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    電気“低速車”がバスなし地方を救う
    電気“低速車”がバスなし地方を救う 若者の車離れで“自動車王国ニッポン”の座が揺らいでいる。一方で欧米は電気と自動運転にまい進。いまやIT企業や新興勢力の参入も相次ぎ、もうバトルロイヤル状態だ。だが待ってほしい。日本には「技術」だってガラパゴスで元気な市場だってある。AERA 3月6日号「進め!電気自動車」では、そんな熱い人々にフォーカスしてみた。
    13歳から7年間、実父から性的虐待… 彼女はなぜ全てを告白したのか?
    13歳から7年間、実父から性的虐待… 彼女はなぜ全てを告白したのか? 山本潤さんは、父親からの性暴力によって「私」を失った。13歳のときのことだ。それから父親と離れて暮らすようになるまでの7年間、日常的に被害を受けることになる。『13歳、「私」をなくした私~性暴力と生きることのリアル~』(朝日新聞出版)には、そんな山本さんが自分を取り戻していく過程がつづられている。表紙の写真が印象的だ。現在の山本さんはこの写真のように自分の足で歩き、生きている。しかし、そこに至るまでには長い長い時間を必要とした。
    性暴力被害者が明かす 性的虐待の後に待っている想像を絶する苦しみと絶望
    性暴力被害者が明かす 性的虐待の後に待っている想像を絶する苦しみと絶望 『13歳、「私」をなくした私~性暴力と生きることのリアル~』(朝日新聞出版)は、生きるために、人間が苦しむ姿が、内面が、驚くほどの潔さでリアルに記録された本だ。著者の山本潤さんは、幼いころ実父から受けた性暴力により、その後何年にもおよぶ闘いを強いられ、生還したサバイバーだ。アルコール依存、強迫症状、男性不信ゆえの愛憎混じる性欲求……。彼女は今、こうしたハードルを乗り越え、顔と実名を出し、告白する。彼女の思いはただ一つ、この世界から性暴力をなくすこと。
    金正男暗殺をプロが徹底分析「北朝鮮の犯行ならば、金正恩が知らないということはあり得ない」
    金正男暗殺をプロが徹底分析「北朝鮮の犯行ならば、金正恩が知らないということはあり得ない」 猛毒の神経剤VXで殺害された、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(キムジョンナム)氏(45)。実行犯の女2人を操ったとされるのは、在マレーシア北朝鮮大使館員、高麗航空の職員ら北朝鮮籍の男7人。謎が深まる事件を坂井隆・元公安調査庁部長と平岩俊司・関西学院大学教授が読み解く。

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