コードネーム「若杉参謀」三笠宮さまの波乱に満ちた人生 昭和の皇室、その生き証人であった三笠宮崇仁親王が逝去した。昨年12月に100歳の誕生日を迎え、明治以降の皇族では最高齢の宮様だった。中国・南京へ赴いた皇族将校は、戦時中にもかかわらず「聖戦」へ疑問を投げかけた。一方で、頭脳明敏ながら穏やかな人柄は、多くの人々に親しまれた。 お悔やみ皇室 11/2 週刊朝日
“パリピ”はもう消えた? 今年のハロウィーン狂騒 神奈川県で暮らす主婦のA子さん(43)は、8月のお盆を過ぎるころから夫と家族会議を始める。議題は「今年のハロウィーンの仮装について」。 ハロウィーン 11/1
津田大介 津田大介「米大統領選を前に 音楽が物語る苦悩」 ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られる、ジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介氏は、アメリカで行われている著名なミュージシャンらによるネットを使った選挙キャンペーンに着目し、その趣旨を解説する。 ドナルド・トランプ津田大介 11/1 週刊朝日
小池百合子政治塾 4000人の衝撃波 東京都の小池百合子知事が主宰する政経塾「希望の塾」が4千人超の応募者を集めた。小池新党結成への布石ともうわさされる政治塾。その衝撃と狙いとは。 小池百合子 11/1
魅力度ランキング2位「京都」に住んでわかる理想と現実 先日、2016年「都道府県魅力度ランキング」が発表された。毎年話題になるこのランキング。注目は、安定した最下位争いをする北関東3県だが、これまた上位3県も安定した確固たる地位を築いている。 10/31 ダイヤモンド・オンライン
「憲政記念館」取り壊し案浮上 尾崎行雄の孫が「待った!」 立憲政治のシンボルが解体の危機にある──。国会議事堂近くにある憲政記念館(東京都千代田区)を取り壊し、新しい国立公文書館と一体化して建設する計画案に対し、「議会政治の父」尾崎行雄(咢堂・がくどう)の孫にあたる著名な通訳者、原不二子さんが「解体反対」の声を上げている。 10/29 週刊朝日
新卒一括採用が消える? ヤフー“通年採用”導入で就活はこう変わる 就職希望者を一年じゅう選考・採用する「通年採用」が、就活の現場に広がりを見せている。10月にはヤフーも参入。新卒者の「一括採用」は消えていくのか? 企業就活 10/28
小池百合子東京都知事 どうする?「舛添シャンゼリゼ構想」 小池百合子・東京都知事の周辺には、巨額が動く難題が次から次に噴出している。築地市場の豊洲移転計画に東京五輪のボート・カヌー会場の変更案、広尾病院の移転──。ニュースをにぎわす話題にとどまらず、舛添都政時代の「シャンゼリゼ構想」や街路樹伐採の成否まで浮上している。 小池百合子舛添要一 10/28 週刊朝日
室井佑月 室井佑月「日本語がまるで通じやしない」と嘆く 作家の室井佑月氏は数々の不祥事が明らかになる政治家たちに「わが国のインテリジェンスは機能しているんですかね?」と疑問を呈する。 室井佑月 10/27 週刊朝日
新潟県知事選で脱原発系候補が当選、泉田知事が語った身の危険 東京電力柏崎刈羽原発の再稼働への対応が争点となった新潟県知事選で、泉田裕彦知事の慎重路線を継承すると訴えた米山隆一氏が当選した。泉田路線は引き継がれるのか。 原発 10/27
田原総一朗 田原総一朗「『原発』をテーマにした知事選に勝てない自民党」 “反原発”の候補者が当選した新潟県知事選挙について、ジャーナリストの田原総一朗氏が持論を展開する。 原発田原総一朗 10/27 週刊朝日
「生前退位」のシナリオ…安倍首相に亀井静香「サボタージュしろ」と“助言” 天皇陛下の「生前退位」に向け、政府の有識者会議がいよいよ始動した。だが、一部で報じられている、来年に特例法が国会で成立、2018年に退位のシナリオは本当に実現するのか。水面下では皇室・宮内庁と官邸の思惑がぶつかり合い、暗闘が繰り広げられていた──。 皇室 10/27 週刊朝日
北原みのり 北原みのり「廃れていくと思っていたら…」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。今回北原氏は、男友だちが連れ添ってキャバクラや風俗に行くことをテーマに筆をとった。 北原みのり 10/26 週刊朝日
王位継承する64歳タイ皇太子 “へそ出し”ドイツ訪問の波紋 タイ国民が悲しみに暮れている。10月13日にプミポン国王が88歳で亡くなった。国民は黒い服を着て哀悼の意を示したり、テレビが白黒で追悼番組を一日中放送したりするなど、国全体が喪に服している。 10/26 週刊朝日
ボブ・ディランがノーベル文学賞に値する理由を熱く語ろう 今年のノーベル文学賞に、ボブ・ディランが選ばれた。長年、候補に挙げてきたファンがいる一方、疑問の声も出た。果たして、彼は文学者と言えるのか──。 10/26
富山だけじゃない“白紙領収書” 「山ほど持ってる」国会議員 富山県議会と富山市議会の「辞職ドミノ」で問題となった「白紙領収書」をめぐって政治が揺れている。国政では菅義偉官房長官、稲田朋美防衛相が、ほかの国会議員の政治資金パーティーに出席したときに白紙の領収書を受け取り、自らの事務所で金額を記入していたことを認めた。 10/26 週刊朝日
2年前に「老朽化で危険」論文 “電線火災”対策で東電の苦境 前門の虎、後門の狼──。東京電力の経営陣はこんな心境ではないだろうか。東京都内の約58万戸が停電した地中送電ケーブル火災を受けて東電は安全対策に乗り出しているが、東日本大震災による福島第一原発事故の賠償金、廃炉費用などにも巨額な資金を必要としており、さらなる難題が降りかかった形だ。 10/26 週刊朝日
NEW PTA会長だったダイアモンド☆ユカイに聞く、「息子から褒められた」卒業式の“スピーチ”とは?」〈なりゆき街道旅「豊島園でハリー・ポッターの世界へ」きょう〉 ダイアモンドユカイ子育て 2時間前 AERA with Kids+