小泉純一郎、独占60分「原発争点に衆院選をやれば、自民党は負けるよ」 かつて“変人宰相”と呼ばれた小泉純一郎氏(74)。政界引退後も原発ゼロを訴える国民運動を続ける。新潟県知事選で示された原発再稼働ノーの民意を受け、「原発を争点に衆院選を戦えば、自民党は負ける」と断言。かつての盟友・小池百合子都知事との“本当の関係”などを本誌に激白した。 11/11 週刊朝日
「もはや菩薩」!? 観相学で読み解く小池百合子 顔の変遷 人の顔には歴史が刻まれる。キャスターとして華やかに登場したのはバブル真っ盛りの1988年。国政へと活躍の場を移し、紆余曲折を経て都知事となった小池百合子氏の顔は何を語るのか。余計なお世話ながら「観相学」の観点から分析してみた。 小池百合子 11/10
「朝日だわねえ…」小池百合子が苦笑 AERA編集長が聞いた“タカ派”の真意 就任から3カ月。メディアでその姿を見ない日はない。“アンチ小池”まで引き込む求心力。「鉄の微笑」を浮かべ、日本初の女性都知事が目指すものとは。アエラの井原圭子編集長が小池百合子都知事に話を聞いた――。 小池百合子 11/10
蓮舫議員が語る民進党の変化 「まずはビール」がなくなった? 日本の衆参両院の国会議員(717人)のうち、女性は94人。世界を見渡しても、日本の国会議員の女性比率は低い。彼女たちは男社会の永田町でもがき、懸命に闘っている。オヤジ化した自分と決別する女性議員も出始めた。蓮舫参議院議員(48)=民進党代表=に話を聞いた。 11/10
田原総一朗 田原総一朗「過労死事件が続く電通の大いなる“真実”」 過労死問題で揺れる電通。過去に自著『電通』を出版しているジャーナリストの田原総一朗氏は、その内情を考察する。 田原総一朗過労死 11/10 週刊朝日
7340億円→3兆円→?円 “したたか”IOC どうなる東京五輪 東京五輪の経費は、いまだに天井が定まらない。「おもてなし」で勝ち取った大会準備は今「もったいない」の世論に押され、小池百合子都知事主導の「やりなおし」の真っ最中だが……。いったい着地点はどこなのか。 東京五輪 11/10 週刊朝日
民進・野田幹事長の“永い言い訳” 「一本化の効果はあった」 先月行われた衆院補選(東京10区、福岡6区)で大敗した民進党。野党共闘の足並みの乱れが目立つが、原発再稼働が争点となった新潟県知事選の対応などをめぐって支持母体の連合との仲もギクシャクしている。さらに、蓮舫代表の「衆院くら替え案」の浮上で党内で反発も。八方ふさがりの現状をどのように捉えているのか。10月26日、野田佳彦幹事長に聞いた。 11/10 週刊朝日
反トランプ派のセレブ“謎の沈黙”も…米国から「脱出」はどうなる? 全世界から衝撃をもって受け止められたドナルド・トランプ氏(共和党)の大統領選の勝利。当選確実のニュースが流れた直後から、米国内で混乱が続いている。トランプ氏の住居があるトランプタワー(ニューヨーク)には反トランプ派の数千人が詰めかけ、抗議デモを行った。また、米メディアによると、カリフォルニア州オークランドでは、約250人の民衆が抗議デモを行い、その一部が暴徒化し、商店の窓ガラスや車を破壊しようとしたという。 米大統領選 11/10
世界の「ウチナーンチュ」が里帰り、沖縄人としての団結 沖縄からの移民やその子孫が親交を深める「世界のウチナーンチュ大会」。沖縄人としてのアイデンティティーを高らかにうたい上げ、過去最大の盛り上がりになった。 沖縄問題 11/9
北原みのり 北原みのり「アメリカとサヨナラしたい」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。北原氏は、米国大統領選の報道を見て、アメリカ、日本について考える。 北原みのり米大統領選 11/9 週刊朝日
イクメン不倫騒動の影でマタハラ… 金子恵美議員が涙した国会議員の“男社会” 日本の衆参両院の国会議員(717人)のうち、女性は94人。世界を見渡しても、日本の国会議員の女性比率は低い。彼女たちは男社会の永田町でもがき、懸命に闘っている。オヤジ化した自分と決別する女性議員も出始めた。金子恵美衆議院議員(38)=総務政務官=に話を聞いた。 働く女性出産と子育て 11/9
狙いは日本の医療保険制度? 米大統領選後に始まる「TPP再交渉」 米大統領選で「TPP反対」が大きなテーマになったことで、米国が日本にさらなる譲歩を求める“極秘シナリオ”が動き始めている。安倍政権は「再交渉はない」と強気だが、医療保険や農産物などの分野に、米国は狙いを定めている。新大統領の誕生で、日本はどう変わるのか。 TPP米大統領選 11/9 週刊朝日
「7人の侍」処分問題で見えた小池都知事の“弱点” 小池百合子都知事が動けば風が起こる。「小池劇場」の観客は増え続け、人気はうなぎのぼり。しかし、これまであまり表立った批判をしてこなかった都議たちが、知事が出席しない委員会で、知事のブレーンが主導する「都政改革本部」に対して、公然と異議を唱え始めた。 小池百合子 11/9 週刊朝日
小池知事を狙う“刺客”たちの逆襲 IOC会長への「文書」を痛烈批判 築地市場の豊洲移転問題に続いて五輪会場問題が急浮上したのは、慶応大学教授・上山信一氏が特別顧問を務める「都政改革本部」の調査チームが9月29日に報告書を公表してからだ。 小池百合子 11/9 週刊朝日
ヒラリーもトランプも反対なのになぜ急ぐ?TPP強行採決 永田町に流れる“ある臆測” 4日の衆院TPP特別委員会で、数多くの問題が指摘されているTPP法案が抗議の中強行採決された。最大の交渉国・米国の大統領候補は2人そろって反対を明言。なぜ日本だけ、そんなに結論を急ぐのか。 TPP 11/8
米大統領選 「メール問題」だけじゃない ヒラリーの命運を握るのは誰だ? 投開票日の11月8日間際に、不祥事が続々と浮上し、「窮地」に追い込まれた民主党候補のヒラリー・クリントン。最後の演説は弱々しくさえあった。 米大統領選 11/8
名古屋は「消毒都市」? 河村たかし市長が語る「街が魅力に欠ける理由」 名古屋市は国内主要8都市(東京23区、札幌、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、福岡)で、インターネットによる「都市ブランド・イメージ調査」を実施。8都市の住民各418人に聞いた。「買い物や遊びで訪問したい街」で名古屋はわずか1.4ポイントで最下位となり、行きたくない街ナンバーワンという不名誉な称号を得た。名古屋市長の河村たかし氏がその要因を探る。 11/8 週刊朝日
NEW PTA会長だったダイアモンド☆ユカイに聞く、「息子から褒められた」卒業式の“スピーチ”とは?」〈なりゆき街道旅「豊島園でハリー・ポッターの世界へ」きょう〉 ダイアモンドユカイ子育て 1時間前 AERA with Kids+