日本企業に残る学生の「爆就職」 エリートの指定席が奪われる!? 国内の過酷な受験戦争や経済力の上昇などを背景に、海外留学ブームが起きている中国。留学先の第1候補はアメリカだが、日本に留学したい、という声が高まっているのだ。アメリカ在住の中国人からは「アメリカより日本の大学に進学している人のほうが幸せで健康そうに見える」という意見もあった。いったい、なぜなのか。ジャーナリストの中島恵が現状を取材した。 12/9 週刊朝日
最新鋭は「蚊」型、世界中で熾烈化するドローン戦争 ニューヨーク・タイムズによると、ブッシュ政権下、ドローンによる攻撃数は50回、殺害したテロリストは296人、オバマ政権下では506回、3040人と10倍以上になっている。机上で行われる戦争の闇をリアルに描いた映画「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」のプロデューサー、ゲド・ドハティが明かすドローンの最前線とは──。 12/9 週刊朝日
統合幕僚長・河野克俊が語る国防「任務は憲法の範囲内で遂行する」 中国、トランプ、北朝鮮、日本を取り巻く環境がきな臭くなっている。専守防衛に徹し、海外に展開できる装備は持たない自衛隊。安保法とトランプ大統領の誕生で、どう変わろうとしているのか。AERA 12月12日号では「自衛隊 コストと実力」を大特集。最新兵器から出世レース、ミリメシまでいまの自衛隊に密着している。 安保法制集団的自衛権 12/8
波紋広がる「軍事研究」解禁 採択されても語りたがらない人も… 中国、トランプ、北朝鮮、日本を取り巻く環境がきな臭くなっている。専守防衛に徹し、海外に展開できる装備は持たない自衛隊。安保法とトランプ大統領の誕生で、どう変わろうとしているのか。AERA 12月12日号では「自衛隊 コストと実力」を大特集。最新兵器から出世レース、ミリメシまでいまの自衛隊に密着している。その中から、波紋を広げている防衛装備庁の大学などへの委託研究制度について紹介する。 安保法制集団的自衛権 12/8
ドローン操れぬ自衛隊の時代遅れ度 「駆けつけ警護」に死角あり 日本ではあまり知られていないが、世界で今、起こっている戦争は、遠く離れた会議室のモニター上で行われているという。無人偵察機、無人爆撃機など「ドローン」が戦争の主役なのだ。一方、「駆けつけ警護」という新しい任務を付与された自衛隊は、ドローンも持たず、南スーダンへ出発した。自衛隊の問題点を軍事ジャーナリストの竹内修が明らかにする。 集団的自衛権 12/8 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「失敗作『もんじゅ』の後継炉開発に『ちょっと待った!』」 廃炉が検討されている高速増殖原型炉「もんじゅ」。しかし、政府はその後継となる高速実証炉を開発しようとしている。ジャーナリストの田原総一朗氏は、疑問だらけの高速炉開発に「許されない」と憤る。 原発田原総一朗 12/7 週刊朝日
航空・海上・陸上自衛隊 現在の装備と実力 中国、トランプ、北朝鮮、日本を取り巻く環境がきな臭くなっている。専守防衛に徹し、海外に展開できる装備は持たない自衛隊。安保法とトランプ大統領の誕生で、どう変わろうとしているのか。AERA 12月12日号では「自衛隊 コストと実力」を大特集。最新兵器から出世レース、ミリメシまでいまの自衛隊に密着する。今回はその中から、「自衛隊の最新装備カタログ」を紹介する。 集団的自衛権 12/7
トランプ大統領誕生で米試す中国 狙いは尖閣奪取か? 中国、トランプ、北朝鮮、日本を取り巻く環境がきな臭くなっている。専守防衛に徹し、海外に展開できる装備は持たない自衛隊。安保法とトランプ大統領の誕生で、どう変わろうとしているのか。AERA 12月12日号では「自衛隊 コストと実力」を大特集。最新兵器から出世レース、ミリメシまでいまの自衛隊に密着している。 ドナルド・トランプ中国尖閣 12/7
「君の名は。」が中国全土で公開 巨大市場を取り込めるか アニメ映画「君の名は。」が12月2日、中国全土で公開された。規模はなんと約7千スクリーン。各地の映画館で午前0時に上映開始した。中国版ツイッター「微博(ウェイボー」の映画公式アカウントによると、公開初日だけで興行収入が7725万元(現在のレートで約12.8億円)に達し、幸先良いスタートを切った。 12/7 週刊朝日
朴大統領退陣表明 注目の大統領候補は“韓国のトランプ” 来年上半期に韓国の新しい大統領が誕生する──。11月29日、朴槿恵大統領が「任期短縮を含めた進退を国会に委ねる」と宣言したことを受けて、与党・セヌリ党は12月1日、「4月末退陣、6月大統領選挙」を発表。次期大統領候補者に早くも注目が集まっている。 ドナルド・トランプ 12/7 週刊朝日
DeNAまとめサイト閉鎖は“奴隷ライター”解放の先鞭となるか? IT大手のDeNAが12月7日、都内で会見を開き、「キュレーションプラットフォームサービス」と呼ばれる自社まとめサイトの全記事を非公開にすると発表した。記事や画像の無断転用や事実誤認などの指摘を受けたものだ。 12/7
福井洋平 小池知事の次の一手は予算編成 「政党復活予算廃止」は吉か凶か 五輪会場が従来の予定通りとなりそうな局面で、小池都知事が新たに投下した爆弾。都議選に向け自民党を追い込む一撃となるか、それとも自爆を招いてしまうのか。 小池百合子 12/6
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「自業自得の暴発をする自由の国の限界」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、「ドナルド・トランプ」を取り上げる。 ドナルド・トランプミッツ・マングローブ 12/6 週刊朝日
韓国にも「トランプ」? ポスト朴槿恵に第3の男浮上 去就を巡って混乱が続いた韓国の朴槿恵大統領が、ついに辞意を表明。事実上、次期大統領選レースがスタートした。隣国の次のリーダーは誰になるのか。 12/6