“五輪3会場見直し”小池劇場は「第2幕」 東京都の小池百合子知事が就任後初めての都議会に臨んだ。所信表明でも打ち出した「小池色」。山積する課題を抱えながらの船出を待ち受けるのは? 小池百合子東京五輪 10/4
プーチン大統領のカレンダーが大人気! 「ほぼ日」カレンダーに迫る勢い!? ウラジーミル・プーチン。言わずと知れたロシアの大統領である。元KGB諜報(ちょうほう)員という経歴を持ち、2000年に大統領に就任して以降、「強いロシア」の体現者として国民から高い支持を得ている。反面、陰謀や暗殺疑惑など黒いうわさも絶えないが、そのプーチン大統領のカレンダーがいま日本で人気を集めている。 ロシア 10/3
津田大介 津田大介「ローカル報道衰退のこわい副作用」 米国の大手メディアの“リストラ”について、ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られる津田大介氏は、今後の報道の在り方について考察する。 津田大介 10/3 週刊朝日
北方領土「2島先行返還」は日本にとって損か得か? プーチンが12月に訪日することが決まり、日ロ関係が動いている。日本政府もロシア政府も、訪日時に成果を出すべく、活発に交渉していることだろう。日本側最大のテーマは「北方領土」だ。一方、経済危機まっただ中のロシアは、「経済協力」の大きな進展を期待する。今回は、北方領土問題の展望と、日ロ関係の現状と未来について考えてみよう。 ロシア 10/3 ダイヤモンド・オンライン
熊澤志保 それでも医師になる 現役545人アンケートで見えた格差 年収1千万円、2千万円は当たり前。病院を白衣で闊歩し、先生と呼ばれ、地位も名誉も保証された夢の職業、医師。しかしその声を集めると、専門科ごとに少なからぬ格差があった。 医療 10/1
渡辺豪 「震災時の日本人に好感」「軍事紛争起こる」…日中共同世論調査を読む 特定非営利活動法人「言論NPO」などが、2005年以降毎年実施している日中共同世論調査の16年の調査結果が9月23日、発表された。データを基に日中関係の今を読み解く。 中国 9/30
医学部にも黒船襲来 「2023年問題」に向け“脱ガラパゴス” 知識偏重型の医学教育では、もはやグローバルスタンダードには合致しない。現場体験を重視した新しいカリキュラムが日本でも定着し始めている。 大学入試 9/29
熊澤志保 滅私奉公なんてクールじゃない 効率最優先のイマドキ医学生 いつの世も、医師になるには難関を突破しなければならない。現代のエリートたちはどうやって勉強し、何をめざしているのか。 仕事医療 9/29
小泉純一郎元首相独占インタビュー 「安倍さんは失敗から学んだ」 かつて熱狂的な支持を得た小泉元首相。表舞台を去った今もその言動に注目が集まる。いま取り組む基金について、原発ゼロ政策について、安倍政権について、次男・進次郎氏について、語った。 原発 9/29
田原総一朗 田原総一朗「もんじゅ廃炉でも核燃料サイクルと決別できない日本」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、使用済み核燃料サイクルに固執する政府の姿勢に疑問を投げかける。 田原総一朗 9/29 週刊朝日
現役医師会幹部が実名激白「不透明な広尾病院移転計画はゼロベースで議論を」 広尾病院の移転には、地域との連携を重視する医師会と都で、激しい論戦となっている。東京都医師会理事の安藤高夫氏と、港区医師会顧問の橋本雄幸(かつゆき)氏が本誌のインタビューに応じ、その理由を語った。 9/29 週刊朝日
ニューヨーク連続爆発 「水際」より「内側」が危ない 国連総会開催中のニューヨークを連続爆発事件が襲った。マンハッタンで。隣のニュージャージー州で。逮捕されたのは、いわゆる「不法移民」ではなかった。 9/28
山口組元顧問弁護士が見た“仁義なき抗争” 和解して元に戻るのは「現状では難しい」 6代目山口組と神戸山口組に分裂して1年。全国で抗争が続く中、元山口組顧問弁護士の山之内幸夫氏が分裂の真相について語った著書『山口組顧問弁護士』(角川新書)が、10月10日に発売される。 9/28 週刊朝日