大家さんの2人に1人はトラブルに遭遇 天井ぎりぎりに積み上げられた◯◯に絶句! 今やサラリーマンほど不安定な職業はないのではないだろうか。定期収入はあるものの、それだって保障はされていない。終身雇用は幻となり、過度な能力主義によって、いつクビになるかもしれない。年金もあてにならない今、家賃収入で暮らせる大家業は、多くのサラリーマンにとってあこがれの職業だ。 仕事住宅 10/7
北原みのり 北原みのり「『養って』CMは差別である」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。北原氏は、鹿児島県志布志市が制作したPR動画は単に女性差別に留まらない問題であると指摘する。 北原みのり 10/7 週刊朝日
難しい実家の処分 人間関係にダメージを与えるケースとは? 今年6月、野村総合研究所(NRI)が「2033年、約3軒に1軒が空き家になる」と衝撃的な予測を発表した。親が住んでいた実家や、苦心して買ったマイホームも家余りの時代に突入し、放置すれば、リスクに変わる可能性も。空き家の処分、活用の方策を探った。 シニア住宅遺産相続 10/7 週刊朝日
2033年には3軒に1軒が空き家に…首都圏の売れない家は「過疎地と一緒」? 2033年、約3軒に1軒が空き家になる──。こんな衝撃的な予測が6月、野村総合研究所(NRI)から発表された。親が住んでいた実家や、苦心して買ったマイホームが家余りの時代に突入する。放置すれば、資産はリスクに変わり、倒壊や火災の恐れや、犯罪の温床にもなりかねない。思い出の持ち家を救う策はあるのか。 10/7 週刊朝日
政治本『YKK秘録』で応酬 小泉元首相と山崎元副総裁の「二重奏」 山崎拓元自民党副総裁が出版した暴露本『YKK秘録』(講談社)が話題だ。YKKとは小泉純一郎元首相、故・加藤紘一・元同党幹事長、山崎氏が結成した政治トリオで、本はいつ、どこで誰と会ったなどをビッシリとメモした山崎氏の衆議院手帳をもとに書かれたという。 10/6 週刊朝日
築地市場では欠かせない なんでも入れる“あの箱”の歴史とは? 「東京の台所」築地市場。約80年に及ぶ築地市場の歴史を支えてきた、さまざまな“目利き”たちに話を聞くシリーズ「築地市場の目利きたち」。フリージャーナリストの岩崎有一が、私たちの知らない築地市場の姿を取材する。 築地市場築地市場の目利きたち 10/6
三井VS.管理組合 杭打ち偽装マンション「全棟建て替え」決議の攻防 杭の一部が支持層に届いておらずマンションが傾いたとされる問題で、管理組合は全棟建て替えを決議した。「5分の4以上の賛成」の裏には熾烈な駆け引きがあった。 10/6
元赤とんぼ准教授不倫の結末“嘱託殺人”の異例判決 教え子を殺したとして殺人罪に問われた福井大学教職大学院の元特命准教授・前園泰徳被告(44)の福井地裁の裁判員裁判の判決が、9月29日に言い渡された。嘱託殺人が成立するという異例の内容で、殺人罪で懲役3年6カ月。検察側は13年を求刑していたため、傍聴席はざわめきに包まれた。 10/6 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「豊洲市場の闇を生んだ都庁の『ブラックボックス』」 ジャーナリストの田原総一朗氏が、豊洲新市場問題について「あきれるだけでは済まない重大な問題がある」と指摘する。 田原総一朗築地市場 10/6 週刊朝日
広尾病院前院長が核心を激白「移転は舛添さんのレガシーだった」 東京都立広尾病院(渋谷区恵比寿)の不可解な移転問題で進展があった。本誌(9月30日号など)の一連のスクープなどにより、国と都の土地売買交渉が凍結されたのだ。問題のキーマンの一人、佐々木勝・前広尾病院長(64)が、闇に包まれていた真相を、180分にわたり激白した。 舛添要一 10/6 週刊朝日
小池劇場の本丸は伏魔殿・都庁の解体 47都道府県で一番高い都職員・都議の給与 次々と、問題が暴かれ信用が失墜していく東京都。しかし、都職員には、全国一おいしい高待遇と巨大な「天下り」利権が用意されているという。主な天下り先は、民間企業もあるが、都と密接な法人である「監理団体」と「報告団体」だ。 10/5 週刊朝日
豊洲市場の戦犯たちは優雅な再就職 「年収1500万円もヒマ、やることない」 小池百合子知事は9月30日の定例会見で、豊洲の「地下空間」問題についての都庁職員による自己検証の結果を報告した。 小池百合子築地市場 10/5 週刊朝日
横浜・病院連続中毒死事件 遺族が独白、死因に不信感「なぜ父は急死したのか」 JR横浜線大口駅から徒歩3分。住宅街の一角にある大口病院(横浜市神奈川区)で、入院中の男性患者2人が点滴に異物を混入され、相次いで中毒死した。入院していた4階では、7月1日から9月20日まで48人の死者が出ていることも判明。捜査関係者は「被害者は二ケタ」とみている。Aさん(50代)の父親(90代)は8月末、同院の4階で死亡した。疑惑の“48人”のうちの一人だ。犠牲者の亡くなり方を知るにつれ、父親の死に疑念を抱くようになった。 10/5 週刊朝日
テレビ討論は“ヒラリー勝利”なのに「トランプ大統領」の現実味 初のテレビ討論会で、米メディアは、クリントン候補に軍配を上げた。しかし、激戦州の支持率では劣勢に立ち、“トランプ大統領”の可能性がなぜか高まっている。 ドナルド・トランプ米大統領選 10/4