廃炉のタブーが現実味 福島第一原発事故から6年、原発ルポ 原発事故から6年。溶けた燃料取り出しは困難を極め、汚染水もたまり続ける。廃炉作業における石棺化や汚染水の海洋放出などタブーへの直視が迫られている。 原発 3/1
森友学園 保護者に「在日韓国人、支那人に近づくな」と指導、訴訟沙汰に 昭恵首相夫人が名誉校長を務め、一時は「安倍晋三記念小学校」という名称で寄付金集めをしていた学校法人森友学園への国有地払い下げ問題とともに、注目が集まったのが、園児に教育勅語を暗唱させるなど学園の独特な「愛国教育」だ。 安倍政権森友学園 3/1 週刊朝日
“激安国有地”の森友学園 安倍夫妻と「愛国」理事長 3月の自民党党大会で総裁任期延長を決定し、安泰のはずの安倍政権がグラついた。昭恵首相夫人が名誉校長を務め、一時は「安倍晋三記念小学校」という名称で寄付金集めをしていた学校法人森友学園への国有地払い下げ問題に火がついたのだ。野党の追及に安倍首相は動揺を隠せず、「私と妻を侮辱した」と逆切れ。本誌も徹底追及する。 安倍政権森友学園 3/1 週刊朝日
「24時間戦えますか」が消えた理由は? 流行語が生まれる4ポイント 「流行語は、時代・世相につけたあだ名である」──。生前、数々の流行語を生みだし、世間に“流行語づくりの天才”と言わしめた評論家の大宅壮一はこう言った。流行語の変遷を辿れば、時代や世相が見えてくる。「週刊朝日」の創刊時から95年間の流行語を総ざらいしてみた。 2/28 週刊朝日
確信犯の「OL」「お客様は神様です」は独り歩き 昭和の流行語の秘密 創刊95年を迎えた「週刊朝日」。その間には数々の流行語が生み出され、今では定着した言葉も。昭和の流行語から、その世相を見ていく。 2/28 週刊朝日
渡辺豪 「労働者をダシにするな!」日本のものづくり最前線からトランプ大統領へ「NO!」 ドナルド・トランプ氏がアメリカ大統領に就任して約1カ月。新大統領は意に沿わない企業やメディアをツイッターなどで厳しい言葉で恫喝してきた。グローバル企業は戦々恐々としている。トランプ政権で世界はどう変わるのか。AERA 2017年2月27日号では、「トランプに勝つ日本企業」を大特集している。 ドナルド・トランプ 2/27
鳩山幸、森元首相に「腹黒いから」と言っても怒られなかった 鳩山由紀夫・元首相とライフコーディネーターである妻・幸さんとのカップルは首相時代から常に話題の的だった。言動もファッションも規格外。夫婦ともに「宇宙人」と呼ばれた二人の歩みは、まだまだ止まらない。 2/27 週刊朝日
鳩山由紀夫元首相「わたし以上に地元では『宇宙人』だった」と妻を語る 現在は東アジア共同体研究所理事長を務める鳩山由紀夫さん。ライフコーディネーターである妻・幸さんとの出会いは今から50年近く前のこと。お二人自身が結婚までのいきさつ、その後の生きざまを語る。 2/27 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「安倍外交はトランプ氏との『親密アピール』だけでいいのか」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、言うべきことを言わずに親密ぶりを誇張する安倍晋三首相とトランプ大統領の関係性に疑問を呈している。 田原総一朗 2/27 週刊朝日
浜矩子 浜矩子「英国のEU離脱は“世紀の大離婚協議”」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 2/26
小島慶子 小島慶子「『右』とか『左』とか決めつけないで。私は『私』」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 2/26
鈴子 西と東で違う? 聖徳太子が与えた影響とは 受験シーズンもそろそろ終わりだが、このところ“歴史”の試験勉強がどんどん難しくなっている気がする。少なくとも、筆者が受験生だったころとは、さまざまな分野の正解が変わってきているようである。 歴史神社仏閣 2/24
学長が手術に異例の立ち会いか 山口組直系組長と京都府立医大 2月14日、京都府警は京都府立医科大学と同付属病院を虚偽公文書作成・同行使の疑いで家宅捜索した。この日、恐喝容疑で実刑判決が確定している、6代目山口組の直系組長、高山義友希(よしゆき)受刑者を大阪高検が収監した。 2/24 週刊朝日
室井佑月 室井佑月「おなじ人間なんですが」 福島第一原発の安全性を無視したり、「衝突」という言葉で憲法違反をごまかす政治家たち。作家の室井佑月氏は、自らの利潤を求める“リーダー”たちから「おなじ人間として見られていないような気さえする」と訴える。 室井佑月 2/24 週刊朝日
ヒゲの殿下「なぐり返す」発言に「暴走族同乗ルポ」…“過激”な70年代 本誌「週刊朝日」は今号で通巻5423号を刊行し、総合刊誌の中で最も長い歴史となる95周年を迎えた。膨大となったバックナンバーをめくれば、そこには激動の時代が。近代化した1970年代はおおらかな世の中だったようだ。 2/24 週刊朝日
男子高校生「長髪を認めろ」騒動に機動隊が出動した60年代 今号通巻5423号で創刊95周年を迎えた「週刊朝日」。日本の総合刊誌の中で最も長い歴史を更新中だ。高度経済成長真っ只中の1960年代には社会問題から“滑稽”な事件まで様々な日本の姿があった。 2/24 週刊朝日