“地銀戦国時代”勃発! 地銀105行が5年後には20行に!? 福岡市に本拠がある地銀、西日本シティ銀行や長崎銀行(長崎)などを束ねる持ち株会社「西日本フィナンシャルホールディングス(FH)」が10月3日に発足した。傘下に入ったのは証券会社、カード会社など計7社。2日前には、常陽銀行(茨城)と子会社に足利銀行(栃木)を持つ足利ホールディングス(HD)が経営統合し、「めぶきフィナンシャルグループ(FG)」ができたばかりだ。 10/21 週刊朝日
蓮舫だけじゃない! あなたの隣にも二重国籍者が…? 民進党の蓮舫代表をめぐり臨時国会でも議論となっている二重国籍。グローバル化を背景に50万人以上もの重国籍者がいるとされる。国籍についての意識や制度は時代に合っているか。 10/20
元副知事・浜渦氏が語る「知られざる小池都知事と石原氏の48年の恩讐」 豊洲市場移転問題の「戦犯」探しが佳境を迎える中、石原慎太郎元知事が敵前逃亡。小池劇場によってかつて栄華を誇った「石原ブランド」が破壊されつつある。石原氏側近の副知事として都政で「剛腕」をふるった浜渦武生氏によると、実は小池百合子都知事と石原両氏の間には半世紀に及ぶ知られざる“恩讐”があった。その彼方に待ち受ける結末とは──。 小池百合子築地市場 10/20 週刊朝日
石原氏側近で元副知事の浜渦氏 豊洲の地下空間「石原氏は知っていたと思う」 迷走する豊洲問題で真相を知る“キーマン”として注目される石原慎太郎元東京都知事(84)が10月12日、久々にメディアの前に姿を現した。 築地市場 10/20 週刊朝日
祝ノーベル文学賞! 浦沢直樹「ボブ・ディランの歌の意味はある日突然わかる」 ノーベル文学賞がボブ・ディラン(75)に授与されると決まった。歌手の文学賞受賞は、115年の歴史上で初めてのことだ。 ノーベル賞 10/19 週刊朝日
作田裕史 五輪ボート場 レガシーにならない、誘致は海の森、長沼、彩湖で迷走 アスリートファースト、レガシーとしての価値。五輪会場選定における重要な指標だが、「海の森水上競技場」をめぐる騒動では、そのどちらも見えてこない。 東京五輪 10/19
北原みのり 北原みのり「電通過労自死で蘇る記憶」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。北原氏は、電通女性過労自殺に男社会で「うまくやる」ことを求められつづけている女性の立場を考えたという。 北原みのり 10/19 週刊朝日
阿蘇噴火から関東大地震へ!? 「中央構造線」を警戒せよ 4月の大地震の余震が続く熊本の阿蘇山で10月8日未明、36年ぶりに爆発的噴火が起こった。列島の地下深く、どんな事態が進行しているのだろうか。地球物理学(地震学)の専門家、島村英紀・武蔵野学院大学特任教授はこう警告する。 火山 10/19 週刊朝日
熊澤志保 福井洋平 過酷電通に奪われた命、女性新入社員が過労自殺するまで 入社1年目の電通社員高橋まつりさん(当時24)が、過労自殺に追い込まれた。その死は電通だけでなく、私たちの働き方、日本社会も大きく揺さぶっている。 過労死 10/18
保阪正康 田中角栄が生きていたら言う3つのこと 天皇陛下の生前退位問題で皇室への注目度が一段と高まっている。また、今年は空前の「角栄ブーム」も続いている。両者が同時に脚光を浴びているのはなぜか。ノンフィクション作家の保阪正康さんが読み解く──。 10/18 週刊朝日
天皇を驚かせた田中角栄の流儀とは? 保阪正康が読み解く 天皇陛下の生前退位などを検討する有識者会議のメンバー6人が決まり、議論が本格化しそうだ。この問題で皇室への注目度が一段と高まっている。一方、今年は空前の「角栄ブーム」も続いている。天皇と田中角栄の関係性をノンフィクション作家の保阪正康さんが読み解く──。 10/18 週刊朝日
淡路島に鉄道があった! さよなら運転から50年、廃線跡をたどる あまり知られていないが、兵庫県南端、本州と四国を結ぶ淡路島には、かつて鉄道があった。大正時代から昭和の半ばにかけて島の中南部を走り、島民や物資の輸送などで活躍した「淡路鉄道」だ。自家用車の普及などに押されて存続が難しくなり、1966(昭和41)年9月30日に運行を終えたが、現在でも、島内各地に遺構が残る。最後の運行から50年後の2016年10月2日、廃線跡をたどる旅に同行した。 鉄道 10/17
営業系は30・40代が苦戦? 転職できる「職種・世代別スキル」 全国の有効求人倍率が1.37倍(8月)と過去20年間で最も高い水準に達し、まさに転職希望者にとって“売り手市場”。しかし、採用側が求める人材と求職者側の能力のギャップが深まり、数値の実態が反映されていないというのが実情のようだ。 仕事転職 10/17 週刊朝日
景気停滞でも「転職売り手市場」と言われるワケ 安倍政権が「働き方」改革に乗り出すという。お上の一声で変わるもんならぜひともバシッとやってもらいたいが、会社世界が見せるツラには表とウラがある。まして人生行く道は自分で選ぶってもんだ。新天地を求め船出するも良し、今いる場所で花咲く“社畜”も良し。さあどうする。 仕事転職 10/17 週刊朝日
三笠宮東邸で“侵入”騒動! 皇室で起きた母子愛憎劇が深刻化? 東京・元赤坂にある赤坂御用地には、皇族が住む宮邸がある。この夏、その静寂を破る騒動が起きていた。2人の女性皇族が暮らす三笠宮東邸の鍵が無理やり開けられ、荷物を持ち去られたのだ。宮内庁幹部が極秘に伏せたこの一件、指示をしたのは意外な人物だった。 皇室 10/14 週刊朝日
NEW PTA会長だったダイアモンド☆ユカイに聞く、「息子から褒められた」卒業式の“スピーチ”とは?」〈なりゆき街道旅「豊島園でハリー・ポッターの世界へ」きょう〉 ダイアモンドユカイ子育て 3時間前 AERA with Kids+