日に第33節(全38節)を終えているが、上位7チームが勝点差7の中にひしめき合う大混戦状態で、J1昇格争いは予想がつかない状況が続いている。果たして、どのような結末が待っているのか。「ラスト5試合」の残りカードから各チームの“有利不利”を比べて予想したい。
J1残留ライン急浮上で「追加3クラブ」に黄信号! マリノス&横浜FCが追い上げ乱戦模様
J1残留ライン急浮上で「追加3クラブ」に黄信号! マリノス&横浜FCが追い上げ乱戦模様 いよいよシーズン佳境を迎える2025年のJ1リーグ。熾烈だったJ1残留争いでは、第29節を終えた時点で下位4チーム(アルビレックス新潟、湘南ベルマーレ、横浜FC、横浜F・マリノス)に絞られたかに思えたが、第30節~32節の3試合を経て残留予想ラインが急浮上。
J1残留争いは名門マリノス含む「下位4チーム」に絞られた!? 残り9試合、対戦カードから有利なのは…
J1残留争いは名門マリノス含む「下位4チーム」に絞られた!? 残り9試合、対戦カードから有利なのは… 代表ウィーク明けに行われたJ1リーグ第29節は、上位陣の直接対決が2試合(神戸対柏、広島対京都)ともにドロー決着で優勝争いが“混戦継続”となった一方、下位に沈む4チームはいずれも白星なし(1分け3敗)となり、J1残留争いは一気に“絞られた”と言っていい状況となった。残り9節。下位3チームがJ2自動降格となる中、生き残るチームはどこか。
勝点4差に6強集結、J1優勝争いは大混戦! 直接対決が続く「勝負の9月」に抜け出すチームはどこだ
勝点4差に6強集結、J1優勝争いは大混戦! 直接対決が続く「勝負の9月」に抜け出すチームはどこだ J1リーグの優勝争いは現在、上位6チームが勝点4差の中にひしめき合う史上稀に見る大混戦となっている。残り10試合(ACL出場組は残り9試合)で上位6チームの直接対決は計9試合あるが、そのうちの4試合が9月開催。この9月は生き残りを賭けた「勝負の月」なのだ。
Jリーグ観戦の“自由席”はもはや成り立たない…千葉が「最終警告」悪質な席取り撲滅へ“座席指定化”の流れは止まらない
Jリーグ観戦の“自由席”はもはや成り立たない…千葉が「最終警告」悪質な席取り撲滅へ“座席指定化”の流れは止まらない プロスポーツ観戦において“自由席”は絶滅危惧種となりつつある。NPBでは広島球団が内野自由席を残しているくらい。サッカー・Jリーグではゴール裏応援席に残しているクラブは多いが、一気に“座席指定化”へ向かう可能性もあるという。

この人と一緒に考える

戦力補強&戦術変更…J1リーグ再開で見えた「変わりそう」なチームと、やっぱり「変われなかった」チーム
戦力補強&戦術変更…J1リーグ再開で見えた「変わりそう」なチームと、やっぱり「変われなかった」チーム 日本列島が連日の猛暑から一転、警報級の大雨に見舞われた中、J1リーグが約3週間の中断を経て再開した。移籍期間を経ての仕切り直しの一戦で、天候同様に3週間前から「変化した」、もしくは「変わりそう」なチームがあった一方、「変われなかった」チームもあった。
Jリーグで多発する暴力・破壊行為、一部サポーターの“フーリガン”化が止まらない…根底にあるのは日本経済の弱体化か
Jリーグで多発する暴力・破壊行為、一部サポーターの“フーリガン”化が止まらない…根底にあるのは日本経済の弱体化か 昨今の日本情勢がJリーグに“負の影響”を与えているように感じる。カテゴリーを問わず暴力事件や誹謗中傷が多発、懲罰処分を受けるファン・サポーターが後を断たない。欧州・南米における“フーリガン”と同じ傾向が起きているようだ。
佐藤龍之介、中島洋太朗だけじゃない! Jクラブに逸材続々、期待の「10代プレイヤーたち」
佐藤龍之介、中島洋太朗だけじゃない! Jクラブに逸材続々、期待の「10代プレイヤーたち」 10代の日本人選手たちのプレーが目を惹く。すでに日本代表デビューを飾った18歳の佐藤龍之介(ファジアーノ岡山)や天才MFとして各方面から絶賛されている19歳の中島洋太朗(サンフレッチェ広島)、さらに日南学園高から欧州へと渡った18歳FW高岡伶颯(サウサンプトン)、J1最年少出場記録を更新した16歳の北原槙(FC東京)などが話題を集めているが、彼ら以外にも「期待の10代プレイヤー」は多くいる。(2006年1月1日生まれ以降を対象)

