院長が“お山の大将”だから…いまだ続く「ドクハラ」の実態 本来、医師と患者は二人三脚で治療を進めるもの。だが、医師の心ない言葉や態度で患者が傷つく、“ドクターハラスメント(ドクハラ)”がいまだ存在する。 11/25 週刊朝日
日経平均1万8千円台!「トランプ相場」は続くのか 11月18日、日経平均株価は10カ月ぶりに一時1万8千円台、為替は5カ月半ぶりに1ドル=110円台に乗せた。米大統領選のトランプ氏の勝利で株高・ドル高は勢いづくが……。 ドナルド・トランプ 11/24
大阪・堺4歳児山中遺棄事件 4年前の不審行動 11月15日、大阪府千早赤阪村の山中で、堺市北区に住民票があり、行方不明になっていた梶本樹李(たつき)ちゃん(4)とみられる遺体が見つかった。傷害致死容疑で再逮捕された父親の梶本卓容疑者(35)の供述から、事件は大きな局面を迎えている。 11/24 週刊朝日
小池百合子都知事 最後の切り札はカジノ ドン内田率いる自民党都議団の巻き返しが始まった。リオ五輪への出張費の過小報告、小池応援団の「7人の侍」の不明朗会計の発覚、ブレーンの越権行為などに照準を定め、猛攻に出たのだ。守勢に回る小池知事は、禁じ手の最終兵器を炸裂させるのか──。 小池百合子 11/24 週刊朝日
「退陣拒否」朴槿恵韓国大統領 今後の捜査のシナリオとは? 「下野して大統領が亡命するのが国にとって最もいい解決方法──。極端だがこんな話まで出ているのに、検察聴取を引き延ばすなど任期全うを狙って動き出した。やはり不通(疎通できない)。立場をわかっていないか、権力に未練があるのか」(韓国全国紙記者) 朴槿恵 11/23 週刊朝日
会談にも同席の長女イヴァンカ “娘の動画”外交で日本籠絡? 個性的なドナルド・トランプ氏に匹敵するくらいその存在が注目されているのが、長女のイヴァンカ氏(35)だ。 ドナルド・トランプ 11/23 週刊朝日
もはや顔が違う? 自由すぎる選挙キャラクター「ご当地めいすいくん」とは 「選挙のめいすいくん」というキャラクターをご存じだろうか。選挙のポスターやパンフレットなどで見かける、背中に羽が生えた、黄色い猫のようなキャラクターだ。普段はあまり目立たない存在かもしれないが、近年、続々とご当地キャラが誕生し、総選挙まで行われているという。 11/22
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「史上最強のオカマおじさん現る!」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、「ドナルド・トランプ」を取り上げる。 ミッツ・マングローブ 11/22 週刊朝日
緊張続く尖閣周辺 尖閣専従班600人体制、海上保安庁の消耗戦 尖閣諸島で繰り返される中国の領海侵入。現場で体を張るのは、海上保安庁の専従班。すさまじい勢いで海洋警察の組織強化を進める中国に対し、緊張が高まる。 中国尖閣 11/22
イラクで拘束の常岡浩介さん 現地で見たIS支配地域の惨状 過激派組織「イスラム国」(IS)とイラク政府軍などの戦闘が続くイラク北部でクルド自治政府当局に拘束され、11月8日に帰国したジャーナリストの常岡浩介さん(47)は、前線の様子をこう振り返る。 11/22 週刊朝日
地方税が唯一増加した福岡市 その理由は? 九州新幹線の開通、軍艦島などの世界遺産登録、アジアからのインバウンドの劇的な増加……。昔ながらのよさをたたえながらも、進化し続ける九州。躍進を支える福岡の強さの理由を探った。 11/21
トランプ大統領誕生 モノづくり産業に大きな影響も トランプ大統領の誕生で、日本の外交や経済、日米安保はどんな影響を受けるのか。日本政府はどう対応すべきなのか。経済分野について、日本総合研究所会長の寺島実郎さんに話を聞いた。 ドナルド・トランプ 11/21
「ふるさと納税」による税収減 東京23区の影響額は保育所100カ所分! 実質2千円の負担で、地方の特産物も手に入ることで人気のふるさと納税。総務省の発表によれば、2015年度の寄附額は1652億9102万円と、前年度(388億5217万円)の4.3倍。その認知も広まり年々、増加している。 11/21 週刊朝日
まだ間に合う「ふるさと納税」! 得する7つの法則とは? 実質2千円の負担で、米や肉などの特産品が届くふるさと納税。最近は自分が受け取るだけでなく、お歳暮用にのしをつけて贈れる品まである。今年分の納税期限は12月末で、今は駆け込みの時期。まだの方は今年こそ、すでに始めた方はよりお得に。上手な活用法をお伝えします。 11/21 週刊朝日