北原みのり 北原みのり「世界一の商人の国、アメリカ」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。北原氏は、次期大統領がトランプ氏に決まった米国での“女性性”について考える。 北原みのり 11/30 週刊朝日
カストロ前議長死去 600回命を狙われた英雄 キューバ革命の英雄、フィデル・カストロ前国家評議会議長が11月26日(日本時間)に死去した。米国から600回以上にわたって暗殺を企てられても屈せず、「反米」を貫いた。90歳だった。死因は明らかにされていないが、近年は大腸を患っていたとされる。 訃報 11/30 週刊朝日
秋篠宮家の追突事故で見えた“シビアな皇室内格差” 秋篠宮家の紀子さまと長男、悠仁(ひさひと)さまが乗ったワゴン車が11月20日、高速道路で追突事故を起こした。この日、紀子さまと悠仁さまは、お友達とその母親と朝早くから登山を楽しもうと山に向かっていた。 悠仁さま秋篠宮家皇室 11/30 週刊朝日
熊澤志保 有識者会議に、天皇ご学友たちの懸念 生前退位はうやむやに? 天皇陛下の生前退位への雲行きがあやしい。来年特措法を成立させ、2018年に退位との見通しもあるが、有識者会議の議論が深まらない。 皇族 11/30
特 集 障害者に愛されるテレビとは!? 私たちが放送に期待すること ~障害者の現場から 障害者をめぐる問題は、いかに「当事者意識」を持てるかがカギとなる。 障害のある人たち、そして現場で支える人たちにとって、現在のメディア状況はどう映っているのだろうか。 11/29
福井洋平 築地移転延期の余波 暫定道路で五輪大渋滞 東京都の小池百合子知事は11月18日の記者会見で、築地市場の豊洲移転は最速で来年冬との見通しを示した。そこではもうひとつ、重要な方針変更が説明された。築地市場跡地の地下を通る道路「環状2号線(環2)」の計画変更だ。 築地市場 11/29
古文書の誤読? 日本一の「豊臣秀吉埋蔵金」は果たして… 「日本3大埋蔵金」のひとつで「埋蔵額ナンバーワン」と言われるのが、兵庫県猪名川町の多田銀銅山で語り継がれる秀吉埋蔵金だ。税務署員が秘文書を見たという新聞投稿を発端に、日本中が騒然としたこの埋蔵金伝説。朝日新聞尼崎支局の宮武努記者が、その真偽を追った。今回はその第2弾。 11/29 週刊朝日
発端は税務署員の投稿? 20兆円超の「豊臣秀吉埋蔵金」とは NHK大河ドラマ「真田丸」がいよいよ佳境に入ってきた。このドラマが描く豊臣家の滅亡にまつわる不思議な伝説がある。曰く、かつて太閤秀吉が採掘を進めた鉱山の廃坑道に、豊臣家の運命を託された莫大な黄金が眠っている──。日本全国に何百何千と残る埋蔵金伝説の中でも「埋蔵額ナンバーワン」と言われる有名な伝説だ。朝日新聞尼崎支局の宮武努記者が、その出どころを探ってみた。 11/29 週刊朝日
“トランプ人事”で地金が見える? 躍起の各国と喜色満面・安倍首相が得た「果実」 ニューヨーク・マンハッタン5番街にそびえ立つ58階建ての超高層ビル、トランプ・タワー。マンハッタンのビル群が一望でき、24金や大理石、高級な調度品に囲まれた最上階3フロアが、トランプ氏の豪邸だ。ここで次期大統領として最初の仕事である閣僚人事を進めている。 ドナルド・トランプ 11/28
田原総一朗 田原総一朗「『交戦』を否定しないPKOへの参加自体が憲法違反だ」 自衛隊の「駆けつけ警護」を認めたことで揺れる国会。ジャーナリストの田原総一朗氏はPKOの「交戦権」に焦点を当て、憲法との関係性からその矛盾を問う。 田原総一朗 11/28 週刊朝日
作田裕史 もう、24時間働かない!年中無休、24時間営業を見直す企業続々 これまで以上に厳しい世間の目が、いま「過重労働」に注がれている。ロイヤルホストやマクドナルドなど、企業も営業時間短縮の取り組みを始めた。 働き方 11/28
日本ワインがおいしくなったこれだけの理由 最近、気の利いた飲食店で日本ワインを目にする機会が増えていないだろうか? 甘くてジュースのようなかつてのイメージが裏切られる本格派揃いだ。生産者と料理人の現場を訪ねた。 グルメ 11/27
「大統領から自由脅かされるとは…」メディアの嘆き節 トランプ・ショック 歓喜と悲嘆 分断進む米国 民主主義の脅威と絶望する人あれば、会えて喜色満面の人あり。市場はひとまず株高・ドル高だ。トランプ次期米大統領を迎え、政治も経済も乱高下の時代へ──。 ドナルド・トランプ 11/25
津田大介 津田大介「プロパガンダが大手を振る時代こそ」 ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られるジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介氏。米国次期政権の重要ポストに、選挙中トランプ陣営の広報機関のような役割を果たしたネットメディアの運営責任者が就くことの危険性を指摘する。 津田大介 11/25 週刊朝日
【チェックリスト付き】高齢ドライバーの運転心得5カ条 あなたは大丈夫? 穏やかに過ごすはずの晩年に、車の運転で人の命を奪ってしまったら? 考えたくもない悪夢だが、現実には高齢運転者による悲惨な事故が相次ぐ。老いを意識した自分が、衰えの目立つ両親が、運転時に意識すべき五つの心得とは。 シニア 11/25 週刊朝日
室井佑月 室井佑月「どの記事がほんと?」 大番狂わせとなったドナルド・トランプ氏が勝利した米大統領選。作家・室井佑月氏は、トランプ氏と安倍首相との関係を巡る報道から、メディアの姿勢に疑問を呈する。 ドナルド・トランプ 11/25 週刊朝日