特集special feature

    J1残留争い、降格圏に沈む横浜FM、横浜FC、新潟に光は見えたか…夏の補強を経て“変化&浮上”するのは?
    J1残留争い、降格圏に沈む横浜FM、横浜FC、新潟に光は見えたか…夏の補強を経て“変化&浮上”するのは? E-1選手権、天皇杯3回戦を経て、7月19〜21日にJ1リーグ第24節が行われた。その結果、上位陣の混戦状態が続く一方、下位グループの争いも熾烈だ。次節は8月9〜11日でシーズン残り3分の1になろうとしている中、夏の補強で戦力変化のあったJ2降格圏に沈む3チームに注目したい。
    今季J1のNo.1ゴールゲッターは誰? ブラジル人FW三つ巴の様相…2025年の得点王争いを占う
    今季J1のNo.1ゴールゲッターは誰? ブラジル人FW三つ巴の様相…2025年の得点王争いを占う 2025年のJリーグは全38節中22節までを終えて後半戦を迎えている。上位3チーム(鹿島アントラーズ、柏レイソル、ヴィッセル神戸)が勝点1差という混戦となっているが、個人タイトルとなると少し様相が異なる。7月からの“夏決戦”が始まる前に、2025年の得点王の争いに注視したい。
    大学No. 1ストライカーの海外挑戦は成功するのか!? 過去の「大学から“Jリーグ経由せず”に欧州直行」の選手たち
    大学No. 1ストライカーの海外挑戦は成功するのか!? 過去の「大学から“Jリーグ経由せず”に欧州直行」の選手たち 今夏も日本人選手たちの海外移籍が続々と発表されている。その中に一人、大学生が混じっている。筑波大3年のFW内野航太郎だ。パリ五輪の本大会メンバーからは落選したが、U-23代表にも名を連ねた身長186センチの万能ストライカー。昨季まで鈴木唯人が所属したデンマーク・ブレンビーと4年契約を交わし、この7月からチームに合流する。大学No. 1ストライカーとしての呼び声も高い内野の欧州での活躍と成長が期待されるが、この“Jリーグを経由せず”に「大学→欧州直行」の移籍は果たして成功するのか。過去の例を振り返ってみたい。
    J1積極補強で戦力アップに成功したチームは? 各クラブ動いた6月移籍市場、新戦力・補強「本気度」動向を精査
    J1積極補強で戦力アップに成功したチームは? 各クラブ動いた6月移籍市場、新戦力・補強「本気度」動向を精査 代表ウィーク明けの先週末に行われたJ1リーグ第20節で注目されたのが、クラブW杯開催によって設けられた6月の特別登録期間に加わった新加入選手たちだった。例年以上に早く動き、かつ騒がしい移籍市場の中で戦力アップに成功したチームは果たしてどこか。
    J1中間審査「今季の“ハズレ補強”ワースト10」 期待値以下の働き、奮起を求めたい新戦力は?
    J1中間審査「今季の“ハズレ補強”ワースト10」 期待値以下の働き、奮起を求めたい新戦力は? 熱戦が続くJ1リーグは、5月24、25日に第18節が行われた。中盤戦に突入している中、今季から新天地でのプレーする選手たちの働きぶりを評価。「アタリ」補強とは反対に「ハズレ」とは言いたくないが、ここまで獲得時の「期待値」を下回る働きで、今後の奮起を求めたい選手たち“ワースト10”を報告したい。
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